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【毎月更新】この音とまれ!最新話86話のネタバレと感想!秘策

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みっつの個人パートの件は解決したものの、全体で合わせる時間が少ないことが問題点となっています。

晶先生に秘策があるようですが…。

それでは、2019年12月4日発売のジャンプスクエア1月号に掲載されているこの音とまれ!86話のネタバレと感想をお届けします!

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この音とまれ!86話のあらすじ

夜間車で琴を持ち、みっつ宅に訪れる一人の男。

晶が閃いたみっつ個人練習の秘策とは…。

この音とまれ!86話のネタバレと感想

みっつ宅では相変わらず、弟や妹たちが暴れて騒いでいます。

そこに現れたのは、晶の兄慧士でした。晶先生に頼まれていた慧士は、快くみっつの琴の指導を引き受けてくれていました。

コミ太
コミ太
晶の兄慧士も音楽の才があって琴の上級者だからね
にゃん太郎
にゃん太郎
けど今は琴を遠ざかっているみたいだけど…

過去に時瀬の素晴らしい演奏を聴き、その筝曲部の指導にあたれることを光栄に感じる慧士。

こうしてみっつとマンツーマンの個人練習が始まりました。

後日、昼休み中チカたちに晶の兄をことを打ち明けるみっつ。

慧士は、琴が上手い上に面白く、晶先生とはまた違った指導をしている様子です。

先日親指のタッチの指導を受けた時のことを話すみっつ。

その中で慧士は、自分の指導や意見が必ずしも正しいとは思わず、一つのやり方として受け取るようみっつに告げます

自分の思考は止めず、自分で考えて琴や音楽と向き合うように教える慧士。

みっつ自身のことをよく考えている慧士に感動するサネたち。

コミ太
コミ太
みっつは慧士の指導で新たな進化を遂げるかも…?
にゃん太郎
にゃん太郎
それに感化されてサネやコータのやる気もあがってる!

さっさと昼食をすまし、昼練へ向かうサネ、コータ、みっつ。チカも立ち上がって部室に向かおうとします。

去り際にチカは、みっつの件で色々助けてもらった哲樹に対し、改めて礼言います。素直に礼を言い、微笑ましい表情のチカを見て安堵する哲樹。

そして、放課後の部活では合奏を録音し、自分達の演奏を聞いてみる部員たち。

一人ひとりの個人練は上達しているものの、合わせるとなると中々うまくいかない様子です

コミ太
コミ太
9パートもあるからね…
にゃん太郎
にゃん太郎
難易度も過去最高クラスだ!

楽譜通りに弾いてるにも関わらず、うまい演奏になっていないことに躊躇する部員たち。

「楽譜通りに弾くのは、スタートラインみたいなものでしょ」

またもや革新をつく一撃を放つ百谷の一言。

全員百谷の一言で、曲想をつけることの大事さに改めて気づきます。

作曲者の滝波先生に曲想のアドバイスを伺います。

しかし滝波は、部員たち自身で導き出した曲想を聞いてみたいと、すべてを生徒たちに丸投げします。

しかし現時点での滝波の評価は全然ダメとの様子です。

そのころ、時瀬高校の校長と教頭の元に一本の電話が入ります。

その電話は神奈川のテレビ局からのようですが…。

まとめ

個々の個人練習がうまくいっているものの、合奏の仕上がりはまだまだの様子の筝曲部。部員たちは、どのように曲想をつけ、仕上げていくのでしょうか。校長のもとに入ったテレビ局からの連絡。筝曲部を取材したいようですが…。
次号の内容が気になります!

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