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ちはやふる第227首のネタバレと感想!10年ぶりの読みは…

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2敗して、後がなくなった千早。

新はそんな千早に「するぞ3勝」と声をかけて…

それでは、2020年7月1日発売のBE・LOVE8月号に掲載されているちはやふる第227首のネタバレと感想をお届けします!

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ちはやふる第227首のあらすじ

新に言葉をかけられた千早は、瑞沢のチーム戦での太一を思い出します。

あのときも同じような状況で、太一が「するぞ3勝」と言ったのです。

気持ちが切り替わり、千早の中から「勝たなきゃ」という気負いが消えました。

第三試合の読手は、10年ぶりという九頭竜さん。

千早は巻き返しをはかれるのでしょうか…?

ちはやふる第227首のネタバレと感想

落ち込む千早に新がハッパをかけます。

「するぞ 3勝」

千早の中に、瑞沢のチーム戦の場面が蘇ってきます。

あのとき、太一が言った言葉と同じです。

千早の気持ちがシュッと切り替わりました。

浦安の間に入ろうとした詩暢を遮り、自分から部屋に入ります。

コミ子
コミ子
千早の強い気持ちが出てきたね♪
にゃん太郎
にゃん太郎
詩暢は不服そうだけど…

部屋の外では、かなちゃん、肉まんくん、机くんが、人々の脱いだ履物を整頓し始めました。

少しでも徳を積んで、ラッキー貯金を貯めます。

コミ子
コミ子
これまでかなちゃんが貯めてきたラッキー貯金!
にゃん太郎
にゃん太郎
使うなら今使ってください、神様!!

一方控室では、読手の九頭竜さんが布団にくるまっています。

極度の寒がりなのです。

山城読手が、次は九頭竜さんの番だと呼びに来ました。

にゃん太郎
にゃん太郎
次の試合は九頭竜さんが読むんだね!

九頭竜さんは山城さんとの出会いを回想します。

九頭竜さんが読手になったきっかけは、山城さんにあったのでした。

また、山城さんが初クイーンになったとき、読んでいたのも九頭竜さん。

2人はそんな前から交流があったのです。

さて、第三試合の札並べが始まりました。

観客の誰もが詩暢の勝ちだと思っている中、千早は何かを思い出そうと集中しています。

暗記時間に入り、いよいよ九頭竜さん入室です。

公式の試合で読むのは10年ぶりだとか。

10年前に九頭竜さんの夫が脳内出血で倒れ、その介護で家を離れられず、読手の仕事から遠ざかっていました。

コミ子
コミ子
九頭竜さんはものすごく職人気質な読手さんなんだよ!
にゃん太郎
にゃん太郎
体調管理をバッチリして、頼まれた試合はすべてこなしてきたんだって!

いよいよ九頭竜さんの読みが始まりました。

最初の1枚は千早の取り。

観客はもちろん詩暢ですら、えっ?と思うほど、早くて滑らかな取りでした。

(勝たなきゃが消えた)

(エースの番だ わたしが繋ぐよ)

気負いが消えた千早は落ち着いた取りをしています。

そんな千早を生意気に感じ、早く終わらそうとする詩暢。

2人の勝負の行方はどうなるのでしょうか?

まとめ

ついに第三試合が始まりました!

久しぶりの九頭竜さんの読みですから、千早と周防さんに有利になるのではないでしょうか。

ですが、詩暢も新も強いですからね…

名人戦、クイーン戦ともに勝敗が楽しみです♪

次号の内容が気になります!

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