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ドメスティックな彼女の260話のネタバレと感想!姉への告白

 

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妊娠の事実を知っても、夏生に伝えることができない瑠衣。

実の父に相談したことで、救われます。

勇気を出して夏生に電話をかけると・・・妊娠を知った夏生は、当然喜ぶのでした。

それでは、2020年2月5日発売の週刊少年マガジン10号に掲載されているドメスティックな彼女260話のネタバレと感想をお届けします!

 

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ドメスティックな彼女260話のあらすじ

アメリカでの研修期間を終え、日本に戻ってきた瑠衣。

アメリカでは仲間たちに送り出され、最終的には幸せな研修期間でした。

日本に戻った瑠衣は・・・陽菜に妊娠のことを告げます・・・。

ドメスティックな彼女260話のネタバレと感想

「もし好きなら、一緒になってもいいのよ・・・」

夏生を献身的に支える陽菜を見て、母はそう話します。

 

かつて、教師と生徒・・・義姉と義弟として関係を持っていた夏生と陽菜。

そのことが学校にバレてしまい、陽菜は離島の学校に異動します。

その時反対したことを気にかけていた母は、陽菜に夏生とのことを認めてもいい。

そう話したのでした。

せめて、家族の自分たちだけでも2人を認めてあげていれば・・・。

母はそう思い悩んでいたのです。

母の話を聞いた陽菜は・・・。

夏生はすでに自分の人生を歩んでいると答えます。

それでも食い下がる母に・・・。

「いーの!色々あったし色々あるから!傷抉らない!」

そう話す陽菜。

その言葉を聞き、母もそれ以上話そうとはしません。

最後に陽菜は・・・。

「ルイも含め、あたしたち3人は複雑な関係で来ちゃってるからさ・・・
この先どうなっても、あまり驚かないで?」

笑顔でそう話しました。

陽菜の言葉を受けた母は、不思議そうな顔をしています。

コミ太
コミ太
お母さんは瑠衣と夏生のことを知らないもんね・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
妊娠のことも話さないといけないし、陽菜ちゃんの言葉がアシストになりそうだね

「カンパイ!!」

グラスを掲げ、声をそろえる人々。

その日は瑠衣の働いているレストランで、研修生を労うパーティーが開かれています。

瑠衣とともに日本から派遣されていた研修生たち。

その研修期間が終わったのです。

研修期間の頑張りを、上司から称えられる瑠衣。

喜びのあまり目を潤ませる場面もありました。

そんな瑠衣は、あることに気がつきます。

ダニエラの姿が・・・ない・・・?

仲間にダニエラの行方を尋ねると、ダニエラは既に帰っていると告げられるのでした。

 

パーティーを終え、瑠衣が家に帰ると・・・

「ルイ!日本帰国、おめでとー!!!」

そう叫んだのは、ダニエラとウィル。

2人は家で瑠衣の見送りパーティーを計画していたのです。

挨拶だけでまともに食事ができていない瑠衣のため、

栄養価の高い食事を用意したダニエラ。

「ありがと・・・本当・・・嬉しい」

2人のサプライズに、瑠衣は声を震わせてお礼を言います。

3人は楽しそうに食事をし、ウイルは酔いつぶれて寝てしまいました。

2人きりになったタイミングで、口を開くダニエラ。

「あのね・・・ルイに謝んなきゃいけないことがあるの・・・」

ダニエラが話した内容とは・・・家に置いていたコンドームのこと。

ネットで買った不良品を置きっ放しにしていたダニエラ。

その不良品を、瑠衣は夏生とするときに使ってしまったのです。

瑠衣が避妊したにもかかわらず妊娠した。

そのことに、ダニエラは責任を感じていました。

ダニエラの話を聞き、勝手に使った自分も悪いと話す瑠衣。

「それも含めてさ・・・あたしの運命なんだよ、多分」

笑顔でそう話します。

そんなことより、瑠衣がダニエラに伝えたいのは、友達としての感謝・・・。

職場で迫害を受け、苦しんでした瑠衣。

ダニエラがルームメイトでなければ、乗り越えられなかった。

瑠衣はそう話します。

瑠衣の言葉を聞いたダニエラは、瑠衣を抱きしめ

「ルイ、大好きだよ・・・海の向こうから、いつも応援してるからね・・・」

涙を流しながら、話しました。

コミ太
コミ太
ダニエラがいてくれて本当によかったね・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
味覚障害になったこともあったし・・・ルイちゃん頑張ったね!

日本に到着した瑠衣。

迎えに来ていた夏生は近づき、抱きしめようとしますが・・・。

瑠衣は夏生のハグを躱しました。

「えっ!なんで!?」

動揺する夏生。

「まだちょっと、ダニエラのハグの余韻を味わっていたくて」

瑠衣はそう返します。

その答えに、残念そうな顔をする夏生。

「でも、ナツオには早く会いたかった」

そんな夏生にそう話す瑠衣は、キスを求めるのでした。

空港からバスで帰る2人。

車内で、夏生はこれからのことを話します。

まず、大学はやめないということ。

休学してでも、必ず卒業すると話します。

後は、ライターの仕事を受け、小説だけでなくできることをやっていく。

夏生の話を聞いた瑠衣は、先を考える夏生を見直すのでした。

実家に帰った瑠衣は、久しぶりに家族との時間を過ごします。

お風呂に入っていました。

自分のお腹に手を当て、母や陽菜、義父の顔を思い浮かべる瑠衣。

すると、お風呂の扉が開きます。

「おっじゃましまーす」

そう言って入ってきたのは陽菜。

食事の時の瑠衣の様子を見て、よそよそしさを感じていた陽菜。

話をしようと現れたのです。

「もしかして変な気遣ってる?ルイのくせに」

瑠衣に水をかけ、陽菜は話します。

そんな姉に、水をかけ返す瑠衣。

いつもの姉妹に戻ったことで、瑠衣は話す決意を固めます。

「ヒナ姉には話しときたい・・・あたしね?子供できちゃったんだ

真剣な表情で、瑠衣は語りました。

 

まとめ

ついに帰国した瑠衣。

妊娠していること・・・。

実の父には話していますが、今の家族には話していません。

瑠衣が1番最初に話したのは、やはり陽菜でしたね。

瑠衣から告げられた衝撃の事実。

普通であれば複雑な気持ちでしょうが・・・。

どういった反応を見せるのでしょうか!?

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