漫画ネタバレ

キングダム598話のネタバレと感想!思いを紡ぐ者たち

森の中の趙峩龍軍本陣を発見し、趙峩龍を目の前に捉えた飛信隊。

かつての主藺相如の想いを思い出し、矛を手に取る趙峩龍。

ついに信と趙峩龍が激突し…。

それでは、2019年4月25日発売のヤングジャンプ21,22合併号に掲載されているキングダム598話のネタバレと感想をお届けします!

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キングダム598話のあらすじ

矛を手に取り信を吹き飛ばす趙峩龍。すかさず信も反撃し、信と趙峩龍は組み付きます。

場面は秦右翼各戦場の状況に移りますが…。

キングダム598話のネタバレと感想

飛信隊に対し左側の馬南慈軍亜光軍では馬南慈が猛威を振るい亜光軍を圧倒しています。

将軍亜光不在の中、亜光軍の千人将亜花錦がうまく立ち回り、馬南慈本隊を足止めしますが、限界は近づいています。

亜光軍の数を減らし、劣勢の趙峩龍軍へ援軍へ向かおうと考える馬南慈。その馬南慈の考えを読み、隊列を立て直す亜花錦。

飛信隊に対し右側の尭雲軍玉鳳隊。こちらも隊長王賁不在の中、飛信隊方面へ援軍を送らせまいと陣形を死守します。しかし部分的に徐々に陣形が崩されつつあります。

総崩れにはなるなと声を上げる玉鳳隊副長番陽。

亜花錦も番陽も信に早く趙峩龍を討つよう願い自身の持ち場を死守します。

飛信隊本陣では、左の馬南慈軍、右の尭雲軍が少しこちらの戦場に入りつつあり、戸惑う河了貂。

コミ太
コミ太
左右から敵が入り込んできたら飛信隊が…

一騎討ちを繰り広げる信と趙峩龍。趙峩龍の援護に向う趙峩龍側近たち。羌瘣がそれを阻もうとすると、吹き飛ばされ下馬してしまいます。

にゃん太郎
にゃん太郎
羌瘣が一般兵にやられるなんて…まだ全然回復してないんじゃ…

趙峩龍の猛攻を受け怯む信。信が深手を負っているとはいえ、軍師のような働きしかしていなかった趙峩龍が、なぜあそこまで強いのか疑問に思う田永たち。

趙峩龍は思いを紡いでいくのが人、自分の双肩には藺相如を含む、先に逝った者たちの思いが宿っているため、弱いはずがないと言い、強烈な一撃を放ち信を圧倒します。

しかし、まだ倒れない信に焦りをみせる趙峩龍。羌瘣は思いを紡いでいるのは信も負けてないと言います。背後に王騎の姿が映り、会心の一撃で反撃します。

「俺は中華を統一する王嬴政の金剛の剣だ」と叫ぶ信。

その時またしても趙峩龍が、藺相如の言葉を思い出します。藺相如は趙峩龍と尭雲に伝えたいことが二つあり、一つは前回明かされました

そして藺相如が「二つ目は…と言ったところで、信の矛が趙峩龍の体を切り裂きました。

「尭雲…後はお前が…」

まとめ

秦右翼が一つとなって戦っているのがよくわかる回でした。予想以上に高かった趙峩龍の武力ですが、やはり信には敵わないようでした。

思いの強さという意味では信も王騎の思いを紡いでいます。信が今回の戦で打ち取った岳嬰の時もそうでしたが、バックに王騎が映る信の一撃は激しい威圧感があります。

趙峩龍の体に信の矛がはいり、まだ生死はわかりませんが、最後の趙峩龍の言葉からして死亡といった感じなのでしょうか。

冷静ながらも怒り狂う尭雲が目に浮かびます。

そして今回明かされるかと思っていた藺相如の想い二つ目ですが、「二つ目は…で終わってしまいました。二つ目は…なんなのでしょうか?

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