漫画ネタバレ

恋と弾丸Cheese!17話のネタバレと感想!蝶になるのは!?

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桜夜に近づくためユリをコマに使おうと考えた蝶子。

しかし蝶子の企みは阻止され、蝶子は桜夜に説明を求められるのでした。

コミ子
コミ子
桜夜は蝶子から話を聞くために2人きりになるのよね。桜夜組は女性には優しいはずだけど蝶子をどうするのかしら?

それでは、2020年2月24日発売のCheese!4月号に掲載されている「恋と弾丸」17話のネタバレと感想をお届けします!

プレミアCheese!17話の内容は【マイクロ版】だと27巻以降の内容だと予想されます。(単行本だと5巻に収録されると思われます)

当サイトでは、連載誌Cheese!の話数で最新話までネタバレし、マイクロ版だと何巻の内容なのかまで調べてまとめています。詳しくは「全話一覧」のリンクでご確認ください。

※元々「恋と弾丸」はプレミアCheese!で連載されていましたが、2019年6月号よりCheese!での連載となりました。プレミアCheese!では番外編「恋と弾丸Special Bullet」が不定期で連載されています。

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恋と弾丸Cheese!17話のあらすじ

自分の店のオープン前、ご贔屓客の社長とグラスを交わす蝶子。

自分を贔屓してくれた社長に抱かれながらも、心の中では桜夜のことを考え桜夜に抱かれる日を夢見ていました。

そして今桜夜と2人きりになれた蝶子。

しかしそれは熱望した形ではなく…。

恋と弾丸Cheese!17話のネタバレと感想

『早く、早く桜夜さんの上で華麗に舞う私を見せつけたいわぁ…』

桜夜に抱かれる日を夢見ていた蝶子。

蝶子は念願の桜夜と2人きりになることができました。

蝶子の店で2人きり…、しかし蝶子の顔は喜びではなく絶望した顔でした。

ユリは桜夜のマンションに帰り、蝶子と出会う前に桜夜に電話して良かったと思っていました。

蝶子と会って良いかを確かめるため電話をしたユリですが、用件を言う前に電話に出た桜夜から先に言われたのです。

「蝶子とは関わらないように」

桜夜はママから電話を受け、蝶子が何か企んでいるのではと感じたようです。

ユリは雨が降る外を見ながら、桜夜が早く帰ってきてほしいと願っていました。

コミ子
コミ子
ママは蝶子がユリに何かしそうだと気づいたのかな?ママはユリの味方だね!
にゃん太郎
にゃん太郎
ユリとママから話を聞いていたからあの場に桜夜がいたんだね。

「プレゼントの件は聞いた」

煙草を吸いながら、桜夜は蝶子に話を切り出します。

淡々と語る桜夜の言葉を聞き、恋人を脅した自分は殺されてしまうのかと泣きだす蝶子。

ごめんなさい、と言いながら手で覆うその顔には涙はありませんでした。

蝶子は桜夜組の信念、『女には手出ししない』ということを知っていたのです。

「蝶子、手出しはしない。店もこれまで通り守るよ」

『ほら、やっぱり女に甘いーー』

蝶子は桜夜の事を諦めてはいませんでした。

この件も穏便に終わるだろうと思っていたのでしょう。

しかし桜夜から言われた言葉は想像していませんでした。

「だが、俺が君の前に現れることは二度とない」

『そんなの冗談よ…。絶対そんなのできっこなーー』

動揺しながらも同じ街にいる以上二度と姿を見せることがないなんて不可能だと思う蝶子。

しかし煙草の火を消し別れの言葉を伝えた桜夜の目を見て、その甘い考えは吹き飛びました。

蝶子は桜夜を呼び止め、最後に一杯だけ付き合って欲しいと訴えます。

蝶子が自分の店を持つため色々と頑張っていたことを考え、桜夜は一杯だけもらうことにしました。

しかしその一杯の酒に蝶子は大量の薬を入れていました。

『二度と会えなくなる…?冗談じゃないわよ』

『最高の快楽を教えこんで、力づくでも私から離れられないようにしてやるわ…!!』

蝶子が仕込んだ薬は、即効性の媚薬入りの体の自由を奪うクスリでした。

桜夜にグラスを渡し、笑顔でワガママを聞いてくれてありがとうと言う蝶子。

桜夜が酒を飲み干す様子を食い入るように見つめますが、桜夜は飲んだグラスを机に置き、ご馳走さまと言って扉へと歩き始めました。

桜夜の様子が変わらないことに蝶子は動揺しながらも声をかけます。

しかし桜夜は平然と振り返り蝶子に別れの挨拶をしました。

「薬入りの酒は久しぶりだった。楽しめたよ」

「今度こそ本当にさよなら、蝶子」

コミ子
コミ子
薬入りを分かってて飲み干されて別れの挨拶まで言われたら、もう絶対会う気ないのは分かるよね!
にゃん太郎
にゃん太郎
蝶子はユリのことを甘くみてたけど、桜夜のことも甘くみてたのかもね。

桜夜は蝶子の前では平然を装っていましたが薬が効かなかったのではありません。

店を出ると待っていた組員の前で倒れてしまいました。

「早く…、ユリの所へ…っ」

マンションに着き、組員に抱えられながら寝室へと運ばれる桜夜の姿を見て不安になるユリ。

ユリは組員から、桜夜が蝶子に薬を大量に盛られたことを聞きました。

死に直結するような薬ではないことを聞き、震えながらもほっとします。

そして自分が何か出来ることはないかと訴えると、組員から桜夜が盛られた薬の内容を聞いたのでした。

苦しそうにベットで横たわる桜夜を見て、ユリは急いで服を脱ぎだします。

「ユリの所に…早く…、ユリじゃないと俺は…」

桜夜のうわ言を聞き、顔を赤らめるユリ。

「桜夜さん…、います。私ここにいます。大丈夫です」

汗がしたたり朦朧としながらも、ユリの声を聞いた桜夜は熱い声で訴えます。

「ユリ、抱いて…っ」

ユリは桜夜の上に乗り体を寄せ、熱く舞い始めました。

コミ子
コミ子
蝶子の背中からは羽が剥がれ落ちてたわね。
にゃん太郎
にゃん太郎
薬盛ってもお咎め無しなのかな?これ以上桜夜やユリに近づくことは無いと思うけど執念深そうだよね(笑)。

まとめ

媚薬入りのお酒で逆転を狙った蝶子も凄いですが、薬入りだと分かって飲み干す桜夜も凄いですね!

そしてユリじゃなければ…という桜夜の想いもキュンとしちゃいますね。

薬のせいでユリがリードするという今までにない展開になりました。

次の話も気になりますね!

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