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インハンド23話のネタバレと感想!~恵良とテロリストと疑われる米谷との友情物語

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内閣情報調査室の恵良の親友米谷の不可解な死。

その自宅はどうみてもバイオテロの為の自家製ラボと化していました。

しかし、恵良はどうしても米谷がテロを計画していたとは信じられません。

そこで紐倉に調査を依頼しました。

ですが、紐倉は米谷の部屋の蝶のコレクションに夢中。

大丈夫か、任せられるのか、紐倉!

でも、きっと、多分、もしかしたら大丈夫・・・

蝶に魅入られているようできっと頭脳は回転しているはず・・・と思いたい・・・

なんせ紐倉はバイオテロの専門家でもあるのですから!

 

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それでは、2019年12月24日発売のイブニング2020年2号に掲載されているインハンド23話プシュケーの翅(はね)②のネタバレと感想をお届けします!

インハンド23話プシュケーの翅(はね)②のあらすじ

米谷のマンションの一室で紐倉が見つけたのは蝶のさなぎ。

それを無理やり持ち出したついでに米谷のスマホもこっそり盗み出してきた紐倉です。

それを恵良に手渡しました。

固い友情で結ばれた米谷がテロリストではない証拠をつかむ為、早速恵良はその中にあった米谷のスペイン語の先生イレーネに連絡を取ります。

そこで聞いたのは、米谷が色々な人に蝶を売ってくれないかと頼んでいたという事実でした。

米谷は以前貝を集めていた事もあります。

単にコレクションとして蝶を集めていたとも思えます。

しかし、果たしてそんな単純なもの?

なにかバイオテロに関する事を調べていた予感がぷんぷんする展開になりつつあります。

インハンド23話プシュケーの翅(はね)②のネタバレと感想

「やだっ!」

「これをくれるまで帰らない!」

お前は子供かってほどダダをこねている紐倉。

これとは、世界的にも貴重なモルフォ蝶のさなぎの事です。

大切な証拠だけに公安部外事の塩田はうんと言いません。

そりゃ~当然といえば当然ですね。

コミ太
コミ太
おもちゃ売り場で床に転がって泣き叫ぶ子供と同じだな!

塩谷は紐倉にこう聞きます。

「あなはた蝶の専門家なんですか?」と。

それに対して「そうだ」と紐倉は即答しました。

にゃん太郎
にゃん太郎
ホンマかいな!

高家は、いつもながらと呆れながらその姿を見ています。

紐倉は、公安部で管理したら大切な証拠が死んでしまうと無理やり奪い取るのでした。

でも紐倉の成果はそれだけじゃありません。

ついでにこっそり米谷のスマホもくすねたのです。

むしろ、こっちが欲しかったんでしょうね。

流石に警察に咎められますが、紐倉は意に介しません。

だって紐倉ですもの。

真実を追求するためなら犯罪スレスレ、いや、犯罪だろうが気にしません。

さて、そのスマホを紐倉は恵良に託しました。

コミ太
コミ太
紐倉はスマホの中に今回の事件のヒントが有ると踏んでるんだろうね!

恵良はこう言います。

「これは米谷の病室から出てきたことにする」と。

う~ん、紐倉のテキトーさが真面目な恵良にも移っちゃったような・・・

にゃん太郎
にゃん太郎
紐倉菌恐るべし!ある意味これもバイオテロと言えるんじゃない?

恵良は、スマホを調べる気満々です。

恵良は自信を持ってこう断言するのでした。

米谷はテロリストではない」と。

コミ太
コミ太
恵良は米谷を一番良く知っている人だものね!
にゃん太郎
にゃん太郎
でも、じゃ~何故自宅にバイオテロも起こせそうな自家製ラボを持ってたんだろう?それが謎だね!

確かにそうですね。

ここからは恵良との回想シーンが続きます。

恵良が爆発事件で目を怪我して入院した時に恵良とスペイン語の先生のイレーネが見舞いに来た話です。

米谷は、近くに来たからついでに寄ったと言いますが、おそらくわざわざ見舞いに来たのでしょう。

二人の友情がよく描かれたシーンです。

そして恵良は、米谷のスマホをたどってイレーネに会いに行くのです。

イレーネによると、米谷はスペイン語の他にインドネシア語も勉強していたそうです。

ほとんど遊びの為に語学を勉強していたとイレーネは言いますが、どうなんでしょうね。

なにか仕事の関係で必要があって学んでいたとも考えられます。

そして、もう一つ分かったのは、米谷が色々な人に蝶を売ってくれないかと頼んでいた事でした。

単にコレクションを増やすためにそのようなお願いをしていたのでしょうか?それとも・・・

米谷のメールには、青いキラキラした蝶の事が書かれているそうです。

コミ太
コミ太
この蝶はちょっと気になるね!

さて、かたや紐倉は蝶のサナギを楽しそうに見つめています。

高家はこう言って呆れていました。

「蝶より芋虫が好きだって言ってたのにノリノリじゃねえか」と。

そんな姿を見ながら雪村潤月は、高家にこんな質問をします。

「医者って仕事好きでしたか?」と。

それに対して高家はこう答えました。

「そうだな、好きだったよ。人のためになる仕事だ」と。

潤月は、「人のためになる・・・」というところが気になったようです。

にゃん太郎
にゃん太郎
何か悩みがありそうに見えるね。
コミ太
コミ太
そう言えば、潤月の机の上に「必勝!医学部英単語1000」なんて本が置かれてたよ!

医者を目指そうとしているのかもしれませんね。

そう言えば、潤月は、「リウーを待ちながら」ではペストでお母さんを亡くしています。自身も原神の命を賭した治療で奇跡的にペストから生還した過去を持っています。

再び恵良の回想シーン・・・

その中で、米谷は「最近イモガイに凝ってるんだ」と話しています。

それを見せてもらう約束をして二人は別れましたが、その望みはついぞ叶わなかったようです。

これが今回の事件のヒントになるのかどうかは分かりませんが、二人の仲の良さを示すエピソードではあります。

今回の事件は今の処まだ大きくは動いていません。

しかし、今回の話で恵良と米谷の心の奥底で繋がった友情が良く分かりました。

それだけに、きっと恵良は必ずや米谷の疑惑を晴らしてくれる、そう信じたいですね!

まとめ

今回の話のメインテーマは、恵良と米倉の深い友情でした。

その強い繋がりがきっと今後の捜査の助けになって行くものかと思います。

死にものぐるいで友の無実を証明していくのではないでしょうか。

かたや、紐倉はまだ蝶のサナギと戯れていますが・・・

でも、今回の事件を解く鍵はこのサナギにあるのではないかと踏んでるからこそなのだと思いますよ。

サナギが蝶に羽化した時にきっと事件は大きく動き始める予感がします。

今の処の大きな謎は、何故米谷が蝶を集めていたのか、そして自宅にあるラボの目的はなんなのか、何を調べようとしていたのか・・・

特に、青いキラキラした蝶・・・気になりますよね!

そして、この事件と紐倉が義手になってしまった事件と繋がりがあるのかも早く知りたいところです。

あと一つ、何かに悩んでいる素振りの潤月の様子も気がかり。

医者を目指そうとしているようにも思えます。

徐々に広がりを見せ始めたこの事件!

次号が楽しみですね!

次号は、1月14日(火)発売となります。

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