漫画最新話ネタバレ

【毎週更新】シャングリラ・フロンティアの最新話32話のネタバレと感想!ゾンビ戦法!

遂に始まったウェザエモンとの戦い!

しかし・・・第一段階で、サンラクのHPは0になってしまったのです・・・!!

2021年3月10日発売の週刊少年マガジン15号に掲載されているシャングリラ・フロンティア32話のネタバレと感想をお届けします!

シャングリラ・フロンティア32話のあらすじ

ウェザエモンに挑む3人の作戦は、ゾンビ戦法!?

時間経過という条件を達成するため、ペンシルゴンは万全の準備を終えていました!

シャングリラ・フロンティア32話のネタバレと感想

ウェザエモンの居合攻撃〝断風〟

その攻撃を受けたサンラクは、一撃でHPが0になります。

 

「カッツォ君!」

それと同時に、そう叫ぶペンシルゴン。

 

「わかってるよ!」

そう返すカッツォは、サンラクに向かって〝再誕の涙珠〟を投げました!

 

涙珠が当たると・・・目を覚ますサンラク!!

一方のウェザエモンは、次のターゲットであるカッツォに狙いを定めます。

 

サンラクの体勢が整うまで、交代すると話すカッツォ。

ただ、情報だけはくれとサンラクに叫びました。

 

「無理ゲーだから全力で逃げろ!」

サンラクから発せられたのは、単純だが明確な指示。

 

ペンシルゴンはサンラクに駆け寄り、生存時間を告げました。

「2分5秒!初見では最高記録だよ!」

 

「で、実際やりあった感想は?」

その後、そう質問するペンシルゴン。

 

「余程の策が無い限り、やりあう相手じゃないことは分かった」

お手上げのサンラクは、そう返します。

 

〝墓守のウェザエモン〟は、ゲーム内最強の称号を持つ〝七つの最強種〟の一体!!

以前戦った〝リュカオーン〟と、同じレベルのモンスターなのです。

 

「その余程の策を大金はたいて用意したんだ。頼むよ」

サンラクの感想を聞き、そう返すのはペンシルゴン。

 

余程の策とは、あるアイテムのことでした。

先程カッツォが投げた〝再誕の涙珠〟

このアイテムはゲーム内で最高額の、400万マーニもするのです!

 

ペンシルゴンはこの高額アイテムを、この日のために12個購入。

1人の所持上限が4個のアイテムということで、3人で所持できる最高数を用意していました。

 

HPを全回復で復活できる〝再誕の涙珠〟の他にも、用意したのは〝生命の神薬〟

これは、HPを半分回復した状態で復活するアイテムです。

 

所持上限が5個のため、15個を用意したペンシルゴン。

27の蘇生アイテムを駆使し、ウェザエモンの討伐を目指します!!

 

コミ太
コミ太
本当に、全てを賭けるって感じだね!
にゃん太郎
にゃん太郎
この日のために阿修羅会も潰している、何よりも優先すべきことなんだよ!

 

3人が選んだ戦い方は、蘇生を繰り返す〝ゾンビ戦法〟!!

ただ、簡単に勝てる相手ではありません。

 

たった2分の戦闘で、サンラクの武器は耐久性が半分に・・・。

攻撃を与えることができないウェザエモンに対して、サンラクは耐久性特化の武器を選びます。

 

選んだのは、〝湖沼の短剣【改二】〟

武器強化によって、耐久性が上がった武器でした。

 

「代わるぞカッツォ!!」

武器の交換を終えると、そう叫び突っ込んでいくサンラク。

蘇生アイテムだけでなく、武器も耐久勝負だと感じています。

 

カッツォを助けるため、ウェザエモンの右足を攻撃!!

しかし、やはりダメージはありません。

 

「オーケー!死んだらまた受け持つ!!」

サンラクに任せると話し、一旦下がるカッツォ。

 

ペンシルゴンが考案した〝ゾンビ戦法〟は、今のところ予定通り進んでいました。

回避能力とゲームスキルに長けたサンラクに、ウェザエモンの攻撃を任せる。

やられた時はペンシルゴンかカッツォが、蘇生と攻撃受けを持ち回るのです。

 

3人で蘇生を繰り返しながら、時間経過を待つ・・・。

これが、〝ゾンビ戦法〟の全貌でした。

 

ただ、新たなスキルを発動するウェザエモン。

刀を振り上げ・・・〝雷鐘〟を放ちます!!

