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パーフェクトワールド55話のネタバレと感想!家族3人の新しい生活

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赤ちゃんを迎え入れたつぐみと樹、新しい生活はどんな感じなのでしょうか…?

それでは、2020年8月25日発売のKiss(EKiss)10月号に掲載されているパーフェクトワールド55話のネタバレと感想をお届けします!

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パーフェクトワールド55話のあらすじ

特別養子縁組で極低体重児の赤ちゃんを迎え入れたつぐみと樹。

最初の育児は無我夢中でしたが、すくすくと成長してくれました。

保育園の年少になり、樹の車いすもすんなり受け入れ、今ではしっかりお手伝いもできています。

だんだんわがままも言うようになり始めたのですが、つぐみと樹の気持ちに違いがあるようで…?

パーフェクトワールド55話のネタバレと感想

特別養子縁組で赤ちゃん・紘樹(こうき)を迎え入れたつぐみと樹。

それから少し経って、紘樹も保育園の年少さんになりました。

極低体重児だった紘樹ですが、今はすくすく元気に育っています。

樹が車いすユーザーであることもすんなり認識し、スロープを見つけるとすぐに知らせてくれるほど。

車から車いすを降ろすときも、しっかりお手伝いができるぐらい成長しました。

もちろんここまでの育児は簡単なものではありませんでした。

樹は持ち前の器用さと穏やかな性格で育児をこなしていましたが、だからといってすべてがうまくいくわけではありません。

ミルクを全部吐かれてしまったら周りの手伝いが必要ですし、落としてしまった赤ちゃんを自力では抱き上げることもできない。

そのため、落ち込んでしまった時期もあった樹。

ですが、樹の母や周りの協力によってここまでやってきたのです。

さて、紘樹も3歳になり、わがままも言うようになりました。

そういうときは、親としてきちんと叱るべきと思うつぐみですが、樹はちょっと甘々なようです。

ですが、樹には樹なりの想いがあってのこと。

この先、父親として出来ないことがどんどん出てくる。

そのときに、みんなの父親と自分の父親はどうして違うのか。

そんな疑問を紘樹が持った時に、自分の障害を必要以上に意識させたり気を遣わせたくないから、子どもらしく甘えさせてやりたいというのが樹の想いなのです。

コミ子
コミ子
これはどちらの考えも正しいよね。
にゃん太郎
にゃん太郎
締めるところは締めて、緩めるところは緩めるかなぁ…

私たちは私たちでやっていこう

今はまず私たちの家族をつくってゆこう

そう思うつぐみなのでした。

まとめ

紘樹くんが大きくなりました。

しっかりパパのサポートをしていて、将来が楽しみです!

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