漫画ネタバレ

コレットは死ぬことにした96話のネタバレと感想!村祭り

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コレットに話す母の思いを聞いてしまったリニ。

ふっきれたリニは母親と顔を見合わせ互いに言いたいことを言い合います。

2人の様子を見守っていたコレットは、何かがほどけた感じを受けました。

コミ子
コミ子
リニのお母さんが活躍した村祭りの戦と天灯が気になるわ。どんなお祭りなのかな?

それでは、2020年3月5日発売の花とゆめ7号に掲載されているコレットは死ぬことにした96話のネタバレと感想をお届けします!

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コレットは死ぬことにした96話のあらすじ

コレットは夜に少しだけ冥府へ行き、ハデスに遍歴医の村のことを話しました。

村にいる間は診療所にいると伝え、明日の夜には村で祭りがあるので冥府に来れない事も伝えます。

翌日、朝から往診に回っていたコレットはテンションが高い村人の対応で疲れ果てていました。

スズリの往診のためリニの家を訪れたコレットは、スズリから包みを渡され…。

コレットは死ぬことにした96話のネタバレと感想

コレットは冥府に行き、しばらく遍歴医の村の診療所にいることをハデスに報告。

明日の夜も村の祭りがあるため、冥府に来られないかもしれないと伝えます。

コレットはハデスにスズリのことを話すつもりはありませんでした。

コミ子
コミ子
公私混同しないっていうコレットの線引きなのかな。裁判に影響するかもしれないと思っているのかな?

翌日、村は祭りの戦(いくさ)の話で盛り上がっていました。

朝から往診で村を回るコレットですが、怪我や病気であっても明日の戦は自重しないという人ばかりでテンションの高さについていけません。

リニの家のスズリの往診に来た時には、すっかり疲れ果てていました。

「この時期は皆血気盛んで痛みに鈍感になるのかしらね」

スズリはそう言った後、コレットに包みを差し出します。

「お祭りには揃いの恰好をするしきたりなのよ」

包みの中身は診療所の人用の衣装でした。

スズリはコレットに夜にまた会いましょうと伝えると、リニに促され寝始めます。

2人の穏やかな様子…。

コレットはこの時間が長く続いて欲しいと思うのでした。

村に夜が訪れ、天灯に明かりが灯されます。

村の道に沿って灯る天灯の赤い光を見てはしゃぐコレットとディオとヘルメス。

全員おそろいの衣装を着ています。

『赤い光が道標みたい。幻想的っていうのかな?こういうの。不思議な景色ー』

コレットは嬉しそうに天灯を見上げていました。

村の広場ではすでに宴会が開かれ、多くの村人が集まっています。

音楽が鳴り響き、多くの食べ物やお酒、女の子たちは髪を結いおしゃれもしています。

コレットはリニに誘われていたので、ヘルメスと一緒にリニの居る場所へと向かいます。

ディオはいつの間にかそばから離れ、見知らぬ人たちの席に混ざって楽しんでいました。

リニの家族たちと宴会を楽しむコレットとヘルメス。

そこでリニの兄のタキが、明日の戦の東軍の大将だと知ります。

「すいません今さらなんですけど、戦って何するんですか??」

コレットはタキのところにきた村人から戦について聞きました。

戦とは、宝刀を奉納する祭りで、村を東西に分け大将、歩兵、宝刀守を置き、相手の宝刀を持った状態でスタート。

相手から自分の宝刀を奪い取り、先に自軍の大将に宝刀を持ち帰った軍が勝つというものです。

「武器や殴る蹴るは禁止。組み合って倒すのはアリ。歩兵(せめ)と宝刀守(まもり)の配分が策の立てどころだ」

コレットはスズリが女性初の歩兵だったことを聞きました。

さらに最近は若い女の子も騒ぐ血が止められず、歩兵をする女性も増えているようです。

コミ子
コミ子
男も女も戦を楽しんでる村なのね。
にゃん太郎
にゃん太郎
可愛くおしゃれしてる子が明日には戦士かぁ…。

戦いはしばらく東軍が勝っておらず、リニの参加は東軍にとって嬉しいものでした。

リニの周りに人が集まり始めた時、酔っぱらったディオが戻ってきました。

「いえーいみんなのんでるう?おれはのんでるう」

ヘルメスはすかさず常備していた縄を取り出しディオを縛り上げ、先に診療所に戻ると言いますが、縛られたディオの言葉を聞き周囲の人が固まります。

「きーてきーて。なんかあ、せいぐんのまもりはあ、ことしはにんずうへらしてぇ、せめのほうつよくするんだってぇ。れへへ」

にゃん太郎
にゃん太郎
ぐでんぐでんに酔っぱらってるじゃん(笑)。

ディオは西軍の村人と飲んでいたようです。

東軍側の作戦会議が始まりました!

ご飯どころではなくなり、コレットは1人で天灯をもう一度見に行くことにします。

「フー!ひとりじめ~~。やっぱいいな~~きれいだな~~~っ」

コレットは自分の村や冥府でも天灯を作れないか考えます。

「ハデス様はこーいうの好きかしら?わりと好きそうな気もするー」

てくてくと道を歩き診療所の前に戻って来たコレットは、黒いフードを被った人が天灯を見上げている姿を目にしました。

「ハ…っ、ハデス様…!?どうしたの?」

「私から会いに来てはいけなかったか?」

優しく微笑むハデスを前に、頭をぶんぶんと振り嬉しいと答えるコレット。

ハデスはコレットがいつもと違う服を着ていることに気づき、コレットもお祭りの衣装だと説明しますが、おしゃれに気を遣わなかった自分が急に恥ずかしくなりました。

「せっかくお祭りの服着ててハデス様も会いに来てくれたのに、気合が足りなかったです…」

コレットは恥ずかしさでいっぱいになり顔を上げる事も出来ません。

「気合い?…それを言ったら私は黒ずくめだぞ?」

ハデスはフードを脱ぎ、コレットを見つめながら三つ編みの髪を触ります。

「私は好きだぞ、お前の三つ編み。コレットらしくて」

コレットを抱き寄せるハデス。

コレットも何かわからない嬉しい気持ちが溢れハデスに抱き着きます。

「三つ編み好きですか?」

「好きだとも」

お前のすべてが好きだ

道沿いの塀の上に腰かけ、天灯が灯る中2人は優しいキスを交わしました。

コミ子
コミ子
好きな人の前では可愛くいたいコレットの気持ちも、好きな相手のいつもの姿が好きだというハデスの気持ちも分かるわぁ。
にゃん太郎
にゃん太郎
ハデスの殺し文句は強力だ!

まとめ

神さまたちがワクワクするくらいですから天灯が並んだ村の様子はとても綺麗なことが分かります。

そんな幻想的な風景の中、ハデスと甘い時間を過ごしたコレット。

2人のラブラブぶりがたまりません!

次回が待ち遠しいです!

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