周囲に落ちる、無数の落雷!!?

 

「ナメんな!!」

初見の攻撃にも関わらず、サンラクは自信の覗かせました。

 

〝スケートフット〟を発動し、回避能力を高めるサンラク。

全ての落雷を、避けきって見せます。

 

広範囲攻撃のため、落雷はペンシルゴンとカッツォにも・・・。

なんとか2人も避けますが、落雷は落ち続けていました。

 

〝雷鐘〟は、1秒に5発の落雷を落とすスキル。

それが5秒続くため、合計で25発の落雷が広範囲に落ちるのです!

 

「分かってきたぜ!スケートフット後に全力で走れば、避けきれる!!」

ウェザエモンの初動やスキルを理解し始めたと、声を上げるサンラク。

 

しかし・・・ウェザエモンは更なるスキルを発動!!?

〝入道雲〟・・・。

スキルの発動と同時に、ウェザエモンの右腕が巨大な雲となりました。

 

「ソレハ、ヨクワカッテナイ」

唖然とし、そう呟くサンラク。

〝雷鐘〟より広範囲の〝入道雲〟に、飲み込まれるサンラク。

 

再びHPが0になり、カッツォがアイテムを投げつけます。

さらに、攻撃の受けても担うカッツォ。

 

その時点で、戦闘開始から7分が経過・・・。

カッツォはウェザエモンの前に躍り出ますが、一刀両断!

ペンシルゴンに復活させてもらうと、時間は9分に迫ろうとしていました。

 

「無理!絶対避けらんない!」

30秒逃げられるだけでも奇跡だと、文句を言うカッツォ。

 

ペンシルゴンは、30秒逃げ切るだけでも凄いと返します。

ただ、予想以上に残っているアイテム残数。

 

「まだ半分くらい残ってる・・・流石だよ」

ペンシルゴンは攻撃を1人で受けるサンラクを見て、そう話しました。

 

「てかずっと天秤弄ってるけど、何なの?」

戦闘開始時、〝対価の天秤〟というアイテムを発動していたペンシルゴン。

カッツォはそのアイテムについて、尋ねたのです。

 

「ちょっと準備中でね・・・そろそろ出番になるかな?」

カッツォの問いに、ペンシルゴンはそう答えました。

 

サンラクとウェザエモンに視線を移すと、ペンシルゴンが呟きます。

「10分・・・第2段階だ!!」

 

10分経過した直後、動きを止めるウェザエモン。

「質量転送および展開・・・戦術騎馬・・〝麒麟〟」

そう音声が流れると、上空に魔法陣が現れたのです。

 

魔法陣から、現れる何か・・・?

同時に、カッツォがサンラクの前に出ました。

 

「任せて、残機・回復要員はここまでだね」

そう言って、笑みを浮かべるカッツォ。

 

第2段階は、カッツォが受け持つことになっているようです。

ウェザエモンの第2段階は、馬の形をしたロボット〝麒麟〟を呼び出す・・・。

それは事前に、ペンシルゴンが語っていた情報でした。

 

しかし・・・。

「ん?えぇ・・・?」

そう漏らし、戸惑った様子を見せるカッツォ。

 

「確か、馬って聞いてたんだけど・・・」

予想外の声を上げるカッツォの目の前には・・・超巨大なロボット!!?

 

それは、どう見ても馬には見えません。

これは足の生えたダンプカー・・・。

カッツォは、心の中でそう叫ぶのでした。

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まとめ

ウェザエモン討伐のために、蘇生アイテムを大量に用意したペンシルゴン。

この戦いに、全てを賭けているようです。

蘇生アイテムを使いながら、サンラクの回避スキルで第1段階を突破!!

ここから、ウェザエモンの攻撃は変化しそうですね。

第2段階を受け持つのはカッツォですが・・・早くも危機的状況!!?

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