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コレットは死ぬことにした102話のネタバレと感想!コレットの故郷

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村からトーヤンが去ったあと、新しい遍歴医ベレーがやってきました。

背が高く男のような装いのベレーですが、これが自分らしさだとコレットに伝えます。

コミ子
コミ子
ベレーも来たしコレットも新たな旅に出るのかな?

それでは、2020年8月5日発売の花とゆめ17号に掲載されているコレットは死ぬことにした102話のネタバレと感想をお届けします!

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コレットは死ぬことにした102話のあらすじ

新しく来たベレーと顔を合わせたヘルメスとディオは、自分たちはコレットの友達だと話します。

ディオの作った美味しい手料理を食べながら、ベレーはコレットに村を回りながら話をしていた内容について質問しました。

コレットはベレーに、どこかで道を間違えて今の村に住むことになったという話をしていたのです。

「その間違えた場所って”ここ”じゃない?」

ベレーが話す内容を聞きながら、コレットは…。

コレットは死ぬことにした102話のネタバレと感想

ヘルメスはベレーに、コレットの護衛兼ツアーコンダクター兼トモダチだと説明しながら名刺を渡します。

対するディオも、自分はコレットの親友だと鼻高々に自慢します。

4人は仲良く晩御飯を食べながら、コレットの故郷の話をし始めました。

コレットはベレーに、故郷に向かって旅をしていたはずが道を間違え今自分が住んでいる村にたどりついたことを話していたのです。

ベレーはコレットの話から、道を間違えたのは遍歴医の村のある”ここ”じゃないかと言い出しました。

ここは交差路にあるため道を間違える可能性があり、過去には山の中に集落があったという話も聞いたことがあると伝えるベレー。

『”山の中の集落” 故郷と似てる』

可能性はあると言うコレットに、エレメスが手を挙げ自分が探すと伝えます。

「何せぼくは旅人の親友だからね」

ディオに続きエルメスもちゃっかり格上げしてきました(笑)。

ヘルメスに故郷を探してもらうという話をハデスに伝えるコレット。

故郷を見たって何も意味はないんですけどね、と笑うコレットに、どんな姿になっていようと故郷には変わりないというハデス。

ハデスの言葉を受け入れ、コレットはハデスにコレットの父が陶器の職人だったことや、裏山にあった小屋と窯の話もしました。

「あの窯と小屋、今もあるかな…」

急いで地上に戻ろうとするコレットを呼び止め様子をうかがうハデスですが、コレットはいつもと変わりありません。

『…顔を見る分には心配は無用か…』

ハデスはコレットが過去を思い出し辛くならないかを心配しているのでしょうか…。

コミ子
コミ子
コレットは無理して笑顔を作るからハデスも心配よね。
にゃん太郎
にゃん太郎
何かあったら支えてくれるから大丈夫!

翌日、ヘルメスはコレットの故郷を見つけて来ました。

「いつでも案内できるけどどうする?あとは君の心次第」

コレットは村を出て故郷に向かう決心をし、村人たちに挨拶をしたあとベレーとも笑顔で別れました。

村を出た3人は、ヘルメスの神の力を使いコレットの故郷まで飛んで行きます。

力強い風の音を聞き目をつぶったコレットは、自分を育ててくれたアンノ先生との会話を思い出していました。

コレットの村を襲ったのは名前も分からない病でした…。

その中でコレットだけが病にかからなかったのは、コレットの両親のおかげだと言う先生。

病気になった両親はコレットを村から離すため、裏山の小屋に行くように伝えたのです。

山から村へと吹き降ろす風に守られるように…。

コレットが目を開けると、山に囲まれ草が生い茂りぼろぼろに崩れた家の跡だけが残った場所に着いていました。

コレットの故郷です。

『あぁ、来ちゃった』

ディオに促され、ただいまと11年ぶりに戻って来たことを村に伝えるコレット。

昔の記憶をたどりながら自分の家を見つけますが、家はぼろぼろに荒れ果てた状態でした。

「話したくなければそれでいいんだけど、この村に何があったんだい?」

「旅人が来たんです」

ヘルメスの問いに応えるコレット。

滅多に外から人がこない村に、ある日突然来た旅人。

しかしその旅人は体調を壊しており、村長の家で看病されながらも2日後に亡くなってしまいました。

そして村に何かが起こりはじめたのでした。

コミ子
コミ子
この時のコレットは6歳!お父さんやお母さんのお手伝いをしながら元気いっぱいだったね。
にゃん太郎
にゃん太郎
6歳だから村に何が起きたのか分からなかったんだろうなぁ。

まとめ

ベレーとの絡みが続くかと思いましたが、コレットが生まれた故郷に行く話になりましたね。

覚悟はしてきたというコレットですが、やはり辛そうです。

木登り大好き元気はつらつなコレットの幼少期は想像通りでしたが(笑)。

旅人が来たことで村に何が起こったのか気になりますね。

次回が楽しみですね!

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