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東京タラレバ娘シーズン2第14話のネタバレと感想!恋が始まらない…

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突然店長からキスされた令菜は、テンパって森田に話を聞いてもらいます。

そこへさらに当事者の店長とよしお2号の2人も加わって…?

それでは、2020年9月25日発売のKiss(EKiss)11月号に掲載されている東京タラレバ娘シーズン2第14話のネタバレと感想をお届けします!

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東京タラレバ娘シーズン2第14話のあらすじ

店長とよしお2号に挟まれ、モテ気分の令菜。

2人が自分を取り合う?

店長とよしお2号の話し合いがいよいよ開幕です!

東京タラレバ娘シーズン2第14話のネタバレと感想

ボーイズバーで話し合うことになった、令菜、店長、よしお2号、森田の4人。

店員のよしお達も特製カクテルを作り見守ります。

森田が急に本題を振りました。

「レイチェル(令菜)はどっちを選ぶんだ?」

令菜は選ぶなんて偉そうなことはできないと動揺します。

そこへ今度は、よしお2号が店長に質問しました。

「令菜ちゃんのこと好きなんですか?」

この質問を見事に切り返した店長、ここから、店長とよしお2号の開戦です!

店長は、「愛にお試しなんてない」、好きになって一緒にいたいから付き合うという考え方です。

ですがよしお2号は、「お試し」を通らないと次に進めないタイプ。

つまり、とりあえずお試しで付き合ってみて、相手のことを知り、好きなるかどうかということ。

話は令菜の夢の話に移ります。

森田に、よしお2号の前で言うよう促されますが、令菜はできません。

「重たいと思われるのが怖いから言えないのさ」

この店長の言葉に思わずハッとする令菜です。

コミ子
コミ子
令菜が自分の夢を話すと、重たい女と思われてよしお2号に逃げられてしまうってこと。
にゃん太郎
にゃん太郎
店長は、令菜にはそれが本能的にわかっていると思っているんだね!

令菜には、自分の夢を話すことができず「お試し」に食いつく女になって欲しくない。

だから自分は邪魔をしている、キスしたのもそれが理由だと店長は言いました。

ですが、よしお2号も反論を始めます。

「キスして恋は始まったんですか?」

今度は店長が固まりました。

結局のところ、店長は令菜のことを好きだからキスしたわけではなかったのです。

よしお2号にとっては、愛とか恋よりも、一緒にいて楽な人を見つけることが重要なのだとか。

それを聞いた令菜は違和感を覚えます。

さらに、店長ともよしお2号とも恋が始まらなかったのは、自分がつまらない人間だからと気がついたのでした。

2人に挟まれてモテモテ気分だった令菜でしたが、2人とも令菜に惚れていないことがわかって、地味に落ち込んでしまいます。

一方、酔っぱらって街角の手相占い師の前に座っている店長。

現実を見ずに相手の値踏みばかりしていたら、後悔だらけのタラレバ男になってしまうかも…?!

どこかで妥協点を見つけないと…と諭されるのでした。

まとめ

つかの間のモテ気分を味わった令菜でしたが、結局店長もよしお2号も自分を好きになってくれたのではないとわかり、落ち込んでしまいました。

前にボーイズバーの他の店員たちとお試しデートをしたときも、誰一人自分にがっついてくれなかった…

自分がつまらない人間だから誰にも惚れてもらえない、そう考えてしまう令菜が少しかわいそうですね。

ですが、今は令菜の身近にいないだけで、きっとどこかに令菜と合う人がいるのだと思いますので、あきらめず頑張ってほしいです!

次号の内容が楽しみです!

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