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鬼滅の刃156話のネタバレと感想!猗窩座戦決着!

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猗窩座は過去の出来事を思い出していました。

父を亡くし、素流道場の主慶蔵に拾われた幼い頃の猗窩座=狛治。

慶蔵の娘恋雪と祝言をあげることになりますが父娘は毒殺されてしまい・・・

それでは、2019年4月27日発売の週刊少年ジャンプ22号・23号に掲載されている鬼滅の刃156話のネタバレと感想をお届けします!

話(155話)の内容を思い出したい方はこちらからどうぞ

鬼滅の刃156話のあらすじ

狛治は毒殺された2人の復讐のため、隣接する剣術道場を襲撃。

皆殺しにした後、出会った無惨に鬼にされてしまいました。

大切な人たちを守ることができなかった記憶。

それを思い出した猗窩座は・・・?

鬼滅の刃156話のネタバレと感想

よくも思い出させたな。あんな過去を。

猗窩座は義勇を見据えながら考えていました。

人間め。柔く脆い弱者。すぐ死ぬ。壊れる。消えてなくなる。

一方、気絶していた炭治郎は目を開けました。

猗窩座を見ると頭が再生しかけています。

ぐあああ首を斬ったのに!!

炭治郎は焦ります。

破壊殺 滅式・・・

猗窩座は義勇に攻撃を仕掛けようとしています!

咄嗟に「やめろーーーーーーーっ!!」と飛び出す炭治郎。

コイツまだ動くのかと驚く猗窩座に向かって炭治郎は刀を振ります。

何度でも首を斬る!!勝つんだ義勇さんと二人で!猗窩座に!!

しかし炭治郎の手から刀がすっぽ抜けてしまいます。

コミ太
コミ太
うわぁ!!大事な時に!!何てことだ!!

握力が・・・手に力がはいらなくなってた!!

それでも炭治郎は勢い止まらず素手で猗窩座の顔を殴ります。

殴られた猗窩座は慶蔵の顔を思い出します。

「生まれ変われ少年」

慶蔵に出会った時に掛けられた言葉が甦ります。

弱い奴が嫌いだ。弱い奴は正々堂々やり合わず井戸に毒を入れる。

醜い。醜い奴は辛抱が足りない。すぐ自暴自棄になる。”守る拳”で人を殺した。

師範の大切な素流を血まみれにし、親父の遺言も守れない。

そうだ俺が殺したかったのは・・・

にゃん太郎
にゃん太郎
あれ?それって・・・自分自身ってこと??

猗窩座を殴った炭治郎は焦っていました。

刀が飛んでった!殴ったくらいじゃ止まらない!!

まずいまずい!!猗窩座は滅式を出そうとしてる!!

炭治郎は義勇を連れて攻撃圏外に出なければ!!と義勇に向かって走り出します。

そんな炭治郎を見て義勇は「構うな俺に・・」と言いますが、炭治郎は義勇に思いっきり体当たりして壁際へ吹っ飛びます。

吹っ飛んでいる瞬間、猗窩座を見た炭治郎。

滅式を繰り出そうとしている猗窩座の顔は・・・笑顔でした。

ドガガガガガガガガガ

なんと猗窩座は自分で自分を攻撃したのです!!

どうして自分を攻撃したんだ?

呆然とする炭治郎。

一瞬 猗窩座から感謝の匂いがした。どうして笑った?

猗窩座の最後の笑顔を不思議に思っています。

ボロボロになった猗窩座はペタペタとどこかへ向かって歩き出します。

その間も猗窩座の体は再生しようとしていました。

もういい やめろ 再生するな

猗窩座は考えています。

勝負はついた 俺は負けた あの瞬間完敗した

炭治郎に首を斬られた瞬間、負けたと確信していました。

終わりだ 潔く地獄へ行きたい

フラフラ歩いている猗窩座を不思議そうに眺めている炭治郎。

猗窩座はふと足を止めました。

目の前には亡き父親が。

「親父・・・もう平気か?苦しくねぇか」

猗窩座が話しかけると、父親は「大丈夫だ狛治。ありがとうなぁ・・・・」とお礼を言います。

ガクッと膝を落とす猗窩座。

「俺やり直せなかった・・・駄目だった・・・ごめん親父。」と猗窩座は狛治へと姿を変え父親に謝ります。

すると父親は慶蔵へと変わり、話かけます。

「関係ねぇよ。お前がどんなふうになろうが息子は息子。弟子は弟子。死んでも見捨てない。」

「・・・・天国には連れて行ってやれねぇが。」

狛治の頭に手をポンっとのせ困ったような笑顔を見せる慶蔵。

すると突然頭の上の手がグシャっと狛治の髪を掴みます。

「強くなりたいのではなかったのか?お前はこれで終わりなのか?猗窩座」

慶蔵は無惨へと変わっていました。

そうだ俺は強くなる 強くなりたい 俺はまだ強くなれる 約束を守らなければ

狛治はまた猗窩座へとなりかけています。

そんな狛治の顔へ、そっと手が差し伸べられました。

「狛治さん ありがとう。もう充分です。」

恋雪が話かけます。

「もういいの もういいのよ」

にゃん太郎
にゃん太郎
恋雪ちゃん!!もう猗窩座を止めてあげて!!

猗窩座へとなりかけていた狛治は恋雪を見て涙を流し、狛治へと戻りました。

抱き合う狛治と恋雪。

「ごめんごめん!守れなくてごめん!大事な時傍にいなくてごめん!」

「約束を何ひとつ守れなかった・・・!!許してくれ俺を許してくれ頼む!許してくれ・・・!!」

必死に許しを請う狛治を恋雪は優しく抱きしめています。

「私たちのことを思い出してくれて良かった。元の狛治さんに戻ってくれて良かった・・・」

「おかえりなさい あなた・・・」

その瞬間・・・猗窩座の体はハラっと崩れバサ・・・と散っていったのでした・・・

まとめ

狛治は大切な者を守れなかった過去の自分が嫌いで強くなろうとしていたんですね。

一番嫌いだったのは自分だったんです。辛いですね。

でもお父さんも師範も恋雪ちゃんも、誰も狛治を責めてなんていませんでした。

やっと恋雪ちゃんと一緒になれて良かったね。狛治。

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