漫画ネタバレ

ドメスティックな彼女の258話のネタバレと感想!再び瑠衣に異変!その結末は・・・!?

 

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小説を書き始めた夏生。

そんな夏生を、陽菜は献身的に支えます。

3月になり、小説を完成させた夏生は・・・。

1番に読んで欲しい。

そう話し、完成した原稿を陽菜に手渡すのでした。

それでは、2020年1月15日発売の週刊少年マガジン7号に掲載されているドメスティックな彼女258話のネタバレと感想をお届けします!

 

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ドメスティックな彼女257話のあらすじ

夏生が必死に原稿に向かっている時。

急に連絡が取れなくなったことを、アメリカにいる瑠衣は心配していました。

しかし、陽菜から小説のことを聞き、安心します。

一方で瑠衣は自分の身体に異変も感じていたのです・・・。

ドメスティックな彼女258話のネタバレと感想

2ヶ月前・・・。

それは、桃源先生の葬儀直後でした。

 

夏生は瑠衣に電話をかけ、桃源先生の詩を伝えています。

夏生の辛い気持ちを察した瑠衣。

「今すぐ日本に飛んで行けたらいいのに・・・」

そう呟きました。

 

そんな瑠衣に、夏生は優しい言葉をかけます。

本当は励ます側の状況ですが、瑠衣は逆に励まされてしまうのでした。

 

夏生との会話を終え、ダニエラと話し込む瑠衣。

瑠衣の話しを聞いたダニエラは、死について語り始めます。

 

ダニエラの故郷では、死は忌むべきものではありません。

〝死者の日〟というお祭りごともあり、死に対してネガティブなイメージは無いのです。

夏生もきっと同じ考えだ、とダニエラは語るのでした。

 

コミ太
コミ太
瑠衣に桃源先生のことを伝えてたんだね
にゃん太郎
にゃん太郎
小説のことは知ってるのかな?

 

雪が降り始め、クリスマスが近付いている頃・・・。

瑠衣の前に、父親が姿を表します。

 

2人の話題は日本の新店舗の話しに・・・。

その準備が順調に進んでいると話す父は、料理の写真を瑠衣に見せるのでした。

 

その料理を見て興奮する瑠衣に、父は話しかけます。

「ルイも忙しくなるぞ!パスタ場のサブチーフを任せようと思ってるからな」

 

父の言葉に、驚く瑠衣。

まだ20歳の小娘に、人の指導はできないと話します。

 

しかし、父は考えを変えません。

アメリカに来て、一流店で働き、賞受賞した・・・。

その実力を、店で発揮して欲しいと話すのでした。

 

父の言葉に感激した表情の瑠衣。

その夜、夏生に電話をかけますが・・・応答はなし・・・。

 

仕方なくメッセージを送りますが、2日経っても既読すらつきません。

心配になった瑠衣は、携帯に手を伸ばしました。

コミ太
コミ太
夏生は小説のことを瑠衣に話してないのかな?
にゃん太郎
にゃん太郎
この感じだと話してないね!

日本にいる陽菜。

歩いていると、携帯の着信が鳴り響きます。

「はい、もしもし・・・ルイ?」

携帯を耳に当て、そう話す陽菜。

瑠衣が電話したのは陽菜でした。

互いの近況を軽く話す2人・・・。

「あの・・・ナツオどうしてる・・・?

話が一段落すると、瑠衣は尋ねます。

陽菜の答えは・・・。

「ナツオくんね・・・また小説書き始めたの」

陽菜の言葉を聞き、不安でいっぱいだった瑠衣の表情が崩れます。

「よかった・・・本当によかった・・・!」

喜ぶ瑠衣に。携帯をアパートにおいているだけと説明する陽菜。

瑠衣からの連絡を夏生に伝えることを約束し、電話を切ろうとしますが・・・。

「待って!・・・あたしたちのこと・・・聞いた・・・?」

電話を切ろうとする陽菜を止め、そう尋ねました。

直接は聞いていないものの、なんとなくそのことを察していた陽菜・・・。

そのことを知った瑠衣は・・・。

「ごめん・・・」

そう呟きます。

涙を目にためて謝る瑠衣に、謝らないでと話す陽菜。

「同じくらいヒナ姉のことも大好きだから・・・」

瑠衣は、涙ながらにそう話すのでした。

コミ太
コミ太
2人が喧嘩しなくて良かった
にゃん太郎
にゃん太郎
仲良しな姉妹だよね!

「正直、〝素晴らしい〟以外の言葉がない」

夏生の原稿を手に取り、そう話すのは蔦谷。

絶賛する蔦谷は、ほぼ修正なしで原稿を預かると話します。

さらに、これからのことを話す蔦谷は・・・。

「僕としては君に、作家に返り咲いてほしいと思ってる」

そう話しました。

今回書けたのは桃源先生のお陰・・・。

夏生はそう前置きをした上で、蔦谷の言葉に応えます。

「それを受け取っておきながら、無駄にするって選択肢は・・・ないなって」

是が非でもまた小説に取り組みたい。

夏生は再び小説家への道を歩み始めるのでした。

一方、アメリカでは・・・。

瑠衣が体調の不良を訴えています。

日中もだるさがとれないと話す瑠衣。

風邪だけではない可能性もあると話すダニエラの勧めで、病院に行くことを決意しました。

病院から帰ってきた瑠衣は、どこか元気がありません。

「なんか・・・原因不明で再検査だって・・・」

瑠衣は、診断結果をダニエラに話します。

仕事も順調にいっているときに・・・大変な病気だったら・・・。

ダニエラが励ましますが、瑠衣はそんな不安を抱いています。

夏生に連絡したくても、今は負担をかけたくない。

「どうしよう・・・」

瑠衣は1人、思い悩むのでした。

数日後、瑠衣は再検査の結果を聞くために病院を訪れます。

まず医師が話した言葉は・・・。

「あなたは病気じゃありません」

医師の言葉に、唖然とする瑠衣。

体に変化があるのに、疾患ではない。

そう話す医師は、衝撃の言葉を口にしました。

「つまり・・・あなたのお腹の中に、赤ちゃんがいるの」

まとめ

最後に衝撃の展開が待っていました!

瑠衣は妊娠していた・・・!?

相手は夏生であることは間違いありませんね。

陽菜との三角関係はまだ分からないと思っていましたが・・・これは瑠衣と結ばれそうです。

ただ、まだ20歳で夢もある・・・。

瑠衣はどういった選択をするのでしょうか!?

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