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ちはやふる第225首のネタバレと感想!クイーン戦2試合目、勝ったのは?

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やっと札の声が聞こえた千早。

詩暢と同じ土俵で戦えるのでしょうか…?

それでは、2020年5月1日発売のBE・LOVE6月号に掲載されているちはやふる225首のネタバレと感想をお届けします!

こちらは5月13日発売のちはやふる最新刊44巻に掲載予定の内容です。

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ちはやふる225首のあらすじ

やっと詩暢と同じ舞台までたどり着いた千早。

詩暢は初めての経験に取りが鈍り始めます。

千早は、場の流れもモノにし、追い上げていきます。

持てる力をすべて出し、必死に取りを進める千早なのですが、最後の取りは詩暢でした。

最後の最後にふっと優しい取りを見せた詩暢には、やはり敵わないのでしょうか…?

ちはやふる225首のネタバレと感想

とうとう詩暢の世界に足を踏み入れた千早。

詩暢もそれを察し、札の歌人たちに「なんでや」と問うのです。

いつも相手よりうちの方を呼んでくれたのに

詩暢の取りが鈍り、千早の追い上げが始まります。

一方、名人戦の方は、ついに新が1枚リードしました。

大盤係をやっている須藤は、周防さんの動きを見守っています。

(判断が遅れたら2試合目も落としてしまう)

周防さんが札を移動しようとしたそのとき、ギャラリーの最前列に座る兼子ちゃんの姿…

驚く周防さん。

思わず札の移動を取り消してしまいました。

周防さんはここからどう動くのでしょうか…

また、外では、太一と広史さんが雪の降る中やっと近江神宮に到着です。

タクシーに乗りきれなかったため、この2人は駅から歩いてきていたんですね。

参拝を済ませ、試合会場へ向かう広史さんと試合を見ずに帰ろうとする太一。

太一は、新と千早のために熱心に祈り、その場を去ろうとするのでした。

さて、クイーン戦は、流れが千早にきています。

そしてとうとう、詩暢の残り札1枚、千早は3枚というところまできました。

めぐりあいて

最後の1枚は詩暢の取りでした。

クイーン戦2試合目もまた、詩暢の勝ちです。

コミ子
コミ子
あ~、千早は負け2だよ。次で決めなきゃもう後がない!
にゃん太郎
にゃん太郎
従来通りの3戦形式だったら、詩暢の勝利で終わりだね。

ショックを受け、外に走り出てしまう千早。

詩暢の強さの核心の近くまでいったのに

勝つために何ができるのか もうわからないよ

千早は大粒の涙をこぼすのでした。

まとめ

千早が2試合目も落としてしまいました。

千歳が運んでくれた自分の着物やかなちゃんたちの応援が加わり、力を得た千早が2試合目は勝つと思っていたので、残念でなりません。

幸いにも、クイーン戦のルールが変更されたので、これでおしまいにならなかったのはよかったです。

やはり、最後は太一の応援が千早に勝利をもたらしてくれるのでしょうか。

千早のそばで見守ってあげてほしいです。

一方、周防さんも追い込まれていますが、まさか千早と勝ち数までそろえようとしているのでしょうか…

それとも、新の方がやはり強いということなのでしょうか。

気になるところです。

次号の内容が楽しみです!

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