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墜落JKと廃人教師57話のネタバレと感想!迷子のみこと

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誰にも見つかりたくないと思って入った森の中で見つけた小さな女の子。

それが扇言との初めての出会いでした。

コミ子
コミ子
幼いみこっちゃん可愛い♡

それでは、2020年10月20日発売の花とゆめ22号に掲載されている墜落JKと廃人教師57話のネタバレと感想をお届けします!

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墜落JKと廃人教師57話のあらすじ

命の大切さを諭す看板が掲げられている森の中。

その中に居たのは小さな女の子でした。

木の下にうずくまり、”みこと”と名乗った少女はじっと目の前に居る灰仁を見つめています。

予想外の出来事に動揺しながらも、灰仁はみことに話かけ…。

墜落JKと廃人教師57話のネタバレと感想

灰仁の過去編は扇言たちとの出会いへと続きます!

不穏な森の中でうずくまりながら自分を見つめる少女みこと。

「お…お前…こんなとこで何してんの…?1人…?」

恐る恐る尋ねる灰仁に対し、みことはスッと防犯ブザーを取り出します。

しかし迷子という言葉を分からないようで、森から出る方向を教えてもその場から動こうとせず、このままほっとくこともできません。

『あぁもうまったくどうして、いつまでたっても俺の目的は果たせない

灰仁はみことに近寄り、自分についてきてくれないかと話かけます。

「俺……1人じゃー、1人じゃ……寂しくてさ……」

コミ子
コミ子
みことを連れ出すための嘘のセリフだったけど、真に迫るものがあるよね…。本音かな…。

「い、いよ」

灰仁の頬に両手を当て、ぬくもりを与えるみこと。

そのあたたかさに灰仁も思わず泣きそうになります。

みことと手を繋ぎ森の外へと向かう灰仁ですが、この後どうしたらいいか悩んでいました。

ガサッ

背後の物音に気付きふり向くと人影を見ますが人の姿はありません

そのままみことを連れて家へと戻ると、突然真琴から連絡が…!

灰仁を心配しながらも、友人の子供がいなくなるという緊急事態が起こり、その子供を探しているという真琴。

灰仁が家に連れて来たのがその探している子供だったのです。

にゃん太郎
にゃん太郎
真琴に君が誘拐したのかって言われちゃうんだよね(笑)。

「すぐ帰るから変なことするなよ!」

真琴に釘をさされますが、若いときの灰仁はこんな年の差の子供に変な気を起こすなど有り得ないと思っていました。

人は生まれかわる生き物”と遺言に書かれているので今は違うようですね。

家の中でみことはもくもくと真顔でお絵かきをしています。

クレヨンで紙をグリグリと塗りつぶすみことに楽しいのかと話かけますが、返事はありません。

『こいつほんと全然子供らしくないな…。子供ってもっとやかましいものじゃないのか』

しかし灰仁はみことを眺めながらそうじゃないと気づきます。

『こんな子供がたった1人、あんな場所で平気なわけねぇじゃんか』

「怖かった…よな…」

ぽんっとみことの頭に手をおき話かけると、みことは絵を描くのを止め、両手で顔を押さえながら泣き始めました。

泣き続けるみことにどうしていいか分からず慌てる灰仁。

みことはしばらくの間子供らしく泣き続けました

真琴が家に戻ってくると、クッションにもたれかかるように灰仁が寝ており、灰仁によりかかるようにみこともすーすーと寝ていました。

灰仁が目を醒ました時にはすでにみことの姿はなく、真琴からも迷子だったという情報以外聞けませんでした。

それから数日後、灰仁が家に帰ると玄関に子供の靴が2足あるのに気づきます。

「先生、誰か来てんの…?」

真琴と一緒にテーブルに座っていたのは同じ顔の少年2人!?

2人の姿を見て、灰仁はあの森で少女以外にも人影を見たことを思い出していました。

コミ子
コミ子
この少年たちは…扇言の双子のお兄さんだね!
にゃん太郎
にゃん太郎
ここで詞とみつきに出会うんだね。

まとめ

なんだかんだいっても灰仁は優しいですね。

人の寂しさにも敏感だし、扇言が出会ったのが灰仁で本当に良かった!

扇言が真琴の友人の子だったことには驚きましたが、何故森にいたのかはまだ分かりません。

そして双子の兄が登場しました!

次号の展開も楽しみです!

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