漫画ネタバレ

彼女、お借りしますの118話のネタバレと感想!救世主現る!

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映画製作は進み、脚本が決定しました。

さらに監督も決まったことで、順調に来ています。

そんな時、暗雲が・・・。

それでは、2019年11月27日発売の週刊少年マガジン52号に掲載されている彼女、お借りします118話のネタバレと感想をお届けします!

 

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彼女、お借りします118話のあらすじ

資金集めが難航し、頭を抱える和也。

それは、前半の勢いに気を抜いた和也の責任でした・・・。

そんな時、部屋のインターホンが鳴り響きます。

現れたのは・・・救世主!?

彼女、お借りします118話のネタバレと感想

映画製作を成功させると宣言したから3週間・・・。

和也は今、部屋で電話をかけています。

 

初めは順調だったクラウドファンディングも、徐々にその注目度は下がって・・・。

この24時間での支援者は0となってしまいました。

集まっているお金は、113万4千円。

映画を創るには到底足りません。

 

電話に向かって謝る和也。

支援が止まったことで、清水が心配の電話をかけてきているのでした。

 

頭を抱え、パソコンの画面に目をやると・・・。

「全然足りない・・・!!」

和也はそう言って青ざめます。

 

ちづるに相談しようとしますが・・・。

「ダメだー!カッコ悪くて言えねーっ!!」

そう言って、再び頭を抱える和也。

 

ちづると約束した以上、資金集めは自分の仕事。

「このままじゃ・・・俺は水原に何も・・・」

和也がそう感じた瞬間・・・部屋のインターホンが鳴り響きました。

 

コミ太
コミ太
他のことに気を取られて資金集めを怠ったんだね・・・
にゃん太郎
にゃん太郎
全部やるのは、難しいよねぇ

 

「誰だ・・・」

そう呟きながら、和也が玄関を開けると・・・。

「おはようございますっス、師匠!」

そう言って現れたのは、隣人の八重森みにです。

 

キラキラした期待の眼差しで和也を見るみに。

部屋に入ると、ちづるとの関係に進展があったかを尋ね始めるのでした。

「何の続報もくれないじゃないスか?気になって夜も眠れないっス!」

そう言って、和也に詰め寄るみに。

 

「相変わらず、距離近・・・!!」

みにの胸元に目をやり、和也はそう感じます。

和也の話を聞き、ちづると和也が両思いだと勘違いしているみには、
ちづるとの関係をガンガン尋ねています。

 

そんなみにに対し、引き気味の和也。

その時・・・。

「これは・・・水原さん・・・?」

開かれたパソコンの画面を見たみにが、そう呟いたのです。

 

コミ太
コミ太
相変わらず暴走気味だなぁ
にゃん太郎
にゃん太郎
るかちゃんよりも勢いあるかも・・・

 

「クラファン!?映画!?どういうことっスか!?」

そう声を上げるみに。

パソコンの画面を見られ、問い詰められた和也は、映画製作のことを話したのです。

 

さらに、詳しい経緯を話す和也。

その話を聞いたみには・・・。

「それめっちゃ泣ける話っス!!」

そう言って感動するのでした。

 

「でも肝心のクラファンが調子悪くて・・・」

そう和也は呟きます。

その話を聞いたみには・・・。

「それなら力になれるかもっス!自分、クラファン経験者っス!

そう笑顔で話したのです。

 

一瞬唖然とする和也ですが、驚いて声を上げます。

「はぁ!?経験者ぁっ!?」

 

みには高3の夏に、コスプレイヤーの仲間たちとクラウドファンディングを立ち上げ、
イベントまで開催した立派な経験者だったのです。

 

さっきまでとは一変、みにに憧れの眼差しを送る和也。

「ちょっとこれ見て!!」

そう言って、パソコンの画面を押し付けるのでした。

 

みにに助言を求めた和也。その答えは・・・。

「うーん・・・分からないっス」

 

みにの経験では、クラウドファンディングは注目度の勝負。

小手先のテコ入れでは改善は難しく、綿密なプランと戦略が必要だと言うのです。

 

「意外と理性的・・・」

みにの発言に驚く和也。

しかし、協力的なみには、家で改善点を分析すると約束してくれるのでした。

 

コミ太
コミ太
おー!!ここに来て一転、強力な助けになりそう!
にゃん太郎
にゃん太郎
まさかここで助けになるとは・・・!!

 

「2万・・・いや1万でもかりれねーかな・・・」

電話に向かってそう話す和也。

みにが部屋を去った後、和也は知り合いにお金を借りようと連絡をしていました。

 

しかし、簡単にお金を借してくれるはずがありません。

原作も決まり、監督も映研の協力も得た。

それでも資金が集まらなければ、実行に移すことができないのです。

「必要な分だけ努力しなかった人間の成功率は、0%です」

清水の言葉を思い出し、和也は歯を食いしばります。

 

「俺がいい気になってたから・・・俺のせいだ・・・俺の・・・!」

和也が自分を攻め、下を向きかけた瞬間・・・。

 

ドンドンドンドン!

部屋の扉が、大きな音を立てました。

扉を開くと、そこにいるのはみに。

「分析しました」

和也に向かって、みにはそう話します。

 

「この映画、絶対成功させたいんスよね」

さらに、尋ねるみに。

 

「!・・・も、もちろん」

そう和也が答えると・・・。

 

「だったら師匠に、お願いがあるッス!」

みにはそう声を上げたのです。

 

 

そして・・・和也の部屋には今、正座をするみにの姿があります。

その隣に立っているのはちづる・・・。

さらに2人の前には、和也とるかが立っているのでした・・・!!

まとめ

クラウドファンディングで息詰まった映画製作。

人や設備が整ったところで、資金がないと取り掛かることができません・・・。

そんな中、救世主として現れたのが八重森みにでした。

最後には、フルメンバーです。

ちづるだけではなく、るかまで呼んだみにの作戦とは・・・!?

3人でコスプレでもするのでしょうか!?

ユーチューブやSNSを使って、PRするという作戦に出るのかもしれません!!

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