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この音とまれ!88話のネタバレと感想!時瀬の音

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邦楽デイズ塚地の目論見によって、突如、時瀬高校筝曲部に舞い込んだテレビ取材。

良くも悪くも、新しい人との出会いは大きく成長できると語る滝浪先生ですが…。

それでは、2020年2月4日発売のジャンプスクエア3月号に掲載されているこの音とまれ!88話のネタバレと感想をお届けします!

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この音とまれ!88話のあらすじ

テレビ取材の話を聞きつけた衣咲。

チカが学校に出発する前、以前のお披露目会の時のように、チカの髪をセットをしようとします。

頑なに断り、ボサボサの髪で出発するチカですが…。

この音とまれ!88話のネタバレと感想

学校に到着し、朝練のため部室に入るチカ。

すると案の定、浮かれきったサネ、みっつ、コータが、バッチリ決めた容姿でキラキラ輝いていました。

コミ太
コミ太
別人みたいだ…

なんと副部長のヒロまでオシャレな髪形でキメており、浮かれた雰囲気の筝曲部。

そんな中、いつもと変わらぬ姿のさとわ

みんなのキメようを見て、何か感じている様子です。

にゃん太郎
にゃん太郎
自分もしてくればよかったって感じてるのかな?

するとそこに、取材班と一緒に部室に入ってくる滝浪先生。

取材班は、ディレクターの万、カメラマンの八尋、邦楽デイズの塚地の3名です。

筝曲部のメンバーは、新聞の記事を見ているため、塚地の名前だけは知っているようです。

取材は練習だけでなく、授業風景や、要所要所でのインタビューも行われます。

さっそく朝練を開始し、その風景を撮影しはじめる取材班。

塚地としては待ちに待った時瀬高校筝曲部の取材です。

天才の鳳月さとわが、無名の時瀬高校にいることに改めて驚いています。

大会のときは琴や曲に集中していて気づいてなかったが、チカやサネたちを見て、柄が悪いと感じる塚地。

コミ太
コミ太
ロン毛とか茶髪とかだもんね…
にゃん太郎
にゃん太郎
チカたちは敬語とかつかわないしね…コメント

しかし神奈川の王者姫坂を破った時瀬高校、塚地はどういった練習方法をしているのか、気になって仕方ありません。

そこで部長たけぞうに、時瀬ならではの練習方法について尋ねるディレクターの万

いきなり核心をついた質問に耳をかけ向ける塚地

「沢山練習しています。」

さらりと答えるたけぞうですが、塚地はまったく期待外れの答えで崩れ落ちてしまいます。

朝練が終了し、授業へ向かう部員たち。

塚地は、地味な個人練習に、一言も指導を発さない顧問滝浪先生に対し、姫坂を破ったとは思えないと、疑念を抱いています。

それでも、何か秘密があると勘繰る塚地は、全国で披露する曲「和」について、部員たちにインタビューを続けます。

しかし、9パート全員ソロという挑戦に加え、曲想がまったく決まっていないという未完成ぶり。

塚地は、神奈川県大会で優勝を飾った高校とは思えないと感じていました。

自分が時瀬に期待しすぎていたと反省する塚地は、まっさらな目で取材をし直そうと考えます。

昼練に来る部員達を待つため、部室に入る塚地。

するとそこには、すでにチカが一人でソロの練習をしていました。

朝練の時と同じく、地味なソロ練を続けるチカ。

何の練習が疑問に感じた塚地は、チカに尋ねました。

「音符ねぇとこ、どう弾けばいいか考えてた。」

チカのソロは、音符と音符の間がよく空いており、音符の間にも音楽があると感じています

胡坐をかいてその様子を見ていた塚地は、無意識のうちに正座に座り直し、チカの練習姿を見つめ始めました。

真摯に琴と向き合うチカの姿に塚地は…。

まとめ

時瀬高校に期待をよせて取材に挑んだ塚地。

想定外の連発でがっかりし始めていましたが、チカの真剣な練習姿を見て、考えを改めたようです。

そのチカの姿は、塚地の姿勢も正させるほどですが…。

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