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ワールドトリガー178話のネタバレと感想!B級ランク戦最終ラウンドへむけて

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4日後に控えたB級ランク戦最終ラウンドの対戦相手が1位・二宮隊、4位・生駒隊、7位に浮上した弓場隊に決定。翌日、修と千佳、宇佐美、小南の4人で焼肉を食べに行くと、そこには…。

それでは、2019年4月4日発売のジャンプスクエア5月号に掲載されているワールドトリガー178話のネタバレと感想をお届けします!

ワールドトリガー178話のあらすじ

修と千佳、宇佐美、小南の4人が焼肉店に入ると、そこには二宮隊の姿がありました。次の対戦相手とプライベートで鉢合わせする展開になり…。

ワールドトリガー178話のネタバレと感想

焼肉店にはいるや、いきなり小南と宇佐美が辻に絡みだします。

「あっ、ど…、……かれさまです……。」

恥ずかしそうに答える辻。以前から辻は女性が苦手という情報がありました。

ランク戦ではクールなサポート役として立ち回りを見せる辻がこんな表情をするとは、1ページ目から度肝を抜かれましたね。

「三雲君すごいね…、女子と3体1でごはんとか……。」

「修くんて女子相手に緊張しないよねー。」

辻と宇佐美の話に対して、「こいつお母さん美人だから。」と言う小南 と「へぇーそうなんだ!」と驚く犬飼。

「母は関係ない気がしますけど…。…でもたしかに、母より圧のある女の人には会ったことがないかもですね。」

と言う三雲に対して、辻は「やっぱり環境で鍛えられるんだね…。」と言いました。

次の対戦相手ということで少し険悪な感じになるのかと思いきや、となりのテーブル同士に座って会話が弾み、和気藹々とした雰囲気です。

犬飼によると辻がまともに話せるのは、鳩原と氷見だけのよう。

「鳩原先輩は最初からやさしかったから…。」という辻に対して、「その言い方だと私はやさしくないみたいじゃん。」とつっこむ氷見。

二宮隊のオペレーター氷見も、ランク戦の時は真面目で固いイメージがありましたが、プライベートでは砕けた感じのようです。

ここで犬飼が鳩原が抜け駆けしてネイバーフッドへ言ってしまったという話題を振ります。

それに対しては気まずそうに返事をする修。この鳩原の件はボーダーでも少数しかしらない機密事項だったはずですが、犬飼はさらりと話し出しました。

「玉狛にも話聞きにいったんですよね?」

「ああ……、だが宇佐美と小南には話してない。」

コミ太
コミ太
やっと二宮さん喋ったね…
にゃん太郎
にゃん太郎
相変わらずクールだね…

「へぇ~、新事実!」と言う宇佐美。

「なになにそれ、何の話?」と聞く小南。

「あら(汗)」と汗る犬飼。

どうやら犬飼は玉狛は知っている前提で話をしたようですが、案の定宇佐美と小南に情報を漏らすという失態をしてしまいました。

しかし、氷見や辻も鳩原のことを淡々と話し出します。二宮隊の中で鳩原の件は軽く話題に出せる雰囲気のようです。修はなぜ鳩原がネイバーフッドへ行きたがっていたのか聞きました。

すると鳩原は、雨取と一緒で、弟がネイバーフッドへ連れていかれていたという新事実が発覚します

それが理由で遠征選抜を目指していたけれど、人を撃てないがためにメンバーに選ばれなかったという事実も発覚しました。犬飼曰く、家族が連れ去られた件、人が撃てない点について、鳩原と雨取は似ているようです。

