漫画ネタバレ

ゴールデンカムイ196話のネタバレと感想!本当に救いたいもの

洞窟内で氷筍の折れる音で狙撃する都丹。しかし都丹が氷目が見えていないことに気付いた菊田。形勢が不利になり都丹は洞窟の外へ逃げだしました。

有古が都丹を追跡します。有古の策略で、自身が雪崩の起きやすい場所に誘導されていたことに気付き…

それでは、2019年4月18日発売のヤングジャンプ20号に掲載されているゴールデンカムイ196話のネタバレと感想をお届けします!

→前話(195話)の内容を思い出したい方はこちらからどうぞ

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ゴールデンカムイ196話のあらすじ

有古の策略によって雪崩にのみこまれた都丹。

一方、アシリパ、杉元たちはニヴフという村に立ち寄っていました。

ゴールデンカムイ196話のネタバレと感想

こっちの人たちは北海道アイヌよりも靴、カバンまで魚の皮を多くつかっており、村の子供たちも魚の皮をナメしています。

ニヴフの伝統料理で魚の皮を使った「モス」という食べ物があり、杉元たちも寒天みたいで美味しいといって食べていました。

モスを食べご機嫌になる鯉登。鯉登はアシリパを奪還して、先導隊として良い結果を出せたことを父に報告できるのが嬉しいようです。

誇らしく思ってくださるはずですよ、鶴見中尉も喜ぶだろうと言う月島。上機嫌の鯉登は、月島にモスを強引に食べさせました。

コミ太
コミ太
食べさせるってか顔に置いてるね…

ニヴフの人たちは傷薬を作っており、これを塗りキズを直すようです。しかし、その傷薬では尾形を治すことはできないため、杉元は医者が必要だと言います。

自分達は密入国者の日本兵であり、通報されることを懸念した鯉登は危険を犯して、尾形を助ける必要はないと話します。

杉元は尾形だけでなく、月島も医者に診てもらった方がいいと考えており、みんなでニヴフの人の真似をすればロシア人には見分けがつかず、バレないと話します。

杉元とアシリパは医者を探しに出かけます。患者がいっぱいと断られますが、ほっとけば死ぬ、金ならたくさん出せるとアシリパに通訳を頼む杉元。

「日本語か?」

なんとその医者は日露戦争にいっていたので、日本語がバレてしまいました。バレたなら話は早いと言って杉元は銃を構えます。

にゃん太郎
にゃん太郎
結局こうなるのは杉元らしい!

場面は登別にかわり、菊田は有古を探し、雪山を捜索していました。四日も戻ってきていないため、宇佐美は有古は死んだと思っているようです。

しかし、菊田はわかっていたかのように、とある村で有古と再会します。有古も菊田が来ることがわかっていたかのように、お待ちしておりましたといい迎えます。

そこには囚人の皮膚がありました。なぜ剥がしたか説明を求める菊田。有古は事情を説明し、その場で剥いだことを伝えます。

そして有古は、宇佐美たちに手柄を横取りされる可能性があったため、この村で身を隠していたようです。すべて完璧な判断だと賞賛する菊田

医者に尾形を診てもらう杉元たち。しかし医者は機材が整った病院で手術する必要があると判断します。しかし、ここでやれと言い放つ鯉登。

しかし鯉登の意見を押しのけて、尾形を病院に運ぶ決意をする杉元。鯉登は尾形を助けたところで、改心することはないと言います。しかし、杉元は真剣な眼差しで鯉登に言います。

「救いたいのはあいつじゃねえ」

まとめ

杉元たち、菊田たち、共に大きな動きを見せました。

囚人の皮膚を手に入れた有古、菊田は今後どのように動くのでしょうか。

尾形を助けるため病院へ向かう杉元たちですが、杉元が本当に救いたいものとは…?

次号の内容が気になります!

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