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【毎月更新】ワールドトリガー最新話202話のネタバレと感想!真実の姿

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遠征選抜試験を控え、意気込んでいる遊真と修。

試験前に、会ってほしい人がいると話す迅、なんとそれはガロプラの…。

それでは、2020年10月2日発売のジャンプスクエア11月号に掲載されているワールドトリガー202話のネタバレと感想をお届けします!

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ワールドトリガー202話のあらすじ

瑠香と陽太郎は、亡国の王子と王女であることがわかりました。

二人は旧ボーダーの同盟国アリステラの生き残りであり…。

ワールドトリガー202話のネタバレと感想

明かされる衝撃の真実。

さすがのラタリコフとレギーも、驚いている様子です。

さらに、林道支部長の口から王女の瑠香が、ボーダーの所有している母トリガー(マザートリガー)を動かしているという事実も明かされました。

ここでラタリコフは疑問を感じます。

異世界では通常、母トリガー所有者を神という存在にし、星を形成できるほどのトリオンをもっています。

ボーダー本部だけでは、逆に規模が小さすぎる点を指摘しました。

しかしボーダーでは瑠香を神とはしておらず、母トリガーを起動しているだけのようです。

さらにラタリコフは、質問を続けます。

「冠(クラウン)トリガーはボーダーの手にあるということでしょうか?」

コミ太
コミ太
冠トリガー…?
にゃん太郎
にゃん太郎
初めて聞くトリガーだね

迅によると冠トリガーとは、母トリガー直属の最も強力なトリガーのことのようです。

母トリガーの守護に使われることもあれば、星を豊にするために使われたり、様々な形が存在します。

ラタリコフの質問にさらっと答える林道支部長。

なんとボーダーの所有している冠トリガーの正体は、雷神丸でした。

雷神丸は陽太郎を守るという役目が与えられており、陽太郎の身に何か起きればトリガーが起動され、辺り一帯火の海になるほど恐ろしい存在です。

コミ太
コミ太
雷神丸…ただのカピパラじゃなかったのか…

質問したことをなんでも答えてくれる林道に好感を抱くラタリコフ。

提示された取引について、前向きに検討するよう林道に伝えます。

ガロプラはすでにアフトクラトルに支配されて従属関係にありました。

王族も殺され母トリガーも人質にとられている事情を知る林道。

なんと林道は今回の件だけでなく、その後もガロプラとは友好関係を築いていきたいと考えています。

さらに迅のサイドエフェクトでも、ガロプラとは手を組んだ方がいいと言っているようです。

ラタリコフはこの話を一度、隊長ガトリンのもとへ持ち帰って報告しました。

良い取引ではあるが、信用材料が少なすぎる点を懸念するガトリンですが、今回の件をなぜかラタリコフ一人に任せてしまいます。

後日ラタリコフとレギーは再度こちらの世界に足を運び、迅、修、遊真の3人と対面します。

修と遊真は初めてのため、互いに挨拶を交わしました。

迅にアフトクラトル属国のデータを渡すラタリコフ。

すんなりと、玉狛支部からの取引条件を承諾しました。

さらに林道から提案された今後も手を組むという点についても、可能な限り力になると話すラタリコフ。

にゃん太郎
にゃん太郎
随分すんなり受け入れたんだね

迅とラタリコフは、とんとん拍子で話を進めていきました。

「ボーダー玉狛支部とガロプラ遠征部隊、同盟締結だな。」

迅はそういうと、ラタリコフたちとの話を終え、それぞれ帰路につきました。

しかし遊真のサイドエフェクトによると、ガロプラからの話の中で一つだけ嘘がありました。

ラタリコフが名乗った時です。

ラタリコフという名前は偽名であり、本名はオルカーン・マーダック

なんとラタリコフの正体は、逃亡中のガロプラ第4王子だったのです。

まとめ

前回の母トリガーに続き、冠トリガーの存在が明らかになりました。

異質な存在だとは思っていましたが、なんと雷神丸自体がボーダー最強のトリガーだったようです。

そしてさらに明かされるラタリコフの正体。

ボーダー側だけでなく、ガロプラ側にも王族の人間がいました。

ガロプロ遠征部隊との同盟を経て、遠征選抜試験に臨む遊真と修ですが…。

次号の内容が気になります!

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