漫画ネタバレ

ゴールデンカムイ250話のネタバレと感想!打ち上げ花火

▼まんが王国は無料漫画が3000作品以上!▼

『ヤングジャンプ』を今すぐ読む!

登録時に半額クーポンももらえます!

連続娼婦殺害事件の犯人を捕らえるため、札幌麦酒工場で動き出す土方一味と杉元一行。

囮役である門倉と夏太郎のところへ、謎の外国人と宇佐美が姿を現しますが…。

それでは、2020年9月3日発売のヤングジャンプ40号に掲載されているゴールデンカムイ250話のネタバレと感想をお届けします!

←前話 全話一覧 次話→

ゴールデンカムイ250話のあらすじ

囮役、合図役、攻撃役、3人1組で、計4部隊に別れ動き出す土方一味と杉元一行。

標的を見つけた者は、合図に花火を打ち上げて、周囲の部隊に知らせることになっていますが…。

ゴールデンカムイ250話のネタバレと感想

囮役の夏太郎の前には、謎の外国人男性、囮役門倉には、宇佐美が現れました。

一方、深夜の札幌時計台前には、鯉登、月島、二階堂、菊田と第七師団が勢揃い。

鶴見中位の到着を待っていました。

その時、宇佐美の所在を確認する鯉登。

宇佐美と同行していた菊田は、殺人事件の犯人情報を掴んだため、先に行っていることを説明します。

そしてそのまま菊田は、鶴見中尉が到着する前に、自分達で犯人を捜すよう提案しました。

第七師団きっての猛者たちが、犯人探しに参戦します。

宇佐美はそんなことは知らずに、娼婦の格好をした囮役の門倉に話しかけていました。

当然宇佐美は、変装しているため門倉だとは気づいていません。

しかし門倉本人は、思いがけない宇佐美の登場に内心焦っています。

コミ太
コミ太
ある意味犯人より恐ろしいからね…
にゃん太郎
にゃん太郎
門倉は宇佐美がどれだけ危険かよくしってるからね

一方杉元組の囮役である白石、その様子を見つめる杉元とアシリパ。

杉元はアシリパを暗い場所にいるよう頼みます。

理由は、尾形がどこからアシリパを狙っているかわからないからです。

視界がひらけた目立つ場所にいれば、狙撃の的となってしまいます。

しかしアシリパが土方から聞いた情報によると、尾形はアシリパではなく、純粋に金塊を追っているとのことでした。

とても尾形が自分を狙うようには思えないアシリパ。

場面は門倉と宇佐美のところに戻ります。

宇佐美を危険と感じた門倉は、すぐさま逃げようとしました。

しかし慣れない娼婦姿に変装している門倉、躓いて転んでしまい、顔を宇佐美に見られて正体がバレてしまいます。

コミ太
コミ太
門倉…
にゃん太郎
にゃん太郎
なんてドジなんだ…

正体がバレ、危険を感じた門倉。急に悲鳴をあげ、助けを呼びます。

宇佐美は門倉の反応を見て、土方がきていることを感じ取りました。

そのとき宇佐美を後方からとらえようとしていた牛山。

とっさに振り返った宇佐美は、銃を牛山の顔面に叩きつけ、牛山を交戦を開始します。

牛山組の合図役キラウシは焦ったのか、その様子をみて、すぐさま花火に火をつけ、他の部隊に知らせました。

そのとき、外国人男性に話しかけられている夏太郎。

男性は手にナイフを持ち、明らかに本物の犯人と思われます。

しかし杉元は花火があがったことで、牛山や門倉のいるほうへ向かいますが…。

まとめ

宇佐美の登場に焦る門倉、強者牛山と交戦を開始する宇佐美。

宇佐美もそうとうな強者ですが、牛山相手にどこまで食い下がれるのでしょうか。

そしてその一部始終を見て焦り、間違って合図をあげてしまうキラウシ。

本物の犯人がいると思われる夏太郎のところではなく、宇佐美や門倉のいるほうへ向かう杉元ですが…。

▼まんが王国は無料漫画が3000作品以上!▼

『ヤングジャンプ』を今すぐ読む!

登録時に半額クーポンももらえます!