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墜落JKと廃人教師48話のネタバレと感想!吊り橋効果?

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自分のスマホのゲームデータが消えてしまったと泣く灰仁。

しかし一馬からのラインで灰仁が扇言に成りすましてゲームをしていたことを知った扇言は、静かに怒りを露わにしました。

コミ子
コミ子
扇言になりすまして一馬とゲームしていた灰仁は、扇言たちが遊園地に遊びに行く情報もそこで聞いてたのよね。

それでは、2020年4月5日発売の花とゆめ9号に掲載されている墜落JKと廃人教師48話のネタバレと感想をお届けします!

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墜落JKと廃人教師48話のあらすじ

約束していた遊園地を訪れた扇言と一馬となずな。

しかしその遊園地は人が少なく、閉園しているかのように閑散としていました。

遊園地に扇言を誘った一馬は申し訳なくなり扇言に謝罪しますが、なずなに励まされるも余計な一言を言われ…。

墜落JKと廃人教師48話のネタバレと感想

「…私、人も物も場所もいつかはみんな廃れて消えてなくなっていくものだと思うんです…」

物憂げ顔でぽつりと呟く扇言。

なずなからもらった割引チケットを持ち、遊園地を訪れた扇言と一馬となずな。

その遊園地はアトラクションの待ち時間が無いほど人が少なく寂れていました。

申し訳なさそうに扇言に謝る一馬の肩を叩き、なずなは元気出しなよと声をかけます。

「初デートがここだったら即破局だけど」

なずなの言葉にイラッとする一馬。

そんななずなは後から来たクラスメイト達と一緒に回ると言い、扇言と一馬はふたりきりで回ることになりました。

なずなが色んな人に割引チケットを配っていたことを知った扇言は、灰仁ももらってつけてきているんじゃないかと疑っていました。

ビンゴです!

パーカーの帽子をかぶりサングラスにマスク姿のストーカー男まるだしの灰仁。

しかしそのの後ろにもう1人…扇言の兄もいました!

灰仁は扇言の兄がついて行きたいと言ったため、遊園地の予定を探りストーカーをすることにしたようです。

「ところでお前何被ってんだ?」

扇言の兄も変装のため紙袋をかぶりだしました。

カチューシャ付き遊園地バージョンの紙袋を!!

近づかないから大丈夫という兄ですが、とても目立ちますね。

コミ子
コミ子
ここで扇言の兄が登場するとは!やっぱり変装は紙袋なのね。
にゃん太郎
にゃん太郎
カチューシャを付けてから紙袋をかぶり、飾りを表に出した遊園地バージョンの紙袋!?扇言の兄のセンスって…。

一馬はなずなの言葉が気になりへこみ始めます。

そして扇言に場所を変えても言いと言い出しました。

扇言は廃園寸前だということは事前に知っていたけど楽しみにしていた、と付箋だらけのガイドブックを恥ずかしそうに一馬に見せました。

「私ほんとに、ほんとに今日楽しみにしてて…」

「…いや、そっか…。やっぱマジごめん。写真撮ってもらおっかマスコットと。どうせならアトラクション制覇してから帰ろ」

恥ずかしそうに話す一馬に笑顔を向け、そのつもりだと言う扇言。

2人は楽しそうにマスコットと写真撮影したりアトラクションに乗りまくりますが、その背後にはあの2人の姿が目立ちます!

待ち時間が無かったため、2時間で乗り物をほぼ制覇した一馬と扇言。

「あと乗ってないのは観覧車くらいだっけ。もう乗る?」

「はい。あ、でもその前に…。ちょっとお手洗い行って来ていいですか?」

扇言の笑顔が強張ります。

『さっきから居るんだよなぁ。島袋さんで分かった…』

ストーカーの存在は扇言にばれていました!

すぐ戻ると言って扇言が去り、一馬は1人今の状況を考えていました。

廃れた遊園地に自分を重ね、いずれ誰からも忘れられるだろうという不安。

知り合いに天誅…じゃなく挨拶をしてきたと言いながら扇言が戻ってくると、一馬は感じていた寂しさを口に出しました。

「……俺、先輩に嫌われちゃったら一生独りなのかな」

一馬の中では、なずなは友達にカウントされていません。

扇言はなずなを友達と呼ばないなら一生独りかもしれないと言いますが、嫌いになることなんて誓ってないとも伝えます。

「この関係は廃れてほしくないですね」

「……うん」

観覧車に乗ろうとする2人の前に、乗り物を乗りつくしたなずなが戻ってきました。

一馬はなずなを観覧車に誘いますが、なずなは少し考えた後休憩するからと断ります。

「なにそれ。お前ホント今日俺らとここに来る意味あった?」

思いっきり一馬の足を蹴るなずな。

コミ子
コミ子
なずなは気をつかったのに悪態つかれるとは…。蹴られても仕方ないよね。
にゃん太郎
にゃん太郎
扇言の前となずなの前の一馬の態度の差が激しい(苦笑)。

なずなに促され観覧車に乗った一馬は、1人休憩へと向かうなずなの姿を見ながら扇言の言葉を思い出していました。

『なずなに対する感情を一般的に友達と言うのなら、だとしたらなずなとは違う先輩に対する感情は何て言うんだろう

乗った観覧車が勢いよく揺れ、扇言の顔の近くまで近づいてしまった一馬。

扇言の顔を見つめ時間が止まったかのような感覚になっていました。

……!?

「気のせいじゃないねこれ、観覧車止まってない?」

不具合によって一時停止した観覧車。

「はぁああ!?何だよコレ!!」

「あっでも一馬くんいい景色です」

「先輩焦って!?」

乗らなくてよかったと思うなずなと、顔が青ざめている灰仁。

灰仁と扇言の兄も天誅が下った後なのに、懲りずに観覧車に乗っていました。

「これが吊り橋効果イベントですか。なるほど」

呑気なのは妹だけでなく兄もです(笑)。

コミ子
コミ子
灰仁って高いとこ苦手だったような?
にゃん太郎
にゃん太郎
廃れるものは廃れるべくして廃れていくのだと悟ったんだね(笑)。

まとめ

扇言となずなに対する感情の違いに気づいた一馬。

その感情が何なのか自覚する日は来るのでしょうか?

そして相変わらずの灰仁と扇言兄のやり取りも面白いですね!

次号の展開も楽しみです!

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