漫画ネタバレ

キングダム626話のネタバレと感想!残酷な現実

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武神として刃を振るう龐煖。思いを紡ぐ力で戦う信。

半死半生の状態で龐煖に立ち向かう信は…。

それでは、2019年12月19日発売のヤングジャンプ3号に掲載されているキングダム626話のネタバレと感想をお届けします!

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キングダム626話のあらすじ

背負ってきた絆の力を込めた一撃を放つ信。

その攻撃についに膝まづく龐煖ですが…。

キングダム626話のネタバレと感想

武神龐煖相手に一歩も引き下がらない信。

しかしすでに体は痙攣をおこしており、体はボロボロの状態です。

絆の力があることは信も自覚があるらしく、過去に逝ってしまったはずの人間たちと話を始める信。

コミ太
コミ太
漂や王騎、麃公たちとブツブツ話をしてるみたいだね

龐煖には絆の力はないため、攻撃が重くないと叫びながら矛を振りかざします。

その信の矛を悉く討ち返す龐煖。

絆の力を全否定し、個の力を極めた武神である自身こそが最強と鼓舞します

その信と龐煖の戦いを見つめ、語りだす李牧。

龐煖は十七年前には王騎に傷を負わされ、合従軍時には麃公に腕を折られ、今回の戦では老兵である楽華隊の胡漸に足を貫かれています。

武神であるならそのようなことにはならないと、龐煖の矛盾を指摘します

しかしその矛盾こそが、龐煖につきつけられた答えであると話す李牧。

人を上位の存在に上げようと、武神として戦い続ける龐煖。

しかしその龐煖は、人を体現する者たちに勝てないという現実があります。

李牧は、人は人を超える存在には成り得ない、人は人でしかないと結論づけます。

にゃん太郎
にゃん太郎
まぁそりゃそうだ…

しかし理屈ではそうだとしても、王騎や麃公は、龐煖と戦い命を落としています。

人を超えんとする龐煖に、王騎や麃公の思いを受け継ぎ立ち向かう信ですが…。

まとめ

今回も龐煖と信の戦いを、李牧が見つめ解説するというお話でした。

人は人でしかないという現実をつきつけられる龐煖。

矛盾をかかえながら自身を武神と誇示しつづけます。

一方絆の力で立ち向かう信ですが、すでに体は限界を超えています。

王騎や麃公の力でも勝てなかった龐煖に対し信は…。

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