漫画ネタバレ

パーフェクトワールド56話のネタバレと感想!大切な思い出の場所

▼【パーフェクトワールド】を読むなら連載誌で先読みがお得!▼

『Kiss(EKiss)』を今すぐ読む!

毎日最大50%還元!

すくすく成長した紘樹との3人の生活もおちついてきました。

ですが、つぐみと樹の間で少し考え方の違いがあるようで…?

それでは、2020年9月25日発売のKiss(EKiss)11月号に掲載されているパーフェクトワールド56話のネタバレと感想をお届けします!

←前話 全話一覧 次話→

パーフェクトワールド56話のあらすじ

「子どもには自分の出自を知る権利がある」

特別養子縁組で子どもを迎え入れた養親には、これを伝える義務があります。

小さいうちから話をしたほうがいいとのことで、つぐみと樹もそろそろ伝えたほうがよいのではと考え始めました。

なるべく自然な流れで話せたら…

そう考える2人でしたが、そんなときに、介助の手を借りて江の島に行くことになり…?

パーフェクトワールド56話のネタバレと感想

家族3人の生活もおちつきを見せ始め、絆も深まってきました。

紘樹(こうき)ももうすぐ4歳です。

養親として次にやらなければならないこと、それは真実告知。

子どもには自分の出自を知る権利があります。

つぐみ達の場合は、紘樹にはもう1人お母さんがいることを伝えなければならないのです。

コミ子
コミ子
大人になって事情を理解できるようになってから話すのではダメなの?
にゃん太郎
にゃん太郎
子どもが小さいうちから話していくほうがいいんだって!

つぐみと樹もどういう場でどうやって伝えていくか考えます。

そんななか、樹が車いすを新調することになりました。

動きやすく軽量化した車いすです。

つぐみも同席していると、車いす会社の方からサポートできることはありませんか?と尋ねられます。

かねてから、江の島の展望台に行きたいと思っていたつぐみは、ここぞとばかりに話を聞いてみたのでした。

江の島の展望台は、バリアフリーではないので、車いすで行くのは推奨されていません。

以前つぐみが樹と行ったときも、登れないからと展望台まで行かずに帰ってきたのでした。

ですが、車いす会社の方によると、車いすでも介助者と一緒に展望台まで行かれた方がいるのだとか。

そして、自分達と一緒にどうですか?と提案してくれたのです。

当然樹は断ります。

家族のレジャーに、車いす会社の方々の介助をお願いするわけにはいきません。

ですがつぐみは、頭を下げてお願いしますと言ってしまいました。

つぐみにとって江の島は思い出の場所なのです。

2人のときには行けなかった展望台に家族で行ける。

手を差し伸べてくれる方がいてできるなら、そのほうがずっといい。

これから年月とともにできないことが増えていくので、今できることはできるだけやりたい。

そうつぐみは思っているのです。

車いす会社の方々の介助のおかげで、展望台にたどり着いたつぐみ達家族。

そこで樹は紘樹に、自分が子どもの頃ここに来た話をします。

その流れで、紘樹にも、お母さんが2人いることを伝えました。

紘樹がこの話をどのぐらい理解しているかはわかりませんが、またひとつ、この場所は家族の大切な思い出の場所になりました。

まとめ

樹が「できるわけない」と思っていたことでも、助けを借りてできるならそのほうがいいと押し切ったつぐみがカッコよかったです。

樹の気持ちもわからなくはないのですが、家族の思い出をたくさん作り、これからを前向きに生きるなら、こういう選択もアリだと思いました。

また、とても聡明な紘樹くん、これからの成長が楽しみです!

▼【パーフェクトワールド】を読むなら連載誌で先読みがお得!▼

『Kiss(EKiss)』を今すぐ読む!

毎日最大50%還元!