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金田一37歳の事件簿56話のネタバレと感想!~本気を出し始めた騒霊、最初の殺人

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新シリーズ「騒霊館殺人事件編」!

ポルターガイスト現象で有名な壮麗館を訪れた金田一とまりん、そして9人のモニター。

その来訪を歓迎するようにひとりでにグラスが割れ、燭台のロウソクが次々に点いていきました。

なんて律儀な霊なんでしょう。

さすが、「おもてなしの国ニッポン」!

早くも人々を恐怖に誘うショーは始まりました。

果たしてこの不思議な現象は霊の仕業なのか、それとも・・・

まだ、殺人事件は起きてはいませんが、起きる気満々のようにも見えます。

いや、起きないわけがありません!

さて、超ドSの白鳥麗桜(れお)の責め苦に喜びつつも、いやいや、苦労しつつも金田一は無事真相をつかむのでしょうか?

それでは、2020年5月12日発売のイブニング2020年11号に掲載されている金田一37歳の事件簿56話のネタバレと感想をお届けします!

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金田一37歳の事件簿56話のあらすじ

グラスが割れ、ロウソクがひとりでに点いたのも「気のせいよ!」と言い張る電報堂の白鳥麗桜!

座右の銘は「無理が通れば道理が引っ込む」じゃないかと思えるほどの無茶ぶりです。

でも、そりゃ~そうですよね、大金を投じたこのホテルの企画をポルターガイスト現象で潰されたくはありません。

無理やりな説明と色気という2つのスーパーアイテムを駆使して金田一やモニターたちを説き伏せるのでした。

まりんはそんな白鳥に不満たらたらですが、契約破棄をちらつかされては金田一も妥協せざるを得ません。

もっとも、腐っても金田一、グラスとロウソクに起こった不思議な現象についてはやはり気になってこっそり調べ回るのでした。

そんな折です。

ついに騒霊は一人の男に牙を剥いて襲いかかったのでした・・・

金田一37歳の事件簿56話のネタバレと感想

自然と点いていくロウソクに辺りは騒然となりました。

ポルターガイストの仕業だ!!

そんな言葉がモニターたちから自然と沸き起こります。

そこに姿を現したのが白鳥でした。

皆は口々にグラスとロウソクの件を告げます。

誰もがポルターガイストの存在を信じる、そんな雰囲気です。

しかし、白鳥は一味違います。

コミ太
コミ太
ポルターガイストよりも絶対大金を失うのが怖いと思うタイプだね!
にゃん太郎
にゃん太郎
ポルターガイストさえ調教しそうな勢いのドSだしね!

白鳥に言わせると、グラスが割れたのは建物が古くて傾いているからだそうです。

ロウソクが点いたのは、点火テストの時の火が残っていて、みんなが廊下に出たことで空気の流れで次々に点灯したのだと。

コミ太
コミ太
あはは、無理やり感いっぱいの説明だね!

もちろん金田一はその説明に納得してはいません。

「空気の流れって・・・」と疑問を挟みました。

が、白鳥はそんな金田一にこう言い放つのです。

「つまらないことで脱落者が出たらおたくとの契約は吹っ飛びますよ!」と。

にゃん太郎
にゃん太郎
金田一とてサラリーマン!その言葉責めには勝てないか!

「そうですね、そんなこともありますよね」とへこへこするしかありませんでした。

ただ、ルポライターの佐熊だけは納得していません。

以前にこの館で起こったポルターガイスト現象を取材したこともあるだけに霊の存在を信じきっているからでしょうね。

しかし、ブラウスのボタンを外し胸の谷間をあらわにしてにじり寄る白鳥の敵ではありませんでした。

「そんな事もあるかな~古い館だし」とあっさり前言撤回です。

ま、男なんてそんなものです、はい!

コミ太
コミ太
う~ん、ドSと色気で相手を自由に操るなんて恐ろしい女性だ!ポルターガイストよりある意味怖い!

女性は怖いものです、はい!

にゃん太郎
にゃん太郎
私情がにじみ出てるような・・・

あ、つい昔のことが脳裏を・・・

気を取り直してと!

こうして佐熊を簡単に言いくるめた白鳥の矛先が今度は金田一たちに向かいます。

命がけでやりなさいよ。何億のお金が動くと思ってるの!

それに対して、まりんはきっぱりとこう言いました。

私たちの仕事はお金のためだけじゃなく、お客様に楽しんでもらう事も大切なんじゃないか」と。

コミ太
コミ太
怖いもの知らずだね、まりん!

しかし、そんなまりんの熱い思いも白鳥はあっさり砕くのでした。

「そう思うんだったら、あんたが色気でも何でも使って場を盛り上げたら?」と。

にゃん太郎
にゃん太郎
恐るべし、白鳥の破壊力!

そしてこう、トドメをさすのでした。

そんなことだからろくな仕事を取れないのよ!所詮は下請けの中小ね!」と。

もうドSぶり炸裂ですね。

そのあまりの言葉にまりんはポロポロと泣き出すのでした。

さて、場面は変わってモニターたちは高級ワインを飲みながら、ポルターガイストのことなどしばし忘れて楽しんでいます。

ただ一人、ムスッとしてるまりんは除いてですが・・・

とは言っても話題はいつしかポルターガイストに向かいました。

白鳥の色気に圧倒された佐熊でしたが、やはりポルターガイストの存在が気になってしょうがないようです。

ここには絶対何かおるよ!」と言うのでした。

白鳥の色気には負けましたが信念は捨ててはいないみたいですね。

一方、ロウソクの謎に思いを巡らす金田一は辺りを念入りに調べていました。

どう考えても白鳥が言うように勝手にロウソクが点くような事はありえないと思うのですが、今のところ金田一をもってしても謎は解けていないようです。

そんな折です。

トイレに立った唐崎星也めがけて、ついにポルターガイストが牙をむいて襲い掛かって来たのでした。

矢が飛び、唐崎の首に突き刺さるではないですか。

それもひとりでに!

それは、金田一やモニターたち全員の目の前で起こった恐ろしい怪現象でした。

そしてあっという間に唐崎の命を奪っていったのです。

館内に佐熊の叫びが響き渡りました。

この館に住む騒霊が・・・彼を殺したんだ!

まとめ

割れたグラス、次々に点灯していくロウソク!

それだけならまだ可愛いものですが、ついに殺人事件まで起きてしまいました。

その全ては、多くの目撃者がいる中で起きています。

しかもひとりでに起きたとしか思えないものばかりでした。

それは佐熊が言うようにポルターガイストの仕業なのでしょうか・・・

その謎に挑む金田一ですが、今のところはまだ解決の糸口をつかんではいません。

ミステリーなので、流石にポルターガイストが犯人って事はないでしょうが、謎ばかりの事件ですよね。

果たしてどんなトリックを使えばこんな事が起こせるのか、皆様も考えて見て下さい。

タイムリミットは2週間ですよ!

もう一つの見どころは、ドSな白鳥とまりんの対決。

相当悔しがっているみたいなのでどこかで逆襲が見られるかもしれませんよ。

そして、忘れてはいけないのが12神の存在です。

この事件にどのように関わってくるのか、それとも今回は無関係なのか・・・

それも今後の楽しみの一つではないでしょうか。

見どころてんこ盛り。

次号は5月26日(火)発売です。楽しみにしていて下さいね!

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