しかし、千佳は先日のランク戦で人が撃てない点は克服したのではないかと犬飼は話します。それに対してギクリとした千佳。

雨取の反応を見て、本当に克服したがどうか見ているのでしょうか。

話は一転して、次のランク戦の話題になります。

犬飼は雨取も警戒するとして、現状では、空閑、ヒュースの二枚看板が脅威であると感じていました。

小南が修も新トリガーで大暴れするかもと犬飼にいいますが、三雲はトリオンがカツカツなので、それはないとあっさりと見破られてしまいます。

ここでまたもや犬飼が、先日ボーダー内で噂されていた、ヒュースはネイバーなのではないかという話題を始め、ピクっと反応する修。

「C級隊員の妄想でしょ。あいつ態度とトリオンでかいから目立つのよね。」

「たしかにやばいトリオン量だったからねー。そういうウワサがたつのもわかる気がする。」

小南と犬飼は続けます。

「…けどトリオンのすごさで言うなら、雨取ちゃんのほうがよっぽどむこうの人っぽいよね。」

「なに言ってんの千佳は違うわよ!」

「なるほど、雨取ちゃんはちがうんだ。」

小南は一生懸命弁明しますが、犬飼の話術の前にあっさりとヒュースがネイバーであることがバレれてしまいました。

しかし、二宮隊にはすでに、メディア対策室から通達があり、全員知っていたようです。

そしてまたまた、犬飼がヒュースの強さについて考察を始めます。ボーダーのトリガー使い始めとは思えない自在さ、ダイナミックな発想・戦術、トリオンにも余裕があり、エスクード以外にも色々隠し玉がありそうだと語ります。

トリオンの割にアステロイドの威力が低いことも見極めており、ヒュースのバイパーはすでに二宮隊にはバレているようです。

「…上がるぞ。」

「あれっ、まだ駆け引きの途中なのに~。」

コミ太
コミ太
二宮さん…
にゃん太郎
にゃん太郎
やっと喋ったかとおもいきや…

立ち上がり帰ろうとする二宮。そしてやはり犬飼は匠な話術で玉狛から情報を引き出そうとしていたようです。修が帰ろうとする二宮に質問します。

「ぼくたちが遠征部隊に選ばれたら、鳩原先輩の情報を教えてほしいっていう話…、おぼえてくれてますか?」

「……俺の答えはその時と同じだ。選ばれてから言え。」

クールに答えながら、二宮隊はその場をあとにしました。修たち4人も玉狛に戻り、ランク戦の作戦会議を始めます。

バイパー作戦がバレていたことを空閑、ヒュースに打ち明ける修。しかし、空閑とヒュースはバイパーは二宮隊以外に使い、二宮隊に対しては新手を使えば問題ないと考えています

宇佐美と小南曰く、犬飼の銃撃のような喋りは精神攻撃だと語ります。ここで二宮はヒュースと千佳のコンビで倒すべきだという話題になりました。

ボーダー屈指のトリオン量をもつ二宮ですが、ヒュースと雨取は二宮のトリオン量を上回っています

千佳のフルガードとヒュースの玉トリガーで戦えば、射撃戦における削りあいでは無敵ではないかという結論にいたります。

しかしヒュースは機動戦になれば千佳はついてこれない点、千佳が常に姿を晒すリスク、自分と千佳が合流できない可能性を懸念し、別案も考えておくべきだと提案します。

修はヒュース、千佳、宇佐美で二宮隊の記録を見て、射撃戦の対策を練り、自分と空閑でそれ以外のパターンと、他部隊の情報収集にあたるよう指示を出しました。

二宮隊の記録を見るヒュース達ですが、火力の強い二宮隊と打ち合いをする部隊はあまりないらしく、射撃戦のシーンは少ないようです。

ここでヒュースが思わぬ発言をしました。

「…戦術の話をする前に、ひとつ確認したいことがある。千佳、お前本当は人を撃てるんじゃないのか?」

「ヒュースくんどういうこと?!千佳ちゃんは撃てないって知ってるでしょ?!」と驚く宇佐美に対し、ヒュースは続けてこう言いました。

「千佳がそう言っているのは知っている、が、事実はそうとは限らない。自分は人を撃てないと信じ込んでるだけの可能性もある。オレは千佳は人を撃てると思っている。」

まとめ

序盤は二宮隊と駆け引き的なこともありつつもほっこりとした雰囲気でしたが、後半はランク戦に向けて真剣モードに入ってきました。

ワールドトリガーは戦闘が魅力ですが、今回のようなプライベートシーンや作戦会議も、キャラ一人ひとりの特性や、新たな一面が見られるのでおもしろいです。

そして最後にヒュースから思いもよらぬ発言が飛び出しました。作戦室の外ではヒュースの発言をレイジが聞いているようですが、次回どういった作戦会議になるのか…

次号の内容が気になります!

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