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東京卍リベンジャーズの139話のネタバレと感想!〝S62世代〟、6人目の亡霊

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イザナの過去を知った武道は、千冬に全てを打ち明けました。

その上で、今後は1人で動く、と話す武道。

しかし、千冬はそれを許しませんでした。

千冬の力もあり、武道は壱番隊の仲間とともに戦うことを決めたのです。

壱番隊が一致団結したその時・・・武道の前に、伍番隊隊長のムーチョが姿を現しました・・・。

2019年12月25日発売の週刊少年マガジン4・5号に掲載されている東京卍リベンジャーズ139話のネタバレと感想をお届けします!

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東京卍リベンジャーズ139話のあらすじ

武道の前に突然現れた、伍番隊隊長のムーチョ。

千冬が話す〝特別〟な理由・・・。

さらに、ムーチョの過去とは・・・!?

東京卍リベンジャーズ139話のネタバレと感想

「よう、花垣」

武道を見た伍番隊隊長のムーチョは、そう話します。

伍番隊の隊長は、武藤泰宏。

通称ムーチョです。

ムーチョを見た千冬は、気をつけろと言いました。

その瞬間・・・東卍の特攻服を着た男たちが現われ・・・。

千冬と溝中の4人を捕まえます。

その意味が分からず、戸惑う武道・・・。

そんな武道に、ムーチョが殴りかかりました。

ムーチョに殴られ吹き飛ぶ武道。

「ちょっ、何するんスか!!?」

さらに胸ぐらを掴むムーチョに、武道は叫びます。

そんな武道の言葉も虚しく、ムーチョは武道を殴り始めました。

「やめろよムーチョ君!!」

そう叫ぶ千冬。

それでも、武道は殴られ続けます。

「東卍で内輪もめはご法度だろ!!?」

武道は殴られながらも、必死に叫びました。

それでも、ムーチョは殴るのをやめません。

結局武道は・・・そのまま気を失ってしまいます。

血を流す武道を見て、口を開いたムーチョ。

「〝イザナ〟の野郎・・・余計な仕事増やしやがって」

そう呟いたムーチョは、部下の三途命令し、武道を拉致しました。

コミ太
コミ太
ムーチョは・・・イザナ側ってこと!?
にゃん太郎
にゃん太郎
武道の顔・・・仲間に対してやることじゃないよね・・・

日が暮れて夜になると・・・武道は目を覚まします。

「どこだ・・・?ここ・・・」

そう感じる武道。

暗くて周囲の景色は分かりません。

「起きたか、花垣ぃ?」

そう言って現われたのはムーチョ。

「・・・天竺との抗争中だぞ・・・こんな事している場合じゃねぇだろ・・・!?」

言葉を詰まらせながら、武道は声を振り絞りました。

そんな武道の言葉に、何の反応も示さないムーチョ。

電気をつけ、武道に横を見るよう命じます。

武道が横を見ると・・・。

そこにいたのは、乾と九井

2人も武道と同じく殴られており、血を流しています。

「役者は揃った」

3人を見て、そう話すムーチョ。

そんなムーチョの言葉の意味は、武道には分かりません。

それどころか、突然目の前に現われた乾と九井にも戸惑っています。

〝S62世代の亡霊〟が・・・・」

ムーチョに対し、そう吐き捨てる九井。

九井の言葉を聞き、武道は疑問を感じます。

〝S62世代〟は、天竺の幹部たちのことなのです。

「コイツは元々、黒川イザナたちの仲間・・・
少年院で出会った6人・・・〝極悪の世代〟だ」

乾が武道に説明しました。

コミ太
コミ太
ムーチョは天竺側だったんだ!?
にゃん太郎
にゃん太郎
東卍に潜入してたって事か!!

5年前・・・。

少年院でランニングをするムーチョ。

そこには、灰谷兄弟やモッチー、斑目と・・・黒川イザナ。

〝S62世代〟が揃っていました。

乾の言葉を聞き、反応したムーチョ。

「オマエらには関係ねぇ・・・イザナとオレの問題だ」

そう話したのです。

まとめ

武道を連れ去ったムーチョ。

ムーチョもS62世代とは意外でした!

天竺と戦うにあたり、ムーチョがキーマンになるかもしれません。

ただ、武道や元黒竜の2人をさらった理由が分かりませんね。

次回、その真実が明らかになりそうです!

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