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この音とまれ!85話のネタバレと感想!相思相愛

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みっつの楽譜再作成、百谷の退部届の撤廃、様々な苦難を乗り越えて全国へ向けて練習を重ねる時瀬高校筝曲部。

一方、全国5連覇の快挙を遂げている一英高校筝曲部では…。

それでは、2019年11月2日発売のジャンプスクエア12月号に掲載されているこの音とまれ!85話のネタバレと感想をお届けします!

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この音とまれ!85話のあらすじ

筝曲部全国一位の一英高校、有数の音楽学校でもあります。

一英高校筝曲部も、全国へ向けて動き始めますが…。

この音とまれ!85話のネタバレと感想

野外で自身が個人的に出演したコンクール、3位の結果を見つめる花幡。結果通知をゴミ箱に投げ捨て何やら不機嫌な様子です。

部室ではソロで練習する美蘭と、その練習音を聞くリュカ。部室に戻ってくる花幡、主力の部員計5名が部室に揃っています。

そこに入室してくる筝曲部顧問貴船先生。8月の全国大会について話があると言い出しますが、急に部員たちに全国大会で勝ちたいか問う貴船先生

コミ太
コミ太
なんだこの質問は…
にゃん太郎
にゃん太郎
全国一位なのにね

当たり前のように今回も一位をとる決意を訴える全部員たち

貴船先生は、聞かせたい演奏があるからと映像資料室へ部員たちをつれていきます。

なんとその演奏とは、時瀬高校筝曲部の演奏でした。

コミ太
コミ太
まさかの時瀬高校!

さとわだけでなく、周りもさとわの演奏を支えられている点を賞賛する部員たち。

花幡は無言で演奏を見つめていますが、幼少時代コンクールで、さとわに敗北した過去があったことを思い出しています。

にゃん太郎
にゃん太郎
さとわも親のすすめで一英高校に行くはずの人間だったからね

隣では、時瀬の演奏のすばらしさに無言で涙するリュカ。

互いの音を尊重、理解し、個々を高め合って融合している点を褒め称えています。リュカは時瀬の演奏を相思相愛だと語ります。

そんなリュカに対し怒りながら、音楽は馴れ合いではなく、個人の力量第一だと言い出す美蘭

貴船先生は、様々な感情を抱く部員たちに対し、個人能力が高く、己の力を最大限に出し合うパワー溢れる演奏も大好きだと語ります。

しかし時瀬の演奏を聴き、一英高校筝曲部の演奏を、もう一段階進化させたくなったと話す貴船先生

全国大会の曲は、予選の時と同じ戯(アジャラ)でいく旨を部員たちに告げます。

しかし、予選での独奏パートは美蘭でしたが、全国ではリュカに変更するようです。

美蘭はリュカに変わり3コトを担当し、全く新しい戯(アジャラ)を作り上げていこうとする貴船先生。

コミ太
コミ太
美蘭めっちゃ怒ってるような…
にゃん太郎
にゃん太郎
独奏パートは主役みたいなものだからね

一方、晶先生指導のもと、練習に打ち込む時瀬高校筝曲部。

全国で披露する曲は、まだまだ完成度が低い様子です。

さらりとソロが間延びして聞こえる点を指摘しようとして、口を止める百谷。

部員たちは音楽性の高い百谷に対し、注意点などあればどんどん言うように話します

コミ太
コミ太
またえらそうだと思われないように言うのをやめたのかな?
にゃん太郎
にゃん太郎
けど周りは百谷の意見を欲しているみたいだね!

前とは違う百谷たちの雰囲気に対し、喜びの笑顔を見せる晶先生、さとわ、ヒロの女性陣3人。

帰宅時間になり、他の部員よりも先に部室を後にするみっつ。

さとわはみっつの件で、楽譜を作り直したとはいえ、合奏で合わせる時間は多い方がいいため、自分だけ週2程度でみっつ宅に演奏を合わせにいく提案とします。

さとわの負担が大きいため、その件は自身が引き受けると話す晶先生。

さとわは通常練習に専念するように指示します。

コミ太
コミ太
晶先生自身が行くわけではないみたいだね
にゃん太郎
にゃん太郎
何かいい案があるみたいだけど…

大会まで残り二か月ちょっと、全国大会に向けて本格始動する時瀬高校筝曲部ですが…。

まとめ

時瀬の演奏で刺激された一英高校筝曲部。

ただでさえレベルの高い演奏が、さらに進化してしまうのでしょうか。

一方の時瀬は、みっつの個人パートの件は解決したものの、全体で合わせる時間が少ないことを、さとわは気にしているようです。

その件で晶先生の秘策とは…。

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