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墜落JKと廃人教師56話のネタバレと感想!みみみみこと!?

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灰仁の遺言を読みながら、真琴先生イズムが灰仁に受け継がれているのだと扇言は納得していました。

しかし遺言にはそれ以上に気になることがあり…。

コミ子
コミ子
漢字の間違いとボケの多さにさすがの扇言もクレームを(笑)。

それでは、2020年10月5日発売の花とゆめ21号に掲載されている墜落JKと廃人教師56話のネタバレと感想をお届けします!

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墜落JKと廃人教師56話のあらすじ

灰仁の遺言を読み進める扇言。

真琴と出会ってから2年ほど経った頃、灰仁は一緒に暮らし始めることになりました。

自分はもうすぐいなくなるからお金はかけなくていいという灰仁ですが、真琴から携帯を渡され…。

墜落JKと廃人教師56話のネタバレと感想

灰仁の過去編はまだまだ続きます!

2人が出会った日から2年経ち、灰仁は真琴と一緒に住むことになりました。

周囲の反対はなかったようですが、先生と生徒が一緒に住むことはバレると厄介なようです。

灰仁が持ってきた荷物は少なく、服は制服以外ありません

真琴は拒否する灰仁の意見は聞かず服を買いに行こうと誘い、携帯も渡します。

灰仁はGPSで居場所を監視して自殺妨害しようとする魂胆かと疑いましたが、真琴に言われたとおり、本当にパシリ目的として渡されたようです。

休みの日、2人は灰仁の服を買いに街に行きました。

服を選んでいたと思えばクレープのにおいに釣られて並ぼうとする真琴の自由さにあきれながらも、灰仁は自分といて楽しそうな真琴の様子に悪い気はしていませんでした。

「何でそんなテンション高いの今日…」

灰仁は、楽しそうにクレープのメニュー表をみている真琴に話しかけました。

「えぇ?君は楽しくないの?私は楽しいんだけどなぁ。ほら、まるで私らーーー」

言いかけた言葉を飲み込み違う話をする真琴ですが、何かを思い灰仁は帰るといってその場から去っていきました。

灰仁は帰り道でベンチに座り携帯を放り投げながら真琴のことを考えます。

コミ子
コミ子
灰仁は真琴のことを優しくてお人好しにもほどがあるって思ってるんだよね。

心配した真琴から電話が来ますが出ることはしません。

”まるで私らーー親子みたいじゃないか

真琴が気を使って飲み込んだ言葉を想像し、自分が哀れだと感じる灰仁…。

周囲から言われ続けた言葉が頭に次々と浮かびます。

”あんな面倒な子供”

”何でウチが押し付けられなきゃいけないの”

”気味が悪い”

”あいつっていわゆるーーー犯罪者の子供だろ?”

どれだけ真琴に安らぎをもらっても消えない事実に押し潰され、今すぐ消えたいと嗚咽を漏らしたあと、誰にも見つからない死に場所を求め探し始めました。

そしてバスで降りた場所は赤木ヶ原森林前。

フェンスで覆われ立ち入り禁止の看板が立てられているその場所は、近所にある小さな森林でした。

「あ、やべ…。何も持って来てないから餓死しかできねーや…」

静かで暗くで不気味で誰もいない場所だと確信した灰仁ですが、1人の小さな女の子が座っているのを見つけてしまいます。

『子供!?何で!?いやいやいやいやこんなとこに子供がいるわけないじゃん。幽霊か何かの類だろ。それはそれで無理ィ

にゃん太郎
にゃん太郎
灰仁は昔から恐怖系苦手だったんだね(笑)。でも森の中に女の子が座ってたら本当に怖いかも…。

「お…にいちゃ…だぁれ」

「だっ…誰って…お前こそ…誰…」

灰仁は恐怖で後ろにのけぞりながらしどろもどろで尋ねました。

「……み…み、み、みこと」

誰にも見つかりたくないと思って入った森の中で見つけた小さな女の子は、みみみことという名前だったと書かれた遺言を見て、扇言は思わずツッコミます

「みことですよ」

ボケずにはいられない遺言はまだ続くようです。

コミ子
コミ子
シリアスな場面なのに…緊張感がないな(笑)。
にゃん太郎
にゃん太郎
小さい扇言がめちゃめちゃ可愛い♡

まとめ

犯罪者の子供……。

その為に周囲から拒絶され消えたいと思うようになったのでしょうか。

そして死に場所を求めて入り込んだ森林で、扇言と出会ったんですね。

前に扇言が描いた森の絵の場所でしょうか?

扇言はこの時のことを思い出すのか気になりますね!

次号の展開も楽しみです!

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