漫画ネタバレ

高嶺と花98話のネタバレと感想!夫婦の絆

▼高嶺と花のネタバレを読むなら連載誌で先読みがお得!▼

U-NEXTで花とゆめを無料で読む

※U-NEXTでは初回登録時に600円分のポイントがもらえます!

文章ではなく絵付きのネタバレが読みたい方は、U-NEXTのポイントを使って花とゆめ電子版を読むのがおすすめです!花とゆめ電子版で最新話を読む場合は、花とゆめ1刊遅れで先読みできますよ。

2人の愛の巣である高層マンションに引っ越しした高嶺と花。

それぞれ思うところがありながらも2人は嬉し恥ずかし新婚生活を始めるのでした。

コミ子
コミ子
高嶺は甘えてこない花にしびれを切らして自分から抱きしめにいったのよね。

それでは、2020年4月5日発売の花とゆめ9号に掲載されている高嶺と花最新話98話のネタバレと感想をお届けします!

←前話 全話一覧 次話→

高嶺と花98話のあらすじ

「何やら新婚生活が始まってしまったから今後のルールを話しておこう」

花を抱きしめた後、高嶺は花に結婚後のルールについて一方的に話始めました。

花は高嶺の言葉の真意を理解しながらも、一方的な高嶺の態度に不満を持ち…。

高嶺と花98話のネタバレと感想

いきなり始まる関白宣言!

家事は全て外注…プロの仕事じゃないと納得できない

通学は今までどおりリムジン…花が家を出るまで待てるほと暇じゃない

寝室は当然別々…グースカとうるさい花との同室拒否

問題が起きたらすぐに言え…ことが大きくなった後だと面倒

「以上のことを守り清く正しく美しい生活を心掛けるように」

一方的に宣言してもう遅いから寝ろとその場を後にする高嶺に、ほっぺをふくらませ不満顔の花。

しかし花は高嶺の真意を読み解いていました!

家事は全て外注 → 学生の本分は勉強だ。今まで通りの学校生活を送れ

通学は今までどおりリムジン → 俺は朝出るのが早いが合わせる必要はない

寝室は当然別々 → こちらに気を遣わず好きな時間に寝ろ

問題が起きたらすぐに言え → 俺が何とかしてやる

コミ子
コミ子
さすが花!高嶺の照れ隠し発言もすべてお見通しね!

花は、高嶺がこの新婚生活が高校生活の妨げにならないよう気にしていると分かりながらも、父と娘のような生活になることが不満でした。

『ちょっとは夫婦らしいことがしたいんだ』

翌朝、高嶺が早朝ランニングから戻るとエプロン姿の花が出迎えました。

「しなくていいと言っただろ」

「聞こえません。朝食にしますか?朝食にしますか?」

「それとも朝食にしますか?」

ゴゴゴと高嶺を威圧する花。

花は春休みのヒマつぶしに自分が家事を受け持つと言いますが、高嶺には勉強しろと言われます。

それでも花は、自分に出来ることで自分たちのためになることを今の内にやっておきたいと訴えます。

「高嶺さんが思っているほど私は迷惑していません。それとも私がこういう事すると高嶺さんが迷惑だっていうんですか?」

高嶺は反論できず、フン!と言いながら花のエプロンを持ち上げ顔にかぶせ、花が作った朝食を食べた後出社していきました。

フン!しか言わない高嶺を見て了承と受け取った花。

1人になった花は朝食を食べ家事を一通り終えた後、実家の様子を見に行きます。

そして母と姉と昼食を食べたあと、光子と水希と一緒にプロのサッカーチームで練習するおかモンの見学に行きました。

光子は相変わらずアイドルの竹潤と繋がっており、水希は同じく見学に来ていたルチアーノから大人っぽくなったと言われ嬉しそうです。

同級生たちと別れたあと、花は母親と一緒に買い物に出かけマンションまで送ってもらいました。

「しっかりね、奥さん」

笑顔で見送る母に、はーいと返事する花。

夕飯はカレーです!

カレーの味見をしていると高嶺が帰ってきました。

花は高嶺を出迎えますが、高嶺の横には怪しいものが…

「春休みの間お前1人じゃさびしかろうと思ってロボットを買ってきてやったぞ」

簡単な家事からおしゃべりまでできるという最新技術のロボットらしく、タカネカコイイ、タカネカコイイと吹き込まれたことをしゃべっていました。

コミ子
コミ子
お土産にロボットって(笑)。このロボットは今後も登場するのかな?
にゃん太郎
にゃん太郎
二足歩行のロボットだけど顔がハニワみたいでちょっと不気味。

「いただきます」

声を合わせカレーを食べる2人。

花は高嶺に味の感想を聞きますが、高嶺は悪くないと答えます。

「良くはないということですか…、もう作りませんね」

「良い」

「また作りますね」

「うむ」

満足そうにカレーを食べる花を見ながら、高嶺はウェディングドレスに憧れたりしないのかと話始めました。

高嶺は花が結婚式を挙げたいと言わないことに戸惑っていたようです。

花はウェディングドレスには興味がないと答えますが、こういう式がしたいとう希望があると言い出しました。

花が希望する式…それは会長と高嶺の母の2人がいる式でした。

高嶺は鷹羽の面々が揃いぶみするであろう式に母親が来るとは思えないと言いますが、花は高嶺に強く言います。

「来れるようにしましょうよ、私達で。十和子さんが安心して出席できるように認めさせるんです」

「何があっても何をされても私たちは屈しないぞって知らしめればいいんですよ」

笑顔で高嶺に言う花の頭の中には、会長に言われた言葉が浮かんでいました。

『入籍発表の日までに夫婦としての自覚を持ち、絆を確かなものにすること。お前たちに与える最後の試練だ』

「言うは易しだがなお前…」

花の心意気を認めながらもどうやって絆を深めればいいのかと戸惑う高嶺。

そんな高嶺に花は自分の言うとおりにすればいいんですと答えます。

絆を深めるための行動…それはいってきますのチューでした!

コミ子
コミ子
新婚らしい!花が高校生とはいえ夫婦だもん、これくらいはね!
にゃん太郎
にゃん太郎
精神的には花の方が大人なんだろうなぁ(笑)。

まとめ

いきなりのルール宣言から始まった新婚生活ですが、花の方が一枚も二枚も上手ですね。

あまり花がぐいぐいいくと高嶺の理性が飛ばないか心配になります(笑)。

そしてお土産に買って来た最新ロボットの存在も気になります。

次回の展開が楽しみですね!

▼高嶺と花のネタバレを読むなら連載誌で先読みがお得!▼

U-NEXTで花とゆめを無料で読む

※U-NEXTでは初回登録時に600円分のポイントがもらえます!