漫画ネタバレ

ちはやふる第224首のネタバレと感想!千早が詩暢と同じ世界に立つ!

▼ちはやふるのネタバレを読むなら連載誌で先読みがお得!▼

U-NEXTでBE・LOVEを無料で読む

※U-NEXTでは初回登録時に600円分のポイントがもらえます!

文章ではなく絵付きのネタバレが読みたい方は、U-NEXTのポイントを使ってBE・LOVE電子版が無料で読めますよ♪

詩暢のペースに戻されたかに見えた千早。

初心を思い出し反撃できる…?

それでは、2020年4月1日発売のBE・LOVE5月号に掲載されているちはやふる第224首のネタバレと感想をお届けします!

こちらは5月13日発売予定のちはやふる最新刊第44巻に掲載される予定の内容です。

←前話 全話一覧 次話→

ちはやふる第224首のあらすじ

詩暢のペースに引き込まれた千早でしたが、初心を思い出し、狙いの軸を立て直します。

そこで出た会心の取り。

ですが詩暢は、それにのまれることなく、無難に自分の取りを進めます。

詩暢と札の独特の繋がりが見えた千早は、札の声を聞くことに集中。

そして札の「声」を聞いて取ることのできた「よをこめて」。

そのとき詩暢は…?

ちはやふる第224首のネタバレと感想

詩暢の強さの秘密。

それは、札の意味と背景を大事にしていることが関係している…?

通常の、「音」や「決まり字」といった覚え方だけでなく、細かく意味を関連付けることで暗記を強化しているのでは…

そう考えた千早は、かなちゃんがやっていた札の確認の仕方を学んでいました。

そうすることで、詩暢の札の置き方や繋がりをより深く知ろうとしたのです。

コミ子
コミ子
肉まんくんも古文の勉強で、音だけでなく意味が加わると、複数の線ができて定着しやすいって思ったんだよね~
にゃん太郎
にゃん太郎
秋から家庭教師に来てもらって、受験勉強の猛特訓中なんだって!

詩暢が全方位に強いのは、「音」と「決まり字」以外のことで、何度も何度も繋がり続けるから。

かるたを「音」をつかまえる競技と捉えていると無理なことですが、子どもの頃から札と戯れてきた詩暢ならではですね。

先ほど「もも」ですばらしい取りをした千早でしたが、その後は詩暢も抜け札なくしっかり取りにきます。

千早は考えます。

(詩暢ちゃんはそういうチェックを重ねたうえで 関連のある札の「声」を聞いている)

そして、読まれた「よをこめて」。

千早の会心の取りがでました。

札の歌人が千早に尋ねます。

『いたたまれないからそろそろ読まれたいって

読まれるならおちょくり相手の公任(きんとう)さんのあとがいいなーって思ってたけど

私の声があなたにも聞こえたの?』

千早は心の中で答えます。

(はい すみません 「声」を盗み聞きさせてもらいました)

『やっぱりあなた おもしろい子』

そういって札から顔を出している歌人が、千早とハイタッチをしました。

それが見えている詩暢は鬼の形相です。

場の空気も凍りついています。

詩暢がより強い糸で繋いでいる札を切る。

それが千早の攻め方なのでした。

さらに送り札で、ライバル達をあえてくっつけます。

ザワザワ言い争いを始める札たちに気をとられ、詩暢がお手つきです。

そこへ、さらに強気に攻める千早。

『千早はクイーンにとって その世界を共有して取る初めての相手』

周りはみなそう思うのでした。

まとめ

やっと出た千早の素晴らしい取り、「もも」は音を、「よをこめて」は札の声を聞けたんですね。

詩暢と札の同じ繋がりを得て、やっと同じ土俵に立てたように思います。

ここから千早の反撃となるのでしょうか?

次号の内容が気になります!

▼ちはやふるのネタバレを読むなら連載誌で先読みがお得!▼

U-NEXTでBE・LOVEを無料で読む

※U-NEXTでは初回登録時に600円分のポイントがもらえます!