漫画ネタバレ

彼女、お借りしますの164話のネタバレと感想!ちょっと・・・

▼まんが王国は無料漫画が3000作品以上!▼

『週刊少年マガジン』を今すぐ読む!

登録時に半額クーポンももらえます!

強がり続けるちづるを見て、本音を口にする和也。

自身の理想の彼女について、語り始めました!!

それでは、2020年11月11日発売の週刊少年マガジン50号に掲載されている彼女、お借りします164話のネタバレと感想をお届けします!

 

←前話 全話一覧 次話→

彼女、お借りします164話のあらすじ

ちづるの思いを知り、理想の彼女について語り始める和也。

その言葉を聞いたちづるの反応は・・・!?

彼女、お借りします164話のネタバレと感想

震えながら、必死に強がるちづる。

そんな彼女を見た和也は、我慢することができなくなります。

 

「俺の、理想の彼女はさ・・・」

そう言って、話し始めた和也。

 

理想の彼女は、綺麗でお洒落で、優しい彼女だと話しました。

ただ、自分が情けないときはちゃんと叱ってくれて・・・。

笑顔がとても可愛い・・・。

 

和也は全て、今までのちづるを思い浮かべながら話しています。

そこまで話し、しばらく黙った和也は・・・。

 

「・・・・たまに、ちょっと泣くんだ」

そう口にしました。

 

和也の言葉を聞き、ちづるは目を潤ませています。

彼女は普段強くて、どんなときも悲しい顔を見せず、できることはやったと前を向く

 

和也はそう、彼女の強さを語り続けます。

「俺の前じゃいつも笑顔でいてくれるのに・・・本当に悲しいときはちょっとだけ・・・泣くんだ

 

そこまで和也が話すと。ちづるは今にも泣きそうな表情に変わっていました。

真っ直ぐ自分を見つめる和也を見て、あることを思い出すちづる。

 

それは、おばあちゃんと過ごした日々です。

「おばあちゃんは・・・寂しいときないの?」

両親を亡くした幼い頃のちづるは、そう尋ねたことがありました。

 

もちろんあると話したおばあちゃんですが、ちづるとおじいちゃんがいる・・・。

そう答えたのです。

 

溢れ出てくるのは、おばあちゃんとの記憶ばかり・・・。

ちづるの表情はどんどん崩れ・・・遂に、涙を堪えきれなくなっていました。

 

必死に我慢しているのに、溢れてくる涙。

「おばあちゃん・・・おじいいちゃん・・・!!」

ちづるは、声を上げて泣き始めたのです。

 

自分の胸に飛び込んで泣くちづるを、見つめる和也。

少しではないちづるの泣き方を見て、かつてないほど愛おしいと感じるのでした。

まとめ

和也の言葉を聞き、弱さを見せてもいいのだと悟ったちづる。

今日のデートは、全て自分のために用意されたモノだと分かっていたのでしょう。

今まで我慢していた思いが、溢れ出しました。

両親を失った時は、祖父母がいた・・・

しかし、今は頼れる人がいません。

和也はちづるの、心のよりどころとなれたのでしょうか!?

▼まんが王国は無料漫画が3000作品以上!▼

『週刊少年マガジン』を今すぐ読む!

登録時に半額クーポンももらえます!