漫画ネタバレ

キングダム650話のネタバレと感想!開戦

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趙の大防衛線を突破できずに苦戦する秦軍。

魏と同盟を結ぶため、対価として、楚の保有する什虎城を共闘して落とすようですが…。

それでは、2020年8月20日発売のヤングジャンプ38号に掲載されているキングダム650話のネタバレと感想をお届けします!

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キングダム650話のあらすじ

有事を知らせるべく、什虎城へ向かう一騎の早馬。

蒙部が3万の軍を率いて、什虎城目指して進軍しているようですが…。

キングダム650話のネタバレと感想

その続報を耳にしたのは、什虎城城主であり、将軍の満羽

傍には、将軍の千斗雲に玄右、軍師の寿胡王もいます。

蒙武進軍の報告を聞くや、飛び上がって喜ぶ満羽、泣きながら嬉しがる千斗雲。

どうやら二人とも、かなりの戦好きのようです。

満羽は5千の兵に城壁守りを任せ、自身は8万の兵を率いて、蒙武軍の迎撃に向かいます。

その頃、楚国王都郢では、蒙武軍の動きを警戒するバミュウ。

蒙武が率いているのは現在3万ですが、対楚前線地帯には、15万を超える蒙武の本軍が残っています。

しかし媧燐の読みでは、対楚前線地帯で張っている蒙武本軍を動かすと前線が崩れる可能性があるため、対魏で張っている騰軍あたりが援軍にくるのではないかと予想します。

しかし媧燐でも、今回の什虎城への進軍の意図が理解できかねているようです。

満羽たちはかなりの戦馬鹿らしく、普通に進軍しても什虎城は絶対に落ちないと言い張る媧燐。

什虎城に大軍を投入するなら、前線を突破して北上するだけだと、媧燐は語ります。

楚の上層部たちは、昌平君の意図を読むため、少し様子見しようと話していました。

しかし様子見はまどろこしいと感じている媧燐は、さっさと終わらせるために、援軍を送ったようです。

什虎城から出兵した什虎軍は、月知平原にて蒙武軍と相対し、互いに布陣しました。

蒙武軍3万に対し、什虎軍8万は、包囲するように広く展開しました。

蒙武軍に軍師としてついていた蒙穀は、3万の単軍だけでは戦えないと、父である蒙武に進言します。

蒙穀によると、什虎城攻略は、同盟を組むはずの魏軍が西進し、同時に攻めて初めて成功するものです。

しかし魏からの返答は今だなく、この戦いに参加するかどうかもわからない状態でした。

コミ太
コミ太
じゃあなんで蒙武は進軍したんだろ…
にゃん太郎
にゃん太郎
魏軍は来るのか!?

しかし蒙武は、昌平君の書簡によると、魏には本日が什虎攻めの日と送っていたため、今日が開戦の日だと言い張ります。

半日ほど待てば、騰軍からの援軍が来るかもしれないため、もう少し待機を促す蒙穀。

しかし、もはや蒙武はやる気満々です。

「よく見ておけ、これがお前の父、蒙武の姿だ!」

まとめ

昌平君の指示を信じ、強引に什虎軍と開戦する蒙武。

魏軍からの返答がまだのようですが、本当に共闘するのでしょうか。

騰軍と魏軍が援軍に来れば、かなり優性になりそうですが、果たして戦馬鹿と言われる満羽たちの実力は…。

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