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東京卍リベンジャーズの136話のネタバレと感想!〝黒川イザナ〟の正体!?

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過去へと戻った武道。

過去の直人と握手をしますが・・・未来に戻ることが出来ません。

絶望し心が折れた武道は、自殺を考え始めました。

そんな時、現れたのは日向。

日向の言葉を聞き、優しさに触れた武道は・・・皆を救うために再び立ち上がります。

2019年11月27日発売の週刊少年マガジン52号に掲載されている東京卍リベンジャーズ136話のネタバレと感想をお届けします!

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東京卍リベンジャーズ136話のあらすじ

過去に戻り、〝黒川イザナ〟について考える武道。

ドラケンとマイキーにもそのことを相談します。

マイキーの兄である真一郎が作った黒龍・・・。

そこに繋がりを感じていた3人に、思わぬ情報が・・・!?

東京卍リベンジャーズ136話のネタバレと感想

「朝になっちゃったね」

そう呟くのは日向。

武道は一晩を公園で過ごしたのです。

 

そんな武道に寄り添ってくれた日向は、両親が起きる前に家に戻ると立ち上がりました。

「ヒナ・・・今日の事だけど・・・未来の話とか・・・」

そう言って日向に話しかける武道。

未来の話を誤ってしていまったことに焦っているのです。

 

「ヒナは何も聞かなかったよ」

武道の言葉に、日向はそう返しました。

そのまま武道に笑いかけ、去って行く日向。

 

「よーし!やる事は山積みだ!!」

全てを受け入れてくれる彼女に、武道は気持ちを新たにするのでした。

 

コミ太
コミ太
武道に元気が戻って良かった!
にゃん太郎
にゃん太郎
頑張ってみんなを救ってほしいね!!

 

未来に戻り、情報を得た武道。

今考える最大の敵は・・・〝黒川イザナ〟です。

 

今までの未来にいなかったイザナの存在が、マイキーを闇に落とした・・・。

武道はそう考えているのです。

さらに、イザナの裏には必ず稀咲がいる。

「黒川イザナをぶっ潰して・・・稀咲・・・今度こそテメェを追いつめる!!!」

武道はそう宣言するのでした。

 

稀咲のタイムリープは置いておいて、まずは黒川イザナに狙いを定めた武道。

頭の中をクリアにし、1点のことを考えます。

それは・・大寿が言っていたマイキーとイザナの信頼関係

マイキーがドラケン以上にイザナを信頼していたという事実。

 

マイキーは何故イザナを信頼したのか?そもそも、イザナと面識があるのでは・・・?

武道はそう考えながら、走り始めるのでした。

 

コミ太
コミ太
うまく取り入ったにしても、ドラケン以上の信頼は異常だよね
にゃん太郎
にゃん太郎
ドラケン以上に筋の通った男はいないし、エマちゃんもドラケンが好きだしね・・・

 

「おじーちゃん!マイキー起こしてきてよ!」

目玉焼きを作りながら、そう話すエマ。

 

そこに寝起きのマイキーが現れます。

「遅い!」

そう言って注意するエマを無視し、椅子に座るマイキー。

目玉焼きの作り方に文句を呟くのでした。

 

ピンポーン!

その時インターホンが鳴り響きます。

 

その音に反応するエマ。

「着いたぞー!!」

そう叫ぶドラケンの声を聞き、エマは咄嗟に髪の毛を整えました。

 

「さっきタケミっちと会って一緒だけど、上げちゃっていい?」

続けて叫ぶドラケン。

 

マイキーの許可を得て、武道はマイキーの家へと足を踏み入れるのでした。

ドラケンが向かったのは・・・母屋とは別の倉庫。

その中にマイキーの部屋があります。

 

そこは元々、真一郎が使っていた倉庫。

幼い頃の2人は、倉庫でバイクをいじる真一郎を眺めていたと言います。

 

そんな倉庫の中に入ると、予想以上に快適な部屋が広がっていました。

大人っぽいその部屋に疑問を抱く武道。

 

「ほぼ真一郎君のモノだからな」

そうドラケンは話します。

さらに、部屋へと戻ってきたマイキーが、自分のモノはベットだけだと付け加えるのでした。

 

コミ太
コミ太
真一郎、センスがいいね!
にゃん太郎
にゃん太郎
全部がかっこいいお兄ちゃんだったんだね!

