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彼女、お借りしますの141話のネタバレと感想!お姫様の夢

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るかの誕生日にプールデートをする和也。

頼まれて日焼け止めを塗り、理性が崩壊しかけます。

なんとか理性を保った和也ですが・・・その後、るかの異変を感じます・・・。

それでは、2020年5月27日発売の週刊少年マガジン26号に掲載されている彼女、お借りします141話のネタバレと感想をお届けします!

 

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彼女、お借りします141話のあらすじ

るかと誕生日デートをする和也。

海に行き、るかは本心を打ち明けます。

その純粋な気持ちを聞いた和也の心中は・・・!?

彼女、お借りします141話のネタバレと感想

日焼け止めをるかに塗り、プールに逃げ込んだ和也。

「次は一体・・・どんなお願い事をされるんだ・・・!?」

そう考え、顔を赤くしています。

 

るかの次なるお願いとは・・・。

「わーっ!ストロベリーバニラ!!」

ソフトクリームを見て、嬉しそうに叫ぶるか。

 

るかのお願いは、ソフトクリームを食べることでした。

喜ぶるかの後ろでは、出費に涙を流す和也がいます。

 

今回のデートで使ったお金は現在14000円・・・。

しかし、このくらいなら大丈夫と、気を持ち直すのでした。

 

「はいっ、どうぞっ」

るかはそう言って、和也の前にソフトクリームを差し出します。

 

顔を赤くしながらも、ソフトクリームをなめる和也。

「まぁ・・・間接キスくらいなら」

そう考えていました。

 

少し照れている和也に、るかはホテルのディナーについて話し始めます。

結局・・・和也はホテルのビュッフェに連れて行かなければならなくなるのでした。

 

コミ太
コミ太
出費がかさむね・・・(笑)
にゃん太郎
にゃん太郎
ちづるちゃんのためなら喜んでお金を使うのに・・・

 

「わーっ、美味しそーっ」

ビュッフェの食事を見て、嬉しそうに話するか。

 

一方で青ざめる和也は、25000円の出費に傷心中です。

そんなことを気にせずテンションが高いるかは、食事に手をつけていました。

 

食べ始めてしばらくすると・・・。

「あっ、そうだっ・・・はいっ」

そう言って、手を差し出するか。

 

「え?・・・はいって?」

意味が分からない和也は、真意を尋ねます。

 

「プレゼントですよ!そろそろかと思いまして」

るかがそう返すと、和也は青ざめていきます。

 

「えっ・・・無いけど・・・」

和也がそう口にした瞬間、るかは涙を流し始めました。

 

「ばかばかばか!!なんでですか!」

和也を叩いて怒るるかですが、和也はプレゼントをあげるわけにはいかないと感じています。

もしそんなことをしたら、るかが自分をもっと好きになってしまう・・・。

機嫌を損ねたるかは、ビュッフェでやけ食いを始めるのでした。

 

食事を終え、ホテルから出る2人。

「もう1カ所だけ、行きたいところがあるんです!」

そう話するかが向かったのは・・・葛西臨海公園の海岸。

 

夜の海を眺める2人ですが、和也はあることに気がつきます。

「カップルだらけで・・・妙にエロい雰囲気・・・」

 

この雰囲気をるかが狙っているのではないか・・・。

そう考える和也がるかを見ると、彼女はニヤリと笑っています。

 

やはり、何かを企んでいると身構える和也。

しかし冷静になり、今までのことを振り返りました。

 

自分のことを好きと言ってくれ、映画の撮影まで手伝ってくれた・・・。

自分の責任でるかに無理をさせていると感じた和也は、るかに謝ります。

「本当は俺みたいなもんのために、無理する必要なんてないはずなのに・・・」

 

和也がそう口にすると、るかは和也を叩いて話し始めます。

「私、そんなこと思ってません!」

 

ちづるとの関係を心配し、無理に積極的になっていると感じていた和也に、本心をはき出するか。

「私だって女の子ですから・・・誕生日くらいお姫様になりたいって思います・・・」

るかは無理をしていたのではなく、本気で和也を思い、幸せな時間を過ごしたかったのです。

 

「和也君は私の運命の人なんです!やっと出会えた人なんです!」

純粋なるかの想いを受け、その気持ちに戸惑う和也。

 

るかを疑ったり勘違いしたり・・・ずっと振り回している自分・・・。

「でも、やっぱり悪いよ」

思わず、和也はそう口にしました。

 

またしても卑屈になり謝ろうとする和也。

その言葉を遮ったるかは・・・。

「和也君は山手線と中央線、どっちが好きですか?」

突然、そう尋ねたのです・・・!

まとめ

るかの誕生日デートで、やっと真っ直ぐな気持ちに気付いた和也。

こいつは鈍感すぎますね!しかも、その思いを聞いてもまだ卑屈・・・。

救いようがありません。

ちづるのことが好きならきっぱりと断るべきですが、和也は保険をかけているようにも見えます。

一方のるかからは、もっと意味の分からない発言が飛び出しました。

山手線と中央線!?

この質問の意図は何なのでしょうか!?

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