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金田一37歳の事件簿55話のネタバレと感想!~割れたグラスとひとりでに点くロウソク

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前話から始まった新シリーズ「騒霊館殺人事件編」!

今回の金田一のお仕事は、改修を施した壮麗館というお屋敷に9人のモニターに泊まってもらってアンケートを取るというものです。

金田一とまりんは、さっそく9人のモニターを連れて壮麗館に乗り込みました。

しかし、この壮麗館は騒霊館とも呼ばれるポルターガイスト現象の名所でもあるのです。

さて、憎悪と悪意が立ち込めたその館でどんな恐ろしい事件が起こるのでしょう。

前話で登場した高遠遥一と十二神がどのように絡んでくるのかも楽しみですね!

まだ幽霊話の旬には早い季節ですが、思いっきり肝を冷やしてみて下さい。

トイレに行けなくなっても知ったことじゃあ~りません。にひひ・・・

それでは、2020年4月28日発売のイブニング2020年10号に掲載されている金田一37歳の事件簿55話のネタバレと感想をお届けします!

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金田一37歳の事件簿55話のあらすじ

モニター9人を引き連れて金田一とまりんは壮麗館に乗り込みました。

その石造りの洋館はいかにもインスタ映えしそうな美しい姿をしています。

しかし、その裏に隠された素顔は全く違うものみたいですよ。

それはポルターガイスト現象が起こるという有名な館だったのです。

モニターたちもその噂でもちきり、早くもざわつき始めています。

そんな時に、突然カウンターに置かれていたグラスが割れました。

それだけではありません。

燭台に火を灯そうとしていた金田一ははっきり見たのです。

火も点けないのに次々に火が灯っていく燭台の姿を・・・

早くも霊は本気モードみたいです!

さて、ドSのクライアントにこき使われつつ金田一はどのような事件に巻き込まれていくのか・・・

盛り上がってまいりましたよ!

金田一37歳の事件簿55話のネタバレと感想

さっそく事件現場、いや、まだ事件は起きていませんが、起きる気満々の壮麗館に金田一とまりんはやって来ました。

その名の通りの壮麗なその石造りの館をひと目見てまりんはため息が出るくらい感動しています。

しかし、金田一は早くも嫌な予感がするのでした。

コミ太
コミ太
事件に巻き込まれてばかりだものね、ネガティブになるのも分かるよ!
にゃん太郎
にゃん太郎
本人も自覚してるみたいだよ、後ろ向きな考えが事件を呼ぶって!

まあ、事件が起こらなくても困るんですけどね。

しかし、その前に金田一とまりんに襲いかかってきたのは、超有名企業電報堂のPR担当の白鳥麗桜でした。

名前は美しいですが、これが超ドSなんです。

もう、金田一とまりんをあごでこき使うこき使う。

でも、仕事ですからね、弱小企業の社員としては従うしかありません。

何とか78食分の冷凍食品や飲み物を館に運び入れました。

重いっ!

コミ太
コミ太
でも、それだけの材料を保管するって事は相当な設備があるんだね!
にゃん太郎
にゃん太郎
館には冷凍庫も冷蔵庫も電子レンジも用意されてるんだって!

それだけではありませんよ。発電機が2台あって、ポンプで井戸から水を引いてたりもするみたいですよ。

コミ太
コミ太
準備万端だね。でもミステリーってこういう物がトリックに使われるよね!

そうかもしれませんね。とりあえずメモして置くとしましょう。

さて、ネガティブ思考の金田一ですが、その設備やロケーションを見て、この企画が大きな成功を見るのではないかと思い始めているようです。

「そしたら、ウチらも引き続きこのPRに関わらしてもらえるかも・・・」

と、まりんに話しかけました。

いや~金田一には珍しくポジティブ思考じゃないですか!

すっかりやる気が出て来たみたいですよ。

館に入った金田一は甲斐甲斐しく白鳥にお茶なんて出しています。

しかしです、白鳥はあくまでも超ドS!

「爪が汚いので切ってもらえます!」と金田一をいじめるのでした。

イライラする金田一ですが、そこに待ってましたとまりんが爪切りを差し出すのです。

その姿に金田一はちょっと胸が「キュン」としたりして。

にゃん太郎
にゃん太郎
でもこの展開、なんか嫌な予感がするぞ!

あはは、そうです、こんな時には必ずメールが入ってくるんですよね、美雪から・・・

霊感の持ち主なんでしょうね、美雪は。

さて、館に入ったモニターたちもようやく一息入れ始めています。

しかし、会話はやがてこの館の事に移っていきました。

口火を切ったのは、以前この館の取材をしたルポライターの佐熊です。

スマホにもあるようにポルターガイスト現象で有名だと言うのでした。

でも、スマホの画面は見ることが出来ません。

コミ太
コミ太
まだここはエリア外らしいよ!

この館に来るには一つしか無い吊橋を渡るしかない事、そしてスマホが圏外だという事。

まさに密室殺人にはピッタリのロケーションみたいですね。

事件が起きる事間違いなさそうなシチュエーションじゃないですか!

さて、ポルターガイスト現象についてですが、不動産会社勤務の庭本は懐疑的。

錯覚とか自己暗示のせいだと主張しました。

しかし、佐熊によればその様子が録音されたり写真に写ってたりするそうなんです。

ネットではこの館の事を「騒霊館」と呼んでいるとか。

実際、佐熊は寝袋で寝ていた時に、夢とも現実ともつかない悪夢にうなされたのだと言うのでした。

女性が「タスケテ・・・タスケテ」と言いながら近づいて来たのを覚えているとの事です。

その話にモニターたちは更にざわつくのでした。

さて、金田一は白鳥に、燭台のロウソクに火を灯す仕事を命じられます。

そんな時です、どこかから何かが割れる音がしました。

電報堂の黒原と佐熊が音がした部屋に入って見たものは、何とカウンターからひとりでに落ちていくグラスだったのです。

その頃、金田一も異変を目にしました。

何と燭台のロウソクが次々に火を灯し始めたのです。

他のモニターたちもその姿を目にしました。

そして口々にこう叫んだのです。

ポルターガイスト?!」と・・・

館に入ってまだ間もないというのに早くも始まった騒霊のショータイム!

なんてせっかちな霊ですね。

さて、これから一体何が起こるのでしょうか?

嫌な予感しかしません!

まとめ

ヨーロッパの古城を思わせる美しい壮麗館。

しかし、どうやらこの館は別の恐ろしい顔を持っているみたいですよ。

早くもポルターガイスト現象が始まりました。

でも、それは序の口なのでしょう。

割れるグラス、次々に灯っていくロウソクは恐怖にいざなうプロローグに過ぎないと思います。

今度の金田一の相手は騒霊!

いや、ポルターガイストを装った殺人だと思われます。

このいつでも密室になりかねない洋館で一体何が起こるのか、楽しみですね。

もう一つ、前話で登場した高遠と十二神の存在がこれから始まる事件とどう関わってくるのかも気になります。

いずれにしても、霊よりも人間の方が怖かったりするのが現実ですよね。

あ、白鳥の超ドSぶりも見どころかもしれません。

次話でどのような恐怖が見られるのか、恐ろしくもありますが、大いに期待できますよ!

次号は5月12日(火)発売です。

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