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墜落JKと廃人教師58話のネタバレと感想!月と重い話

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森で迷子になっていたみことを保護し、家に連れて来た灰仁。

大人しく絵を描いていたみことでしたが、灰仁に怖かったよなと言われると大声を上げ子供らしく泣き始めました。

コミ子
コミ子
森で見かけた人影って結局誰なんだろう?

それでは、2020年11月5日発売の花とゆめ23号に掲載されている墜落JKと廃人教師58話のネタバレと感想をお届けします!

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墜落JKと廃人教師58話のあらすじ

双子の少年との出会いについても書かれていた灰仁の遺書。

重要そうな話に差し掛かってきましたが、書かれていた内容は…。

墜落JKと廃人教師58話のネタバレと感想

双子の少年との出会い…。

しかし遺書にはそれ以上の事は書かれておらず、”遺書飽きてきたわ”で締めくくられていました。

あまりにもいい加減な遺書の終わり方に精いっぱいのフォローをいれつつも、月を見ながら扇言は深いため息をついていました。

コミ子
コミ子
この先に起こることは知っていることだから…っていうフォローね(笑)。

詞は勝手に灰仁のお酒とおつまみを食べながら、灰仁の家でくつろいでいました。

灰仁の住む家は、かつて”先生”と暮らしていた家でした。

酔っぱらった詞は等身大の扇言人形を見つけ、人形にかぶせてあったかつらをとりはずし自分につけながら話を始めました。

その姿を見て灰仁は、JKって大人になったらこんな感じかなぁと口に出してしまいます。

詞は酔いながらも灰仁に訴えかけます。

「僕のことを嫌いでも…僕の片割れのことは…どうか、どうか…嫌いにならないであげてくれませんか…」

酔いどれの詞の言葉を聞きながら、灰仁は昔のことを思い出していました。

真琴の家に来てテレビゲームで遊ぶ双子の少年。

真琴の話では、詞がみことを森に連れて行ったということでした。

扇月と遊ぶのにみことが邪魔だったから…という理由で…。

「子供は大人が思ってる以上に純粋で残酷なんだよ」

そのためカウンセリングの先生でもある真琴が詞だけを預かることにしたと話をしました。

母親の迎えが来て扇月だけが帰り詞が家に残りますが、灰仁は詞になんで?と問いかけました。

「あの時いたの…お前の方じゃないけど…」

みことを森に置き去りにしたのは扇月の方でした。

コミ子
コミ子
でも灰仁はそのことを詞以外には言わなかったみたい。

詞はソファで寝ころびながら灰仁に話かけます。

自分はみことを溺愛しており、みことも扇月のことが大切だったのですが、扇月は詞しか大切にしておらずみことに嫉妬していたと…。

子ども心に詞は2人の仲を取り持つためあえて2人を2人きりにした結果、扇言が森で放置されるということに繋がったのでした。

みことは何も語らず扇月を庇い、自分も扇月の罪を被ることにしたという詞。

しかしその結果、扇月の中の罪悪感はどんどん大きくなってしまいました。

「だから…、自ら…」

そして遺言には、気付いていたのに何も言わなかった灰仁への恨みが遺されていたのです。

「どうして…責めてくれなかったんだと、あなたを恨むしか心の逃げ道がなかったんでしょう…」

全部僕ら兄弟の問題なので、と言いながら眠りにつく詞。

『こいつ…酒の肴には重い話をするだけしといて自分は熟睡か』

缶ビールを飲みながらみこととの出会いを思い出す灰仁。

こんなとこで何してたんだ?の問いかけに、あの時のみことは寂しげに応えていました。

「…みこ は いないほうがいい の」

そして成長しても、自分の存在が迷惑になれば消えてもいいと発言する扇言…。

「お前にも重すぎたよなぁ、JK」

扇言は今もあの時のことを引きずっているようです…。

翌朝、学校で顔を合わせ挨拶をする2人。

扇言は灰仁に、何から話そうかと考えていました。

「で?感想は?」

話したいことは全部聞くよという灰仁に対し、扇言はとりあえず遺書への文句を述べ始めました。

コミ子
コミ子
まず長い、から文句を言い始めたね!灰仁の思っていたこととは違ってるみたいだけど文句はいっぱいあるみたいだよ(笑)。
にゃん太郎
にゃん太郎
ツッコミどころ満載でさらに飽きたで終わる遺書だからねぇ。遺書なのに脱力系!

まとめ

文章なのでわかり易いように子供時代の扇言が登場する場面は”みこと”にしていますが、扇月もいるので混乱しそうですね(笑)。

灰仁が眠れなくなった理由は、扇月の遺書が原因なのでしょうか?

そして扇言はクレーム以外に何を灰仁に話すのでしょうか?

次号の展開も楽しみです!

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