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コレットは死ぬことにした99話のネタバレと感想!ガイコツパニック!

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スズリを看取り気落ちするコレットの様子を感じ取ったハデスは、何か出来ることは無いかとコレットに聞きます。

コレットはハデスの気持ちを嬉しく思いながらも、スズリの死を話すことはなく、ハデスとおだやかな時間を過ごすのでした。

コミ子
コミ子
薬師としての日常のひとつと思いながらももやもやしちゃったのよね。

それでは、2020年5月20日発売の花とゆめ12・13合併号に掲載されているコレットは死ぬことにした99話のネタバレと感想をお届けします!

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コレットは死ぬことにした99話のあらすじ

『諸君ごきげんよう、ワタシは秘書ガイコツ…。今我々はパニックに陥っている』

針子ガイコツを除いた4人のガイコツたちは、神妙な面持ちで机を囲んでいました。

4人が話し合う議題。

それは、ハデスから言われた言葉がきっかけのものでした。

その言葉とは…。

コレットは死ぬことにした99話のネタバレと感想

コレットが地上に戻った後、ハデスは台所にいたシェフガイコツと話をしながら前々から時々おもっていたのだが、と話を切り出しました。

「お前達の呼び方…名前があった方がよいだろうか」

冥府が始まって数百年、ついにガイコツに名前が!?

「しかもハデス様は各々で望みの名を申せとのことじゃ。私は名づけが得意ではない、とのことじゃ」

コミ子
コミ子
ハデスが名付けたケルベロスの名前は、ケルとベロとスーなんだって(笑)。得意じゃないことを自覚してるんだね。

しかしガイコツたちもどうやって自分の好みの名前を思いつくのか分かりません。

何も考えることが出来なくなったガイコツたちは、手を動かしながら考えることにし、クロノスとラダ達の部屋作りの続きをすることにしました。

「部屋が完成する頃にはきっと名前も完成しているはず!」

ヘルメットをかぶりトンカチを持ちながら、手際よく部屋作りを始めるガイコツたち。

そのうち、ハデスの部屋を作った頃を思い出し始めました。

『諸君は我らのことを何者かと思ったことがあるだろうか。実をいうと我々も自分達が何者なのかわからない。どうして生まれたのかも、なぜこの姿なのかも

世界が生まれた時、様々ないきものが現れたように、地下にも5人のガイコツが生まれました。

コミ子
コミ子
地下には5人のガイコツたちしかいなかったみたい。神様にとって地下はあまり重要視してなかったようね。

何をするでもなく身を寄せ合って暮らして来たガイコツたちは、小さな亀裂から外を眺め、自分たちが地下にいることを知ります。

そしていつの頃からか影がやってきて、その影と話すことで神や人間、死について知りました。

また、影は自分たちのことを”ガイコツ”と呼び、”ガイコツ”は恐ろしくて見た目もよくないもののようでした。

『では美しいとはどういうものであろう』

『美しいに出会いたい』

ガイコツの想いが通じたように地下にハデスが降臨し、自分は冥府を統治する神だと名乗りました。

ガイコツたちは突然現れたハデスの美しさに涙が止まりません。

ガイコツたちはそのままハデスの部下となり、地下は冥府となりました。

ハデスとの出会いを思い出し、きゅんきゅんとハートを飛ばし赤面するガイコツたちですが、いい名前は全く浮かびません。

そこで天界通信を取り出し、ヘルメスが人間にアンケートを取った『最近流行っている名前トップ5!!』の記事を参考にすることにしました。

その中から選んだものは…。

冥府の掃除係はニルス、冥府のシェフはカフカ、冥府のフロ係はリリン、冥府の秘書はシシュ―

お互いに付けた名を褒め合います。

「しかし重要なのはここからじゃ!これらの名をハデス様が口にんさったらどういう趣があるか、最後に各々想像しようぞ。良いか!?」

花とキラキラが満載のハデスが自分の名を呼ぶ姿を想像し、頭を落としながら悶絶するガイコツたち。

コミ子
コミ子
ハデスラブのガイコツたちには刺激が強かった!!

そんな中、針子ガイコツとコツメが現れます。

針子ガイコツは、コレットが付けてくれたハリーという名前がいいと言いますが、ハデスから針子と呼ばれるのも好きだと言います。

「…たしかに」

針子ガイコツの言葉をかみしめながら、落ち着きを取り戻し頭を付けるガイコツたち。

自分達はすでにハデスに認められているということに気づきます。

似たような見た目のガイコツであっても、個として認めてくれている事実。

それはとても嬉しいものでした。

そのことをハデスに伝え、自分たちは名の無い家来でいたいと願います。

ガイコツたちの申し出を聞き入れたハデスは、初めて一緒に暮らし始めた時のことを思い出しました。

「お前達と暮らし始めた頃、名を付けたとて姿が同じならば間違えてしまうと思ってな。ならば姿だけで見分けられるよう努力すると決めたのだった」

お前達の個を私は知るべきで、知りたくて、知ってよかったと思っている。これからも私の元にいてくれ」

ハデスから聞いた嬉しい言葉に泣きながら歓声をあげるガイコツたち。

『諸君、かくして我らのパニックは治まった。ハデス様の秘めたる我らへの愛を知り、今宵は素晴らしい夜になった』

にゃん太郎
にゃん太郎
そしてこの素晴らしい夜はまだまだ続くみたいだよ?ところで諸君って読者のことだよね?(笑)
コミ子
コミ子
次回もガイコツが主役ね!

まとめ

地下に降臨したときのハデスは長髪で髪形もあまり整ってなくて、見た目的には質素な服装でしたがキラキラとした瞳をしていました。

完全にガイコツたちの一目ぼれですね!

ハデスも初対面で泣かれるとは思っていなかったようです。

まだまだガイコツが主役の冥府の夜は続くようなので、次はどんな話が出るのでしょう?

次回が楽しみですね!

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