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ドメスティックな彼女の263話のネタバレと感想!親友との絆

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両親に瑠衣との関係を打ち明けた夏生。

それに拒否反応を示したのは・・・母でした。

数日間家に帰ってこなかった母ですが、瑠衣に説得され、2人の結婚を許します。

それでは、2020年2月26日発売の週刊少年マガジン12号に掲載されているドメスティックな彼女263話のネタバレと感想をお届けします!

 

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ドメスティックな彼女263話のあらすじ

高校の同級生に、結婚の報告をする夏生と瑠衣。

夏生が最後に向かったのは・・・親友、フミヤの元でした。

ドメスティックな彼女263話のネタバレと感想

夏生と瑠衣のことを認めた母。

その日は、陽菜と2人で飲んでいます。

「いいの?陽菜は」

陽菜の中で夏生への思いは消えていない・・・。

見抜いていた母は、そう尋ねます。

「・・・参ったなぁ・・・そこまで見抜かれちゃうの?」

母の勘の鋭さに、そう話す陽菜。

しかし、その後には・・・。

「だったら、私が2人の幸せを願ってることだってわかるでしょ?」

そう話すのでした。

コミ太
コミ太
複雑な関係だね・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
でも、それを認められる良い家族だ!

その日、夏生が訪れたのは・・・ラジオスタジオ。

小説が話題となり、夏生はラジオに生出演したのです。

収録が終わり、付き添いの蔦谷とスタジオを後にする夏生。

蔦谷からは、テレビに雑誌に新聞、ネット媒体からもオファーが来ていると聞かされます。

その話を聞いて驚く夏生ですが・・・。

桃源先生の愛読者たちと、作品の橋渡しになってほしい・・・。

そう言われ、喜ぶのでした。

蔦谷と別れ、スーパーで買い物をする夏生。

高校の同級生であるモモが連絡をしてきます。

夏生の出演したラジオを聞いていたモモ。

そのことがきっかけで、高校の同窓会を開くことになったのです。

「ナツオlくんの新作完成を祝って、カンパーイ!!」

モモがそう叫びます。

集まったのは高校の友達6名と桐谷先生、夏生と瑠衣を含めた9名。

主役の夏生は、一時小説が書けなくなっていたこと・・・。

別の道に進もうとしていたことを話し始めました。

しかし、今はメディアで騒がれるようになっている・・・。

同じく小説活動をしている桐谷先生に、メディア対応について尋ねる夏生。

桐谷先生からのアドバイスを聞いた後、本題に入ります。

「俺、藤井夏生と橘瑠衣は、結婚します!」

夏生の言葉を聞いた仲間たちは・・・。

「えーーーーーー!!!!!」

驚きと祝福の場で、1人声を上げたのはバルス。

「先輩まだ大学生ですよね・・・まさか・・・」

「ルイのお腹の中に子どもがいるんだ」

夏生は、バルスの問いに答えました。

さらに驚きの事実に、固まる仲間たち・・・。

驚きながらも、最後は祝福ムードとなります。

盛り上がる仲間たちを横目に、夏生に話しかけるのは桐谷先生。

祝福の言葉をかけた後・・・。

「ただ・・・橘先生の、彼女の献身を忘れてはいけませんよ

そう語ります。

「はい・・・もちろんです」

桐谷先生の言葉に、夏生はそう返しました。

コミ太
コミ太
良い人たちばっかりだ・・・!
にゃん太郎
にゃん太郎
幸せになってほしいね!

「ちわー」

そう言って夏生が訪れたのはラマン。

ラマンでバイトをするフミヤを迎えに来たのです。

スーパーで買い物をして、フミヤの実家に向かう2人。

部屋に入り、ビールで乾杯をします。

「しっかし初体験の相手と、まさか子供まで行きつくとはな」

飲みながらつぶやいたフミヤ。

中学時代からの親友であるフミヤは、夏生の全てを知っています。

小説デビューに結婚に子ども・・・。

フミヤは、夏生が遠い存在になっているように感じていました。

「俺は変わんないよ、何も・・・相変わらず何かあったらフミヤに泣きついちゃうし」

フミヤに対し、そう話す夏生。

「じゃあ試してみるか?本当に変わってないか」

フミヤはそう問いかけると・・・ゲームを始めます。

その後は公園に行って遊具で遊ぶ2人。

子どもの頃、遊びでいつも勝っていたのはフミヤ。

それは今も変わりません。

やっぱり2人の関係は変わっていない。いつも通りの2人・・・。

しかし、フミヤは話します。

「いや、やっぱりお前は変わったよ」

〝お人よし〟のところは昔のままでも、色々あったことで成長して強くなっている・・・。

「ガキの頃から一緒だった俺がそう感じんだから間違いねーよ」

フミヤはそう断言しました。

「今度は・・・オレがフミヤの相談に乗るからな!いつでもなんでも話してくれていいから」

フミヤに励まされ、そう返す夏生。

夏生の言葉を聞いたフミヤは笑顔になり・・・。

「どーすっかな~」

そう呟きます。

「えっ!?俺じゃ頼りねぇ!?」

フミヤの態度に、夏生は声を上げます。

「いや、相談したら俺以上に悩みそーだもん、お前」

フミヤがそう話すと・・・。

「それは・・・」

夏生は黙り込んでしまうのでした。

 

まとめ

過去の登場人物が再登場した今回の1話。

夏生が最後に語り合ったのは、親友のフミヤでした。

今までの全てのことを相談してきたフミヤには、全てが分かっているんですね。

個人的には恋人との感動よりも、今回の友情の方が感動しました!

フミヤは・・・いいやつですね!!

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