漫画ネタバレ

墜落JKと廃人教師42話のネタバレと感想!サンタへの願い事

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中への扉が閉められ雪の降るバルコニーに取り残された扇言と灰仁。

諦めモードの扇言はいきなり灰仁への想いを告白しようとしますが灰仁に止められ、結果的には同じ場所に修学旅行で来ていた淳人に助けてもらい、修学旅行のプチイベントは終了しました。

コミ子
コミ子
修学旅行が終わった後は何のイベントが待ってるのかな?

それでは、2019年12月5日発売の花とゆめ1号に掲載されている墜落JKと廃人教師42話のネタバレと感想をお届けします!

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墜落JKと廃人教師42話のあらすじ

扇言に雪降るベンチで座りながら先生とクリスマスプレゼントについて話した少年時代の思い出を語る灰仁。

そのままのノリで扇言にクリスマスの予定を聞きますが、扇言には予定が入っていると言われます。

「一馬くんとイルミネーションを見に行くので…」

一馬となずなと一緒にイルミネーションを見に行くと言う扇言に、灰仁は…。

墜落JKと廃人教師42話のネタバレと感想

雪降るベンチに座る少年に傘を差しだす先生。

家にいないとサンタが来ないと言う先生に、少年は自分にはサンタが来ない、サンタなどいないと言い切ります。

そんな少年に先生は自分がサンタの代わりにプレゼントをあげようと言いますが、少年が欲しいものとは…。

「そして少年は答えた、”愛する人との時間”。クリスマスあいてる?」

灰仁は扇言に恩人の先生との思い出話をしながら、さりげなくクリスマスの予定を聞いていました。

「すみません、出かけます」

灰仁の期待をばっさりと切り捨てる扇言。

クリスマスの日、扇言は一馬となずなと一緒にイルミネーションを見に行く約束をしていたのです。

「え、まさかプレゼントもなし!?俺クリぼっちなの!?」

JKぇと叫ぶ声を後にし、扇言はその場を離れながらも灰仁に渡すプレゼントのことを考えていました。

考えても考えても灰仁の欲しいものが浮かばない扇言は、LINEで兄に大人の男の人は何を貰ったら嬉しいかと聞きますが、送られて来た返事は”富と権力”!!

コミ子
コミ子
あにぃぃぃ!せっかく扇言が質問してきたのに!
にゃん太郎
にゃん太郎
贈る相手が灰仁だって分かっての答えなのかも?

扇言は、灰仁が話してくれた昔話を思いだし、少年時代の灰仁は何が欲しいと答えたのかと気になっていました。

クリスマス当日、灰仁はタイ焼き屋夫婦の友達の家を訪れ、そこにはなぜか扇言の兄も居て、4人で麻雀をしていました。

「仁君、昔はクリスマスの時期になると手当たり次第告ってはフラれてたのにねぇ。扇言ちゃんにはしつこいねー」

灰仁の過去話が暴露され、扇言の兄に今後一切妹に近づくなとけん制されてしまいます。

少年時代の灰仁は5人に告白しフラれていたようです。

一方扇言たちは、街中のイルミネーションを見に来ていました。

なずなは扇言と2人だと噂されることを心配した一馬に誘われたようですね。

一馬にクリスマスプレゼントが欲しいとねだるなずなに、やきにくを奢ると言う一馬の姿を見て、扇言は灰仁のことをもっと知っていれば欲しいものが分かったのかなと思ってしまいます。

雪降る中、友人宅から帰宅する灰仁の脳裏には、昔の恩人の先生との会話が思い浮かんでいました。

「ごめんな。私にはお前の欲しい物をあげられなくて

欲しいものを得るために適当に告ってフラれていたことを先生に笑われていた少年時代。

その思い出にため息をつきながら家へと向かうと、家の前には扇言が立っていました。

「………あれ……JK」

灰仁が扇言のそばに近づくと、扇言は灰仁にクリスマスプレゼントを差し出します。

包みを開けると中にはちっさなマフラーが!?

猫のモンロー用とのことで、ボケではないようです。

コミ子
コミ子
絵的には普通のマフラーに見えたんだけど、持ち上げたらちっさかったね。
にゃん太郎
にゃん太郎
まさかの猫用とは!猫にマフラーはどうなのかな…?ボクは欲しいけどね!

「すいません…先生…。一緒に過ごす時間以外に欲しいものが分からなくて…。先生に何も用意できませんでした…」

申し訳なさそうに話す扇言に、灰仁も会えると思ってなかったから用意していないと話します。

そこで扇言は気になっていたこと…、前に聞いた昔話で少年は何が欲しいって答えたのかを尋ねました。

灰仁は伏目がちでぼそっと呟くように答えます。

「……”家族”…って言ったと思う……」

「……そうですか…」

その後灰仁は今はJKが欲しいから身体中にリボンを結んで俺にくれと言いますが、扇言にはリボン結び恐怖症なのでときっぱり断られます。

扇言は灰仁が冗談交じりで話すのでわかりづらいと言いかけますが、何かを考えているのか会話を止めてしまいます。

そして思いついたように、優しく語り出しました。

「いつか”家族”をプレゼントした時は、先生呼びはしないんだろうなと思って…」

「呼ぶなら、仁さんでしょうか

扇言はハッと我に返り、すいませんと謝り反省します。

『私と結婚!?なんて本心は分からないのに調子に乗ったことを』

下を向き焦っていた扇言の耳に聞こえたのは優しいトーンの言葉でした。

「…みこと」

自分の名前を呼ぶ灰仁を見るため、伏せた顔を上げ灰仁を見つめる扇言。

「扇言」

名前を呼ぶ灰仁の顔は穏やかで優しい顔でした。

扇言は思わず赤面します。

しかし灰仁はいつもの感じで扇言を送ると伝え、呼び方も元のJKに戻っていました。

「JK、お前ってさぁ。サンタっていると思う?」

「…さあ…海外になら?…」

「ふーん、俺はいると思う

灰仁は夜空を見ながらほんの少し微笑んでいるようでした。

コミ子
コミ子
サンタを信じてなかった少年がやっとプレゼントをもらえたのね!
にゃん太郎
にゃん太郎
恋人がサンタクロース的な?(笑)。本当の恋人同士になるのはいつかなぁ。

まとめ

優しいクリスマスの話でしたね。

灰仁はいいクリスマスプレゼントをもらえて良かったです!

さらに扇言のお兄さんやなずながいいアクセントになっている点もいいですね。

仁さん、みこと、と呼び合う日はいつでしょうか?

次号の展開も楽しみですね!

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