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【毎月更新】この音とまれ!最新話93話のネタバレと感想!祖父との絆

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ヒロの助言によって、チカに対する感情を改め治したさとわ。

全国大会まであと一か月半、互いに支え合い、助け合い筝曲部ですが…。

それでは、2020年7月4日発売のジャンプスクエア8月号に掲載されているこの音とまれ!93話のネタバレと感想をお届けします!

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この音とまれ!93話のあらすじ

堂島家にて料理を作る慧士、晶とおばあさんに朝食を振舞います。

慧士の朝食に絶賛する晶に対し、おばあさんは…。

この音とまれ!93話のネタバレと感想

みっつの個別練習の指導をしている慧士、晶からみっつの近況を聞かれます。

音量の上げ方、タッチの仕方など、みっつは日々上達している様子です。

コミ太
コミ太
さすが音楽センス抜群の慧士だね

慧士にみっつの指導を頼んだことを、心底良かったと感じる晶。

二人のそんな話を黙って聞くおばあさん、素人の面倒を見ていないで、椿会を立て直すことに尽力するよう告げます。

しかし晶曰く、そんなことを言っているおばあさんですが、慧士が再び琴と関わりを持っていることに、喜びを感じているようです。

一方、学校の教室にて筝曲部の話で盛り上がる由永、いつもながらクールな表情で聞き流している百谷。

由永は部であったことを、部活参加率の悪い百谷にすべてを報告しています。

なんと由永は部活内容だけでなく、先輩たちが話していることなどを、すべてメモしているようです。

にゃん太郎
にゃん太郎
それはちょっとやりすぎじゃ…

筝曲だけでなく、音楽のことについて話を続ける二人。

由永は、百谷との距離が近くなり、仲良くなっていくことに喜びを感じていました。

その後、部活にて練習に励む筝曲部一同。

チカ、コータ、百谷、由永は、個室で4人練習を行っています。

今までで一番良い仕上がりに感動するコータと由永ですが、チカと百谷の考えは逆でした

「1番気持ちいい場所に音がないです」

コータはタイミングが遅れがちであり、由永は焦って前のめりになりがちなことを、指摘する百谷。

しかしチカは百谷の指摘した部分だけでなく、音の雰囲気に違和感を感じていました。

チカは百谷に、音の違和感について尋ねますが、百谷は由永をチラ見して戸惑っています。

「なにかあるなら、言って。」

まっすぐな瞳で、百谷に告げる由永。

百谷はそんな由永の言葉を聞いてスバリ答えます。

百谷曰く、由永の音は、周りと音質が合っていないため、浮いているようです。

音の強弱や技術的な問題ではなく、音質は根本的な問題だと話す百谷

由永は、なぜ自分だけそんなに音質が違い、音が浮いているのか疑問に感じていました。

その時、自分の手にハメている丸爪を見て、その根本的な問題に気づく由永ですが…。

まとめ

自分だけ音質が違い、音が浮いているという問題点を告げられた由永。

時瀬高校の筝曲部は全員生田流で、角爪を使用しています。

しかし由永だけは、亡き祖父の教えで、山田流丸爪を使用していますが、それが原因なのでしょうか。

由永にとって丸爪を使うことは、亡き祖父との唯一の絆ですが…。

次号の内容が気になります!

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