漫画ネタバレ

ドメスティックな彼女の253話のネタバレと感想!また一難

 

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改めて瑠衣に告白する夏生。

瑠衣の答えは・・・・当然イエス。

一方、日本で待つ陽菜は、夏生への気持ちを捨てきれずにいるのでした。

それでは、2019年11月27日発売の週刊少年マガジン52号に掲載されているドメスティックな彼女253話のネタバレと感想をお届けします!

 

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ドメスティックな彼女253話のあらすじ

瑠衣と復縁に向かう夏生。

答えは出し切らないままですが、2人の絆は以前よりも深まりました。

しかし、夏生が日本に帰ると・・・思わぬ事態が起こっていたのです・・・!

ドメスティックな彼女253話のネタバレと感想

裸のまま起き上がる瑠衣。

眠そうに頭をかきます。

その横には、まだ眠っている夏生の姿が・・・。

 

ベットから起き上がり、瑠衣は外を眺めました。

さらに鏡の前に向かい、夏生にもらったネックレスをつけます。

ネックレスをつけ、瑠衣が笑顔になった瞬間・・・。

 

「おはよ」

夏生がそう声を掛けます。

瑠衣が大事にしていたネックレス。

 

そのネックレスは日本に帰る夏生が預かることになりました。

「これは買った店で直してもらうから」

空港でそう話し、ネックレスを見せる夏生。

 

そんな夏生に、瑠衣が話しかけます。

「あのね・・・〝一緒になろう〟って話、ちょっと待ってほしい」

 

「え・・・!」

思わぬ言葉に言葉を失う夏生。

 

しかし、瑠衣の考えは別にあしました。

夏生に与えられたばかりで、自分は何もできていない・・・。

そう感じていたのです。

「だからプロポーズは・・・あたしからさせてくれないかな・・」

 

研修を終えて日本に戻ったら、自分からプロポーズしたいと話す瑠衣。

「ダメ・・・?」

そう夏生に尋ねます。

 

「ダメなワケないじゃん・・・楽しみに待ってる!」

そう言って、夏生は瑠衣を抱き上げるのでした。

 

コミ太
コミ太
前以上に2人の仲は良くなったね!
にゃん太郎
にゃん太郎
けど先延ばしにするのは、危ない気がするなぁ・・・

 

一方、日本では・・・。

陽菜が電車に乗り、1人でどこかに向かっていました。

 

陽菜が足を踏み入れたのは、砂浜。

海に向かって歩き、水辺で立ち止まります。

 

陽菜の手には、夏生にもらった指輪が・・・。

その指輪を見つめ、夏生との思い出を浮かべる陽菜。

 

指輪を握りしめ・・・海に向かって腕を振りました。

再び手を見つめ、ゆっくりと掌を開くと・・・。

そこにはまだ指輪が残っています。

 

その後も、何度も海に向かって腕を振る陽菜。

しかし、その場に崩れ落ちてしまいます。

「なんで・・・なんで捨てれないのよ!もぉ・・・!」

そう言って、涙を流すのでした。

 

陽菜は夏生への思いを捨てきれず、思い悩んでいます。

その影響は日常生活にまで・・・。

 

同僚に飲みに誘われても、それを断る陽菜。

お酒好きの陽菜ですが、最近控えていると話すのでした。

 

仕事を終え、携帯を開くと、そこには夏生からのメッセージが届いています。

日本に帰ってきた報告と、お土産を渡したいという連絡。

最後には、〝今日時間ある?〟の文字が・・・。

 

コミ太
コミ太
陽菜ちゃんが可哀そうだよね
にゃん太郎
にゃん太郎
結局、どっちかが傷ついちゃうんだね・・・

 

「これお土産」

そう言って、陽菜にクッキーを手渡す夏生。

仕事の後、2人は喫茶店で会っていました。

 

話題は瑠衣の話になり、夏生は味覚障害の事を伝えます。

「え、味覚・・・」

そのことを知らなかった陽菜は、驚いて呟きました。

 

最近瑠衣の下を訪れたにも関わらず、瑠衣の異変に気づけなかった自分を攻める陽菜。

「ヒナ姉が帰った後に嫌がらせが激化したらしいから、それは仕方ないって」

夏生はそう声をかけます。

 

今は味覚も戻りつつあり、職場も対応してくれてることを伝える夏生。

その言葉を聞き、陽菜は安心した様子を見せるのでした。

「それと・・・ちょっとヒナ姉に話しておきたいことがあるんだ」

そう話を切り出す夏生。

 

その言葉を聞き、陽菜は全てを悟ります。

急に泣きそうな表情に変わり、目を閉じる陽菜・・・。

 

そんな陽菜を見ても、夏生は話し続けました。

「ヒナ姉に黙ったままでいるのはよくないと思って・・・俺さ、ルイと・・・・」

次の瞬間、夏生の言葉を遮って携帯の着信が鳴り響きました。

 

夏生の携帯に表示された名前は〝蔦谷さん〟。

陽菜に促され、夏生が電話に出ると・・・。

「えっ・・・どういうことです・・・?」

そう言って、夏生の表情が一変したのです。

 

「おつりいいです!」

タクシーの運転手にそう告げた夏生。

陽菜とともに向かった先は・・・病院。

 

蔦谷からかかってきた電話の内容は、桃源先生の容態に関してでした。

本人から口止めされていた蔦谷ですが、時間がないと感じ夏生に電話したのです。

 

慌てて病室に入る夏生。

「なんだ・・・バレちまったのかよ」

夏生の顔を見てそう呟く桃源先生は、やつれて衰弱しきっていたのです・・・。

 

コミ太
コミ太
桃源先生の病気は、悪化していたんだね・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
夏生の心はこれでまた不安定になるね・・・近くにいる陽菜ちゃんはどうするんだろう・・・

まとめ

瑠衣と復縁に向かう夏生ですが、日本に残る陽菜は思い悩んでいます。

日本に帰った夏生は、陽菜に連絡を取りお土産を渡すことに・・・。

瑠衣の話が出た段階から、陽菜は何かを感じ取っていたのでしょう。

切ない表情で目を閉じた瞬間、蔦谷さんから電話がかかってきます。

瑠衣の症状が緩和したことで前向きになっていた夏生に、再び試練が訪れました。

心を病んだ夏生に、陽菜が寄り添う・・・。

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