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ドメスティックな彼女の262話のネタバレと感想!2人の気持ちと母の思い

 

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瑠衣から、夏生との子を妊娠したことを告げられた陽菜。

明るく振舞い、両親への報告の手助けをしますが・・・。

2人の幸せを心から祝えていないのでした。

それでは、2020年2月19日発売の週刊少年マガジン12号に掲載されているドメスティックな彼女262話のネタバレと感想をお届けします!

 

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ドメスティックな彼女262話のあらすじ

瑠衣とのことを話すと決めた夏生。

両親に打ち明けますが・・・難色を示したのは母でした。

そんな母を説得するため、夏生は動きます。

最後に下した母の決断は・・・!?

ドメスティックな彼女262話のネタバレと感想

「ちょっと、大事な話があってさ」

朝食の際、夏生は両親にそう話します。

その日の夜・・・。

夏生と瑠衣は、両親に子どもができたことを打ち明けました・・・。

2人の関係を知った父は驚きの表情を浮かべ、母は・・・口を手で覆っています。

その話を黙って聞いている陽菜。

ショックを受けた母は、何も言わず部屋から出て行ってしまうのでした。

この件は保留にし、落ち着いてからもう一度話す。

母の行動を見て、冷静な判断を下す父。

そんな父に、夏生は謝ります。

謝罪の言葉を聞いた父は・・・。

「明日の夕方、時間あるか?ちょっと付き合え」

夏生にそう話しました。

コミ太
コミ太
お母さんは・・・許してくれないのかな・・・?
にゃん太郎
にゃん太郎
かなりショックだったんだろうね。妊娠までしてるし簡単に反対できない・・・

翌日の夕方・・・。

夏生は父に連れられ、亡くなった実の母の墓参りに来ていました。

お墓に手を合わせた父は、亡き妻に向かって尋ねます。

「君なら何て言うのかな・・・純ちゃん」

自分は夏生の父であり、今は瑠衣の父でもある・・・。

父親として、複雑な思いを抱えているのです。

「いい加減な気持ちじゃないんだ・・・信じてほしい」

父の様子を見て、そう話す夏生。

息子の真剣な表情を見た父は、1つのアドバイスを送ります。

「お前の覚悟が本物なら・・・都樹子さんとしっかり話し合いなさい」

今の妻が・・・瑠衣の母親が許さない限り自分も結婚は許さない

父はそう話すのでした。

その日、父と夏生が自宅に帰っても、母の姿はありません。

心配で連絡をした父に返ってきた返事は、〝暫く帰らない〟というものでした。

その事を知った瑠衣は、自分たちの関係を認めてもらえないと不安になります。

同じく不安になった夏生は母を探そうとしますが、探す当てもなく・・・諦めるのでした。

その日のうちに、瑠衣が何度電話しても出ない母。

「もしかしたら、家族の縁切らなきゃいけないことになるかもね・・・」

瑠衣はそう呟きます。

家族縁を切ってでも、夏生と共に生きる。

家族と愛する人の間で、瑠衣の心は揺れ動いています。

コミ太
コミ太
やっぱり・・・妊娠はまずいよね
にゃん太郎
にゃん太郎
陽菜ちゃんの件で、お母さんも夏生を信じられないのかも・・・

母が家を出てから数日後・・・。

「都樹子さん」

会社を出てホテルに入った母に、夏生が声をかけました。

夏生の姿を見て、走り出す母。

エレベーターに乗って、夏生から逃げます。

しかし、夏生は諦めません。

階段を駆け上がり、エレベーターが止まる階へと先回りするのでした。

部屋までついてきた夏生に、逃げるのを諦める母。

夏生は3日続けて母を尾行し、居場所を突き止めたのです。

「ただでさえ、再婚は間違いだったと度々後悔したのに・・・」

夏生を見て、そう話す母。

自分の再婚が2人の娘にとってマイナスになっている。

母はそう考えているのです。

母の言葉を聞いて謝る夏生。

その言葉を遮って、母は話し続けます。

「どうしても思えないのよ・・・ヒナを幸せにできなかったあなたに、ルイを幸せにできるようには!

本心を吐き出した母ですが、妊娠の事実があっては仕方がない・・・。

「好きにしたらいい」

そう吐き捨てました。

そんな母を見ても、夏生は引き下がりません。

瑠衣との子どもができた今、家族を強く思う母の気持ちは夏生にもわかる。

「今は俺も、ルイと生まれてくる子供のことが本当に大事だから・・・」

真剣な表情で訴えます。

強い意志を示す夏生。

その時、扉が開いて瑠衣が現れました。

夏生から連絡をもらい、現れた瑠衣。

母に対し、自分の思いを語り始めました。

「あたしね、ナツオを好きになるまで〝好き〟って感覚知らなかったんだ」

そう話す瑠衣は、自分の欠けていた感情を埋めてくれた夏生について話します。

そんな感情を知ることができたのは・・・母が再婚という選択をしてくれたおかげ・・・。

「ありがとう」

瑠衣は満面の笑みで、母に御礼を言うのでした。

「大丈夫あたしたち、力を合わせてきっと幸せになるから」

そう言って瑠衣が夏生に寄り添うと、母手で顔を隠し・・・

「いつの間にそんな大きくなっちゃってたのかしらね・・・頑張んなさい

涙を堪えて、そう話すのでした。

コミ太
コミ太
よかったね!
にゃん太郎
にゃん太郎
再婚して良かったって思えたんだね!

夏生たちが母から許しをもらっていた頃。

別の場所でも夏生の話題が出ています。

夏生の話をしているのは・・・蔦谷。

桃源先生の遺作を完成させた夏生に、取材依頼が殺到しているのです!!

まとめ

無事に母親の許しをもらえて良かったです!

陽菜と夏生の関係を知った時、既に再婚を後悔していたのかもしれません。

生徒と教師の許されない恋だけではなく、2人は姉弟になっていた・・・。

その事が母をより悩ませたのでしょう。

結局、瑠衣の言葉に心を動かされたようです。

次回、夏生の仕事に関しても、追い風が吹きそうですね!

明るい展開が続きそうです!

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