漫画ネタバレ

ゴールデンカムイ197話のネタバレと感想!鯉登の過去

機材が整った病院で手術する必要がある尾形。鯉登の意見を押しのけて、尾形を病院に運ぶ決意をする杉元ですが…

それでは、2019年4月25日発売のヤングジャンプ21,22合併号に掲載されているゴールデンカムイ197話のネタバレと感想をお届けします!

→前話(196話)の内容を思い出したい方はこちらからどうぞ

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ゴールデンカムイ197話のあらすじ

病院に辿り着き、医者に診てもらう尾形。

医者からは出来るだけのことはしたが、呼吸も血圧も弱くなっているため、明日の朝までもたないと言われてしまい…

ゴールデンカムイ197話のネタバレと感想

医者の言葉を聞き不安な表情を見せるアシリパ。杉元はなんとか助けられないか医者に頼んでみると言って、病院の中に入ります。

ドアを開けた瞬間見えた光景は、開いた窓空になったベッド流血して倒れる医者の姿でした。

「尾形が逃げた!!」

コミ太
コミ太
さすが尾形…油断もスキもない!

予想外の出来事に慌てふためく杉元一味。杉元たちはまだ遠くへ行っていないと判断し、手分けして捜索します。

鯉登は一人病院に残り、倒れた医者を介抱します。病室内には鯉登と医者しかいないと思われましたが、なんとドアの物陰に尾形と人質に取られた看護師の姿がありました。

にゃん太郎
にゃん太郎
窓が開いてたのはフェイクだったんだね!

咄嗟に振り返り尾形に銃を向ける鯉登。すると尾形は鯉登には理解できないロシア語で、医者に向って命令します。

ロシア語でその男を殴り倒さないと、この女を刺すと叫ぶ尾形。医者は尾形の命令に従い、鯉登の頭を殴り倒します。

尾形は鯉登から銃を奪い「ボンボンが」と言い放ち、銃を突きつけました。

絶対絶命の危機に陥った鯉登ですが、14歳のころの自分を思い出します。山と海に囲まれた鹿児島の学校の運動場で、電動三輪車に乗り、学校中の注目を浴びている若き日の鯉登。

鯉登はその電動三輪車に乗り、下り坂で曲がり角に差し掛かった時、角から一人の男が飛び出してきました。

男は三輪車に驚き、転んでしまいます。ケガはないかと三輪車を停める鯉登。

男は顔が影になっており、素顔がよく見えません。その男は西郷隆盛の墓を探しているらしく、鯉登は危険な目に遭わせたお詫びに案内することにします。

その男を三輪車の後ろに乗せ、墓に向う二人。男は案内してくれた礼を言い、景色がいいから一緒に食べようと「あんぱん」を取り出しました。

鯉登はもらったあんぱんの半分を、とある墓に供えます。その墓は兄の墓だと告げる鯉登。その兄を思い出し自分が死ねばよかったと話します。

ここで男の素顔が明らかになります

なんと、若き日の鶴見でした。

鶴見は鯉登と兄の間に何があったのか尋ねるのでした。

「話してごらん?」

まとめ

致命傷を負っていた尾形ですが、一転した展開になりました。鯉登の悪い予感が的中してしまいましたね…。

出し抜かれた杉元たち、窮地に陥った鯉登。

鯉登は尾形に銃を突き付けられ、鶴見との出会いを思い出しますが、今の状況でこの回想がどういった展開に繋がるのかいまいち見えてきませんね…

かつての鯉登は鶴見と出会い、そして…

次号の内容が気になります!

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