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ワールドトリガー191話のネタバレと感想!弓場隊の死闘

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外岡、南沢、水上が落とされ、生駒隊が全滅。

次々に駒が落とされ大きく動き出す最終戦。

そして帯島と遊真の本気同士の一騎討ちが…。

それでは、2020年2月4日発売のジャンプスクエア2月号に掲載されているワールドトリガー190話のネタバレと感想をお届けします!

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ワールドトリガー191話のあらすじ

玉狛第二が2位になるためには、あと3点が必要になります。

残るは二宮隊3名、玉狛第二3名、弓場隊2名です。

玉狛第二にとって、点が獲れないまま人数が減っていくのは厳しい展開ですが…

ワールドトリガー191話のネタバレと感想

王子によると、この玉狛第二の厳しい状況は、帯島が南沢を落としたことが効いているようです。

生駒隊の最後の一人だった南沢。

一瞬南沢と共闘の姿勢を見せた帯島が、冷静に不意をついた判断が功を期しています

一方マップ東側では弓場vs犬飼。

外岡が落ちたことで、玉狛第二がフリーになり、帯島が一人で大丈夫かと弓場を煽る犬飼。

南沢を落とし、しっかり仕事をした帯島。

弓場は自分が日和るわけにはいかないと犬飼を威嚇します。

コミ太
コミ太
弓場顔が怖いな…

得意の間合いで銃撃を放つ弓場逃げと防御に徹する犬飼

するとそこに辻が駆け付け、弓場に斬りかかります。

しかしこれを鮮やかに躱して、辻を蹴り飛ばし、すかさず銃撃を放つ弓場。

これで弓場は2対1と不利に陥りますが、小南曰く弓場はアタッカーキラー

弓場の戦闘スタイルは、旋空弧月持ちのアタッカー対策をした、諏訪のダブルショットガンを参考にしています。

弓場のリボルバーの有効射程は約22メートル。

これはアタッカーの踏み込み旋空弧月がギリギリ届かない間合いです

この間合いさえ保っていれば、弓場はアタッカーに対し、一方的に攻撃できるようです

にゃん太郎
にゃん太郎
この弓場のスタイルに対抗して編み出されたのが、生駒旋空みたいだね

しかし、この弓場の強さを理解している犬飼と辻

2対1でも攻めに入らず、防御に徹しています

その時、弓場の近くにあった建物が、メテオラによって派手に崩壊してしまいました

ついに二宮も到着し、二宮隊全員の合流を許してしまいます。

コミ太
コミ太
二宮隊3人が揃った…
にゃん太郎
にゃん太郎
3対1だけど大丈夫か弓場!

その頃、マップ中央では遊真vs帯島。

オペレーターから弓場のところに戻る指示が入る帯島

引き気味に戦って遊真を二宮隊にぶつけようと目論みます

コミ太
コミ太
帯島いつも冷静だな…

するとここで遊真の新技が炸裂します。

投げスコーピオンと、グラスホッパーによるピンボールの合わせ技です。

なんとかこの攻撃を凌いだ帯島ですが、新技に気をとられていた隙に背後に回られ、急所をさされます。

落ち際に帯島の強さを賞賛する遊真

ここで帯島がベイルアウトし、玉狛第二に2点目が入ります。

残り一人となった弓場ですが…。

まとめ

弓場と帯島の激しい戦いが繰り広げられました。

帯島は落とされてしまいましたが、遊真相手によく食い下がり、今後がさらに期待されます。

一方、犬飼のガン逃げが功を奏し、二宮隊は全員の合流に成功します。

残るは二宮隊3名、玉狛第二3名、弓場隊1名です。

弓場は当然一人で対抗するのは無理なので、玉狛第二と二宮隊をぶつけようと考えるはずですが…。

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