 

「なるほど、黒川イザナ・・・」

武道の話を聞き、呟くマイキー。

先日堤防で会った男を思い出していました。

その男が〝黒川イザナ〟と名乗っていたことを覚えていたのです。

 

「八代目黒龍総長・・・そして、今は天竺の総長か・・・」

そう話すドラケン。

 

さらに、イザナが真一郎と繋がっていた可能性を口にします。

「ここだけの話だ・・・真一郎君は黒龍の創設者なんだ」

ドラケンは、武道にそう話しました。

 

「・・・・・はい」

ドラケンの言葉に頷く武道。

 

その反応の薄さに、ドラケンは疑問を持ちます。

武道は真一郎が黒龍を創ったことを、未来で大寿から聞いていました。

しかし、過去の武道はそれを知らないことになっています。

 

「いやっ、えっと・・・びっくりしすぎて声が・・・」

武道はそう言って誤魔化すのでした。

 

さらに話を続けるドラケンは、黒龍と東卍との、最初の抗争に話を移します。

真一郎が黒龍を創った事を知っているのは、真一郎と交流のあった3人。

自分とマイキー、場地だけだと話すドラケン。

一虎が黒龍とモメて抗争に入る時、3人はこの事実を隠したのです。

 

続いて口を開いたのはマイキー。

「・・・オレは九代目黒龍とモメる前に、兄貴と話をつけたんだ」

そう語り始めました。

 

コミ太
コミ太
そうか!以前の黒龍との抗争の時は、真一郎が生きていたんだね
にゃん太郎
にゃん太郎
そこで上手く話しをつけれなかったのかな・・・?

 

2年前・・・。

「そっか・・・黒龍とモメるか・・・」

マイキーの話を聞き、真一郎が呟きました。

 

「黒龍は、もう昔みてぇにかっこよくなかったぜ」

マイキーはそう話します。

 

その言葉に対し・・・。

「ああ知ってる・・・〝八代目〟が全部変えちまった

真一郎はそう返したのです。

 

黒龍はオレの全てだったと話す真一郎。

しかし、オマエの好きにしろと言い切ります。

 

「黒龍は、オマエに継いでほしくて・・・オマエの為に残したチームだから」

真一郎は、笑顔でそう語ったのでした。

 

「黒龍を腐らせたのは八代目総長・・・つまり黒川イザナか・・・」

マイキーの話を聞き、呟いたドラケン。

 

黙って話を聞いていた武道は、何かが繋がっていくのを感じ始めました。

「はーい、お茶入ったよ!」

そう言いながら部屋に入ってきたのはエマ。

 

そんな事を気にする余裕もない武道は、自分の悩みを口に出します。

「黒川イザナ・・・何者なんだ・・・」

 

「・・・ウチのお兄ちゃん」

武道の言葉を聞き、エマがそう話しました。

 

「・・・・・」

「・・・・・」

黙り込む武道とマイキー。

 

「へ?」

ドラケンは変な声を発します。

 

「だからウチのお兄ちゃんだよ、黒川イザナ」

周りの態度に異変を感じたエマは、説明し直しました。

 

エマの言葉の意味が分からない3人は、同時に声を上げ、マイキーは自分を指さします。

「へ?」

まとめ

衝撃の展開が待っていました。

黒川イザナは、エマの兄!?

そう考えると、マイキーとも姉弟ということになります。

マイキーより年上のイザナ。

そう考えると、亡き兄の存在をイザナに重ねてしまったのでしょうか・・・!?

それがドラケンよりイザナを信頼した原因なのかもしれません。

最後には、〝次号、色々一気にわかります!〟の文字があります。

来週が楽しみすぎますね!!

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