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東京タラレバ娘シーズン2第12話のネタバレと感想!よしお2号に夢がない理由

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店長が語るよしお2号の気になる過去とは…?

それでは、2020年6月25日発売のKiss(EKiss)8月号に掲載されている東京タラレバ娘シーズン2第12話のネタバレと感想をお届けします!

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東京タラレバ娘シーズン2第12話のあらすじ

小学校の先生の言葉、「衣食住が足りていれば人は幸せ」を思い出すよしお2号。

これまで「夢を追いかける人」をたくさん見続け、その残骸をみてきたよしお2号にとって、夢なんて必要ないものです。

それでも、根なし草の2号と恋愛をしたい令菜は、よしお11号とともに作戦を練りますが、そこに2人の付き合いに大反対の店長が現れて…?

東京タラレバ娘シーズン2第12話のネタバレと感想

小学校の社会の時間を回想しているよしお2号。

衣食住が足りていれば人は十分幸せ。

そう先生は言うのですが、よしお2号はそれでも「しょうらいの夢」を書かせようとする先生に疑問を投げかけずにはいられません。

よしお2号は3人兄妹の末っ子として育ちました。

父親は祖父から譲り受けたアパート経営をしており、家族全員仲が良く、ガツガツしていない環境で育ったのです。

勉強しろとも言われず、好きなことをして生きていきなさいという家庭だったので、よしお2号は、衣食住さえ確保できればそれでいいというフリーターになったのでした。

バイトが変わるたびに新しい知り合いが増えて、その人たちの夢を追う姿をたくさん見てきたよしお2号。

知り合って最初のころは、その人たちの夢を応援すべく、せっせと彼らのチケットを買い、舞台に足を運んでいたのです。

ですが、何年経っても誰も有名にならず、いつしか夢というものに希望を持たなくなってしまいました。

ある日、よしお2号は、他人の夢の応援を辞めて貯めたお金で自転車を買いました。

そこから見える景色は、夢や希望、夢にまつわるビジネス、夢の残骸…

よしお2号は、ますます夢ナシ男を突き進むことになったのです。

コミ子
コミ子
こんな仕事したいとかこうなりたいっていう夢がないと、ただ食べて暮らせればいいってなっちゃうんだね…
にゃん太郎
にゃん太郎
夢がないというのは、欲がないのと同じだね…

さて、図書館の外では令菜とよしお11号が、これからの恋愛作戦について話しています。

今日のおやつはフルーツサンド。

運よくよしお2号が届けに来たのですが、今令菜は、よしお2号と顔を合わさない作戦続行中です。

それで、泣く泣く身を隠すのでした。

よしお2号は、休憩がてら、よしお11号とフルーツサンドを食べることにします。

その様子を見守る令菜はその場に合流したくてウズウズするのですが、そんな令菜の背後に店長が現れました。

図書館に本を借りにきた店長は、怪しい動きをしている令菜を見かけてやってきたのです。

令菜と店長の声を聞きつけて、2人の前によしお2号が顔を出したそのとき、店長は令菜にキスしたのでした…

まとめ

よしお2号がその日暮らしのスタイルを貫く理由が少し見えてきましたね。

根無し草になった理由もわかるような気がします。

ですが、いくらやりたいことがないとはいえ、自分の衣食住さえ守れればそれでいいというのも寂しいですよね。

令菜と店長のキスシーンを見てしまったよしお2号の心境に、変化が訪れるのかどうか楽しみです。

次号の内容が楽しみです!

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