漫画ネタバレ

インハンド26話のネタバレと感想!~気まぐれのきのこ狩りで見つけた死体

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テロリストと疑われた親友米谷の無実を晴らす為に全力を尽くした恵良!

そして判った事実はテロというどす黒いものではなく、裏表のない蝶を作り出そうと情熱を注いだという余りにも美しい犯罪でした。

裏表のある世界に生きていた米谷が憧れたのは、きっと裏表のない世界だったのでしょう。

そんな人の奥底に隠れた想いと友情を見事に描いた「プシュケーの翅(はね)」は、朱戸アオ先生の優しさを感じる見事なシリーズでした。

そして、いよいよ今回から新しいシリーズが始まります。

紐倉が何故義手になったのか、進路に悩む潤月がどのような道を歩もうとしているのか、そんなサブストーリーも楽しみな新シリーズが今始まります!

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それでは、2020年2月25日発売のイブニング2020年6号に掲載されているインハンド26話デメテルの糸①のネタバレと感想をお届けします!

インハンド26話デメテルの糸①のあらすじ

すっかり研究所での研究に飽きてしまった紐倉は、運転も出来ないのに気まぐれに車を買ってしまいます。

さて、運転は潤月に任せて、高家を伴って3人で楽しいフィールドワーク!

時あたかも村長選で騒々しい村にたどり着いて旅館の主人に釣れられて早速きのこ狩りに出掛けます。

様々なきのこを見つけながらたどり着いた先に珍しいきのこが群生していました。

それは、アシナガスメリという動物の死体から生えるきのこです。

何やら物凄く嫌な予感!

その予感の通りそこには・・・

インハンド26話デメテルの糸①のネタバレと感想

冒頭を飾るのは、走る全裸おじさん!

しかも、お腹がポンポコリンではありませんか。

コミ太
コミ太
若い女性なら良いのに、全裸で走るおじさんは頂けん!
にゃん太郎
にゃん太郎
やけに楽しそうに走ってるよね。これが今回のストーリーと何か関係してるのかな?単なるファンサービス?
コミ太
コミ太
そんなマニアがいるとも思えんぞ、誰得なんだ、この冒頭シーンは!

まあまあ、お怒りはもっともではございますが、きっと朱戸先生の事ですから何かしら理由があるものと!

さて、研究所での研究にすっかり飽きてしまった紐倉、思い立ったが吉日なのか、フィールドワークに出掛けようとしています。

「山に行く」

なんてアバウトな!

しかもやけに大荷物です。

その荷物をどうやって運ぶのかと疑問に思った高家ですが、何と車を買っちゃったみたいですよ、紐倉は。

しかも、紐倉は運転が出来ないとか。

アバウトさもここまで来ると立派ですよね。

そんな訳で運転を高家の任せますが、高家だってペーパードライバー!

ギアもトランスファーも分かりません。

そんな訳で運転担当は潤月になりました。

何でも潤月は、「かっこいい運転する人の運転を教わった」んだとか。

にゃん太郎
にゃん太郎
その人って誰なんだろ?ちょっと気になるね!

さて、3人がたどり着いたのは久地木(くちき)村という山村でした。

そして、お世話になるのは楽山荘という旅館です。

そこの主人楽山(らくやま)はどうやら紐倉の馴染みみたいですよ。

挨拶もそこそこに紐倉はこう言います。

「山へ行こう」と。

よっぽど山に飢えてたみたいですね。

早速楽山に伴われて3人は山に入って行きます。

そこに通りかかったのは、横井善三郎という村長候補の宣伝カー。

40年ぶりに対立候補が立って選挙戦が繰り広げられている最中なのだそうです。

その対立候補は幸田アラタという青年で、最近村に帰ってきて療養所を作ってそこで宗教をやっているとか。

コミ太
コミ太
ちょっと気になる話だね。
にゃん太郎
にゃん太郎
その話を耳にして紐倉の表情が曇ったような気がするよ!

なにかの伏線かもしれないので覚えておくと良いかも知れませんよ。

さて、一同は山に入りました。

紐倉は、早速シャーマントラップを仕掛けて野ネズミを捕らえる準備を始めました。

野ネズミを捕まえて新種の吸虫を見つける事が目的のようです。

トラップを仕掛けた後はきのこ狩り!

コミ太
コミ太
きのこ狩りって難しいんじゃない?毒きのことかいっぱいあるし!

赤いやつが危ないとかいう話がありますが色で毒きのこかどうか見分けるってのは迷信みたいですよ。

縦に千切れるのは食べられるって言うのも迷信だそうです。

にゃん太郎
にゃん太郎
簡単に見分けられるものじゃないんだね~

意地汚く食べちゃいけません!

楽山によると、生えている場所が見分ける重要なポイントみたいです。

菌類は分解できる相手が決まっているのだとか。

形をよく視ることも大事らしいですよ。

また、触ったり、匂いを嗅いだり切ったりして見分けるそうです。

つまり、きのこを覚える事が大事って事みたいですね。

楽山によれば、知らないきのこは採らないんだそうです。

さて、一同は様々なきのこを見ながら山を進んで行きますが、そこで楽山があるものを見つけたのでした。

それは、アシナガスメリというきのこ!

動物の死体や糞尿から生えるというきのこでした。

紐倉はこんな事を言います。

その昔、アメリカでアシナガスメリを掘っていたら、何とそこから人の死体が」と。

コミ太
コミ太
物騒な事を言わないでよ。それでなくても死体に縁があり過ぎる紐倉なんだから!

しかし、その予感は見事当たっちゃったみたいですよ。

一同は驚きながら地面を眺めます。

本当に死体だぞ

やっぱり出て来ましたよ、死体が。

さて、その死体は誰のものなのでしょう。

今回気になるキーワードは、「村長選挙」と「宗教」ですね。

この死体がどのような事件に繋がるのか、今後の話が楽しみになってきましたよ!

まとめ

気まぐれで出掛けた紐倉一行が見つけたのはアシナガスメリというきのこの脇に横たわる死体でした。

まず関係しそうなのが村長選挙との繋がりですね。

そして冒頭を飾った、いや、飾ってほしくもなかった全裸おじさん!との繋がりも。

さて、どう話が展開していくのでしょう。

もう一つ気になるのは、村長選挙に立候補した幸田アラタという青年です。

何やら療養所で怪しげな宗教をやっているという話があります。

さらに気になるのは、紐倉が本当に偶然この村に来たのかというところ。

何かしら理由があってこの村を調べようとしたという事もあるかも知れません。

単に紐倉の気まぐれで事件に行き着いたのかも知れませんが・・・

今のところ、誰とも分からない死体を発見しただけですが、これからこの死体が何を語ってくれるのか、色々な想像を掻き立てるようなラストシーンでした。

今後の展開が大いに楽しみですね!

次号は、3月10日(火)発売です。

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