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コレットは死ぬことにした101話のネタバレと感想!その人らしさ

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ハデスが何でも願い事を叶えてくれるハデスデーを満喫したガイコツたち。

自分にも願い事を叶えてくれる権利があると知ったコレットは、その権利をいったん保留することにしました。

コミ子
コミ子
ガイコツたちのあまりのパニックぶりに笑ったわぁ。

それでは、2020年7月20日発売の花とゆめ16号に掲載されているコレットは死ぬことにした101話のネタバレと感想をお届けします!

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コレットは死ぬことにした101話のあらすじ

「…じゃあ行くわ」

リニが村から旅立つ日が来ました。

さらにトーヤンもリニとともに隊商に加わることになり、村を離れます。

次の人が来るまで遍歴医として村に残るコレットたちですが…。

コレットは死ぬことにした101話のネタバレと感想

スズリを看取り、隊商とともに村を去るリニとトーヤン。

旅立つリニの顔は晴れやかで、思い残しはないようです。

トーヤンが村から去っていったため、コレットは次の遍歴医が来るまで診療所を守ります。

『お祭りが終わったら他の村と変わらない、ゆっくり時間が過ぎていく』

いつもの日常に戻った村とコレット。

そんなコレットの前に馬に乗った背の高い人物がやって来ました。

「初めまして、ベレーといいます。遍歴医です」

男物の青服を着たショートカットの背の高い…女性遍歴医!?

女性遍歴医がそもそもめずらしい上に、動きやすいから男物を着てショートカットにしていると説明するベレーの姿に、さすがのコレットも驚きを隠せません。

コミ子
コミ子
トーヤンが去ってすぐ新しい遍歴医が来たと思ったらカッコイイ系の女性!!
にゃん太郎
にゃん太郎
馬に乗って現れる所もカッコイイな。

ベレーはコレットから診療所に伝わる診療日誌と日常日誌を見せてもらい、ここが遍歴医の村なのだと改めて実感しました。

「コレット先生は何日滞在してるの?」

「えーと6日目です」

コレットはコレット先生と呼ばれることに戸惑いを感じましたが口に出すことはしません。

ベレーはトーヤンがスズリのために4ヵ月滞在し丁寧な診療をしていたことを日誌から読み取り、会いたかったと口にします。

そしてトーヤンのようにじっくり滞在してみたいと言いますが、不安そうな顔も見せました。

ベレーはコレットの案内を受け村を回り、村人に挨拶をしていきます。

しかし背が高く男のような容姿ばかりが目に留まり、村人たちの間で噂になっていました。

「案内ありがとう、コレット先生」

案内が終わりコレットに礼を言うベレー。

「あっあの、私”先生”って貫録じゃないもんで さん がいいです」

なぜ”さん”がいいのかを上手く説明できず頭を抱えるコレットに、ベレーは優しく笑いながらわかったと言いました。

「あなたにとっての自分らしさってことでしょ。わかるわ」

「……それです」

コミ子
コミ子
自分らしさ以外に、年齢的にも先生と呼ばれることに抵抗があるみたい。

話をしている2人に、後ろから声をかける男の子が…。

「ほんとだ後姿男じゃん。…でも腕見たら女だな。なんだそのどっちつかず」

失礼なことを言った男の子は顔に怪我をしていました。

その後息子を連れ戻しに現れた父親から、自分が息子を叱ったのだと聞かされます。

自分たちの問題だという父親に対し、ベレーは息子さんは怪我人であり自分たちは薬師なので診療所へ連れて行き治療するときっぱり言い切りました。

ベレーが男の子の治療をし、コレットが父親から話を聞きます。

父親は、村が大事にしてきた祭りを息子がバカ祭りだと言ったことが許せなかったようです。

男の子はただ取っ組み合いがしたくなかっただけなのですが…たとえお祭りでも!

「そうか、君も私と同じ。コレットさんの”さん”と同じなのね」

ベレーは父親に、自分の仕事の師でもある親からこの姿でいることを認められなかったと話始めます。

女性が髪を短くするということは誤解を受けたり結婚できなくなると言われても、どうしてもしっくりこない自分がいるということを…。

「だからどうかご子息の彼らしさを否定しないであげて下さい」

「~~~らしさなあ…」

父親は息子の言葉に耳を傾け始めました。

取っ組み合いが嫌いだという男の子ですが、祭り自体は嫌いではないようです。

そこでコレットは今年の祭りで行ったにせものの宝刀作戦のような作戦を作る参謀になって、みんなで祭りを楽しんだらいいのではと提案。

父親と男の子もそれなら…、と納得し和解することができました。

男の子はベレーにも八つ当たりをしてしまったと謝罪し、父親も息子に殴ったことを謝りました。

自分らしさというものは他人と違うかららしさであって、それが誇らしいときもあれば辛い時もある…。

2人を見送った後、ベレーはコレットにこの格好のため今までいくつかの場所で不審がられ追い払われたことを話し始めます。

自分が警戒されることは覚悟していたため、傷つかないわけじゃないけど押し付けるつもりもないと語るベレー。

ただこの村では驚かれたし噂にもなってるけど出て行けとは言われていないと優しく語りました。

「寛容な村だと思う。あの男の子もうまくいくといいな」

そう話すベレーの横顔を見ながら、コレットはベレーの的確な処置と大人としての話し方を褒め、自分はベレーに会えて嬉しいと伝えます。

「色んな”先生”に会えるから、遍歴医って面白いですね」

自分に向けられる優しい笑顔にベレーの顔もほころびます。

「私もよかった、ここにあなたがいて」

コレットの笑顔にベレーの心も救われたようです。

コミ子
コミ子
自分らしさを人に分かってもらえるのって難しいよね。人の数だけ価値観もあるし…。
にゃん太郎
にゃん太郎
そう考えると男の子も父親もいい人だね!ベレーもこの村に受け入れられてずっと居ればいいのにね。

まとめ

トーヤンが去ってしばらくこの村に滞在するのかと思いきや、あっさりと次の遍歴医が現れました!

ベレーはこの村でも今までと同じように受け入れてもらえず追い出されるかも、という覚悟で来ていたのですね。

時折見せていた寂しげな表情の理由が分かりました。

今回のことがいいきっかけとなり、薬師として村に滞在できるといいですね!!

次回が楽しみですね!

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