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私たちはどうかしている第57話のネタバレと感想!見つけた道具と椿との再会

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武六会から依頼された菓子を作るのに必要な道具が店からなくなりました。

女将はいったいどこへ持ち出したのでしょうか?

それでは、2020年4月1日発売のBE・LOVE5月号に掲載されている私たちはどうかしている第57話のネタバレと感想をお届けします!

こちらは4月13日発売予定の私たちはどうかしている最新刊第12巻に掲載される予定の内容です。

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私たちはどうかしている第57話のあらすじ

町はずれの食堂で夕子に再会した椿は、七桜が消えたときの話を聞きます。

自分が思っていたのと違っていた…

ですが今さら失った時間を取り戻すこともできず、椿には怒りと悲しみ、後悔の念が入り混じります。

一方七桜は、栞の助けで女将を見つけることができました。

女将は道具に火をつけようとしているところで…?

私たちはどうかしている第57話のネタバレと感想

椿が偶然再会したのは、夕子さんでした。

以前七桜が椿と結婚しようとしたときに、多喜川に頼まれて七桜の母親役をやってくれた人です。

そこで椿は、七桜が自分の前から姿を消した、3年前のあの火事の日のことを聞きます。

七桜が椿の前から姿を消したのは、七桜の正体がさくらだとバレたからだと椿は思っていました。

ですが夕子によると、その当時の七桜は椿の子を妊娠していたのです。

好きになってはいけない椿を好きになり、さらには子を身ごもってしまった…

けれど、あの火事騒ぎで子どもも流れてしまい、七桜は姿を消したのでした。

その事実を今さら知ってしまった椿は、怒りと悲しみが複雑に絡み合うのです。

そんななか、女将の居所がわかりました。

七桜はその旅館にすぐに駆け付けますが、タッチの差で女将はチェックアウト。

ですが諦めきれない七桜が周辺を探していると、女将の姿を見つけました。

店の大事な道具の入った木箱を地面に置き、その上に竹を組んでいます。

火をつけようとする女将を、止めに入る七桜。

女将は七桜の姿を認めると、大旦那への恨みを語り始めます。

「いつだってこの私を道具としてしか見てなくて 思い知らせてやりたかった

血のつながっていない椿が光月庵の当主になれば なによりの復讐になったのに…」

そして女将は火を放ち、その場から逃げ出しましたが、その目の前に現れたのは多喜川です。

多喜川は、女将に対する思いをぶつけるのですが、女将も負けていません。

「椿は多喜川家の血を継いでいるんだから」

多喜川は絶句してしまいます。

コミ子
コミ子
椿は樹の子ではなくて、多喜川の父親と女将の間にできた子だったんだ!
にゃん太郎
にゃん太郎
つまり多喜川と椿が異母兄弟ってこと?!

一方、女将がつけた火を消そうと、七桜は着物を脱いでその上にかぶせます。

やがて火が消え、七桜は中の道具を確認しました。

道具を見てホッとした七桜は倒れ込んでしまいますが、それを抱き留めたのは椿です。

「椿―――どうしてここに…」

思わぬところで再会した2人なのでした。

まとめ

闇に葬られていたいくつかの真実が明るみになりました。

七桜が椿の子をみごもっていたこと、椿は樹の子ではなく多喜川の父の子であること…

泥沼に入りそうな展開ですが、七桜と椿には一緒に力を合わせて光月庵を支えていってほしいところですね。

次号の内容が気になります!

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