漫画ネタバレ

ドメスティックな彼女の266話のネタバレと感想!種部の思惑・・・

 

▼ドメスティックな彼女のネタバレを読むなら連載誌で先読みがお得!▼

U-NEXTで週刊少年マガジンを無料で読む

※U-NEXTでは初回登録時に600円分のポイントがもらえます!

文章ではなく絵付きのネタバレが読みたい方は、U-NEXTのポイントを使って週刊少年マガジン電子版が無料で読めますよ♪

種部から連絡を受けた週刊誌の記者、小椚。

スクープ記事を出せず、落ちこぼれていた小椚は、種部の下へと向かい・・・。

刑務所で、面会します。

それでは、2020年3月18日発売の週刊少年マガジン16号に掲載されているドメスティックな彼女266話のネタバレと感想をお届けします!

 

←前話 全話一覧 次話→

ドメスティックな彼女266話のあらすじ

種部の話を真に受けた小椚。

夏生の周囲の人々に聞き込みを始めます。

そして・・・小椚が手に入れたのは・・・1枚の写真。

ドメスティックな彼女266話のネタバレと感想

「お待ちしていました」

訪ねてきた小椚に、そう話す種部。
種部が数日前に出した週刊ゲンザイへの手紙に、小椚が反応したのです。

訪ねてきた小椚に、種部は過去の実績を聞きます。
小椚は、自身最大の手柄である6年前の大臣不倫スクープの事を語ります。

「素晴らしい!」

小椚の実績を聞いた種部は、そう声を上げました。
6年前の事件の詳細を話す種部は、小椚を真のジャーナリストだと評価します。

種部の言葉を聞き、嬉しそうな表情を浮かべる小椚。

藤井夏生について、尋ね始めました。
種部に会う前に、小椚は種部の傷害事件について調べています。

藤井夏生を刺した種部は、姉の方に深い関りがあった・・・。

それを知っていた小椚は、種部に夏生との関係を尋ねます。
「深い関係などありません。あの姉弟の秘密を知っているだけです」

小椚の問いに、そう答える種部。
「あの姉弟が、ただならぬ男女関係にあるということです」

小椚に対し、種部はそう話し始めました。
種部の話を半信半疑で聞いていた小椚ですが、
藤井姉弟が教師と生徒でありながら関係を持っていた・・・。

そう聞いて、少し表情を変えます。
さらに、姉弟で自分をあおって凶行させ、小説の売名行為を行った・・・。

自分は2人に嵌められただけ・・・。

そう話す種部。
種部の話を聞く小椚は、硬い表情のまま黙っています。

しかし・・・。

「今なら大ニュースになるでしょう!これを放っておけるはずがない・・・信念あるジャーナリストなら!

種部のその言葉を聞き、小椚の顔を晴れやかに変わるのでした。

コミ太
コミ太
最悪の状況だね・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
ちょっと褒められたぐらいで、犯罪者の言うことを信じるなんて・・・

すぐに会社に帰り、記事の概要をまとめた小椚。

編集長も真実であるならスクープと判断し、必ず裏をとることを指示します。
小椚が最初に向かったのは・・・陽菜のところ・・・。

陽菜の職場に訪れた小椚は、藤井夏生特集記事という名目で取材を申し込みます。
小椚の依頼を受けた陽菜は、終業後に小椚と会っていました。

夏生に関する問いに、素直に答えていく陽菜。

常に夏生を褒め、自慢するように語っていきます。
「最後に、藤井夏生さんをどう思っていますか?」

そう尋ねる小椚。
「愛する、自慢の家族です!」

陽菜は笑顔でそう答えました。
その言葉を場を聞き、ニヤリと笑う小椚。

続いて向かったのは・・・赤森高校。
そこで校門から出てきた桐谷に、小椚は声をかけます。

「橘先生はどんな先生でした?」

桐谷にそう尋ねる小椚。
その問いに、努力家でよい先生だったと桐谷は答えます。

桐谷の返答を聞いて、確信に迫る小椚。
「身内をひいきしていたとか・・・生徒と関係をもったとか・・・

そう呟きました。
小椚の言葉を聞いた桐谷は目を見開き・・・。

「下らない・・・」

そう言って、背を向けて歩き始めます。
「情報いただけたら、謝礼金弾みますよ!」

桐谷の背中に向かって、小椚は声をかけます。
すると、桐谷は振り向き・・・。

「あなたも出版に携わる人間なら、品性を欠くことはやめなさい」

睨みながら言葉を投げるのでした。

コミ太
コミ太
尋ねたのが桐谷先生でよかったね!
にゃん太郎
にゃん太郎
何か証拠が出たら大変だもんね・・・

その後も、小椚は陽菜の勤め先や教え子を訪問。

時には封筒からお金を取り出し、赤森高校の卒業生や大島の高校に赴任していた当時の生徒にも、声をかけて行きました。
「先日より目がイキイキとされてますね」

数日後、尋ねてきた小椚を見て種部は言います。
記事の進み具合を尋ねる種部に、1枚の写真を突きつける小椚。

「手に入れましたよ、決定的な証拠を」
そう話す小椚の手にあったのは、夏生と陽菜がキスをしている写真・・・。

修学旅行の際に、映りこんでいて問題となったあの写真です。
その写真を見た種部は・・・。

「素晴らしい」

そう呟きました。

まとめ

今話題の若手作家、藤井夏生のスクープ。

義姉である教師と関係を持っていたという記事が出ると、どうなるのでしょう・・・?

次回、この記事が明るみに出る可能性は高そうです。

唯一希望があるとすれば、桐谷先生がこの事実を知っているということですね!

有名作家である桐谷先生は、出版社とのつながりが深いはずです。

小椚に尋ねられた桐谷先生が、何らかの手を打っている可能性もあります。

▼ドメスティックな彼女のネタバレを読むなら連載誌で先読みがお得!▼

U-NEXTで【週刊少年マガジン】を無料で読む

※U-NEXTでは初回登録時に600円分のポイントがもらえます!